山形県立山形東高等学校への合格体験記 小5から学習開始時の偏差値75(8663)
- 回答者
- 保護者
- 学習開始時の偏差値
- 75
- 受験直前の偏差値
- 75
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 40,001~50,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
国立 中学校志望していた学校・受験結果
志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
---|---|---|---|
1 | 山形県立山形東高等学校 | A判定 | 合格 |
2 | 東海大学山形高等学校 | A判定 | 合格 |
3 | 山形県立山形南高等学校 | A判定 | 未受験 |
進学した学校
山形県立山形東高等学校通塾期間
- 小5
-
- 入塾
- 中1春
-
- 春期講習受講
- 中1夏
-
- 夏期講習受講
- 中1冬
-
- 冬期講習受講
- 中2春
-
- 春期講習受講
- 中2夏
-
- 夏期講習受講
- 中2冬
-
- 冬期講習受講
- 中3春
-
- 春期講習受講
- 中3夏
-
- 夏期講習受講
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
塾の授業 | 家庭・自習 | |
---|---|---|
中1 | 1〜2時間 | 1〜2時間 |
中2 | 1〜2時間 | 学習していない |
中3 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
理科
受験者の口コミ
受験の結果
講師陣との関係が合わなかった
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
学校の課題と課外授業を中心に、自宅での勉強は殆ど行わず、マイーペースで進めていた。気分が良い日は近くの図書館に行く、友達共同で課題に取り組む場面も見られた。また、近所の喫茶店やファミエレス等に教材を持ち込み、朝から晩まで勉強していた時もある。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自分のペースで勉強させていた。
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
友達や先輩からの情報
県内で雄一関東訪問の有名大学に進学出来る高校との認識が高く、同校に入らなければ、逆に関東方面への進学が難しいとの認識たっていた模様。初めから都内の有名私立中学校に行きたい意向があったが、金銭面で難しいとの認識から現在の高校に落ち着いた。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
本命 | 自身の偏差値ちょうど |
---|---|
滑り止め | 自身の偏差値ちょうど |
チャレンジ校 | 自身の偏差値ちょうど |
勉強はそれなりに熟していたが、そもそも上記層をキープしていたため、偏差値の変動はそれ程大きなものが無かった。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
やてっきたと動揺の段取りで進められれば良いと思う。
塾での学習
塾の費用について
通塾頻度 | 月額の費用 | |
---|---|---|
中1 | 週2日 | 20,001~30,000円 |
中2 | 週3日 | 30,001~40,000円 |
中3 | 週3日 | 40,001~50,000円 |
塾を選んだ理由
本人の性質上、複数授業に始めていない様子だった。
通塾することで最も大きく変化したこと
◎その他
平日自宅で勉強しない事が多かったため、塾は勉強時間を確保する意味ではよかったと思うが、講師陣との相性が余り良くなかったようで、途中から独自にテキストを進める様はスタイルに変更していった。最終的にあ独学で受験するとの意向から、受験前の2022年9月に塾を止めた。
通塾することで変化したこと
・その他
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
今回行った本人なりの受検対策をもう一度実践して欲しい。
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
・親も一緒に問題を解くなどを実施した
朝の起床・朝食、昼の弁当、帰宅後の自主学習については、それなりの指導を継続してみたが、何れにしても、本人のやる気次第の部分が大きく、円滑な生活が行われていたかについては疑問符が付く。唯、自分なりに解決次第課題については、相応の時間をかけて学習していた模様。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家の者が外からガヤガヤ言うと余計に反発した態度しか出ないので、成るべく話しをしないで見守る事に専念した。食事と起床の部分については、夫婦ともども協力して対応したが、これもやはり、本人の意識次第であり、決められた時間に起きる事は殆ど無かった。