二松学舎大学などに合格した四谷学院通塾生の体験記
- ニックネーム
- 紫
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 42
- 受験直前の偏差値
- 52
- 学習時間
- 通塾していない
- 月額費用
- わからない
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
私立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 専修大学 経済学部 | D判定 | 不合格 |
| 2 | 東洋大学 経済学部第一部 | D判定 | 不合格 |
| 3 | 専修大学 経営学部 | D判定 | 不合格 |
| 4 | 東洋大学 経済学部第二部 | D判定 | 不合格 |
| 5 | 二松学舎大学 国際政治経済学部 | D判定 | 合格 |
| 6 | 二松学舎大学 文学部 | C判定 | 合格 |
進学した学校
二松学舎大学 国際政治経済学部通塾期間
- 高卒生
-
- 四谷学院 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 2〜3時間 |
| 高2 | 通塾していない | 2〜3時間 |
| 高3 | 通塾していない | 2〜3時間 |
| 高卒生 | 3〜4時間 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
国語
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
塾とは併願校選びで意見が異なったが、本人の意思を尊重して併願校を決めた。現在そこに通い、満足しているから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・偏差値を気にしすぎず、カリキュラムや授業内容で志望校を選んだこと
偏差値にとらわれず、雰囲気や通学時間も考慮して決めた。 高校時代、部活動に熱心でだいぶ成績は低迷していたり、途中持病を抱えて、思うように時間がとれないなか、偏差値や知名度に関係なく自分に合う学校を選び、「受かったら通いたい」と思うところのみを選んだ。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
コロナ禍で試行錯誤だった中、自分を信じてやるべきことをやってほしい。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校からの情報
塾のクラスでは、もう少し志しを上に持ってもよいのではと言われたこともあったし、また父親も一時期そう思っていたが、本人と私で、気持ちをちゃんと伝えた。そこでは、卒業した高校の先生の後押しもあり、感謝している。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+10以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値-5以下 |
偏差値より、行きたいところを絞り、受験日を考慮したら必然的にそうなった
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
体調(心身)を健康に保ちながら、いかに毎日継続するかだと思った。
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高3 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高卒生 | 週3日 | わからない |
塾を選んだ理由
得意不得意の差が激しすぎたため、段階別個別指導を売りにしている塾を選んだ
通塾することで最も大きく変化したこと
◎苦手科目の成績が向上した
やはり個別の段階別指導システムを活用できたこと。例えば、現代文と古文で10近い偏差値の開きがあったが、古文もだいぶ成績をあげられた。特に英語の文法は徹底的に基礎からやり直せたのがよかった。 大学入学後に、授業についていけてるのも、そこで克服できたのが大きい。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
・苦手科目の成績が向上した
・予習/復習など自習の習慣がついた
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
苦しい時期もうまくいかなくても、諦めずに続けることが大事(本人へ)黙って見守って、プロ(専任の先生)に任せることも必要。子どもから相談を受けたら答えてあげるが、過干渉にならないこと(自分へ)
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・塾以外の習い事や部活を休止した
・子供の勉強時間には親も資格勉強や読書等を実施した
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
・生活リズムが崩れないように心がけた
どうしてもスランプとコロナ禍で、自分を見失いそうになった時に、1日何も考えずに1人での時間を作った。ちなみに新横浜から新幹線で名古屋へ行き、街歩きをしながら考えたことが、今の自分の進路につながったから、そういう時間もたまにはよいのではと思う。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
まず、自分のやりたいことや考えを整理して、偏差値や学校名にとらわれないで、一度俯瞰して見てみる。そのうえで、両親と本人でちゃんと情報共有する。心身を健康に保つための、最低限の息抜きも必要で、それがどこまでなら許せるかの取り決めも必要。
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塾の口コミ
四谷学院の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
子ども本人が結果にとても満足しているので、親である私も感謝しかありません。どうしてもこの学部に入りたいから頑張るという熱意を、事務的な担任の先生や、3教科3人の先生すべて応援して応えていただきました。合格も喜んでいただきありがたいです