大阪成蹊大学に合格した坪田塾(他1つ)通塾生の体験記
- ニックネーム
- なやさや
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 54
- 受験直前の偏差値
- 50
- 学習時間
- 一日1〜2時間
- 月額費用
- 50,001~100,000円
受験者のプロフィール
進学前に通っていた学校
私立 高校志望していた学校・受験結果
| 志望順 | 学校名 | 合格判定 | 受験結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 名桜大学 人間健康学部 | C判定 | 未受験 |
| 2 | 琉球大学 理学部 | D判定 | 未受験 |
| 3 | 佛教大学 社会福祉学部 | C判定 | 未受験 |
| 4 | 大阪成蹊大学 経営学部 | A判定 | 合格 |
進学した学校
大阪成蹊大学 経営学部学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 4時間以上 |
| 高2 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
| 高3 | 1〜2時間 | 2〜3時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
化学
苦手科目
国語
受験者の口コミ
受験の結果
今が楽しいし、自分のやりたい勉強を自学できるから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・受験勉強だけでなく、学校活動も大切にしたこと
生徒が自発的に学習へ向かえる環境づくりとして、まず家庭内でスマホを一定時間封印できる専用の箱を活用します。学習中に通知や誘惑が入らないことで集中力が高まり、自ら机に向かう習慣が身につきます。また、学習開始前にその日の目標を簡単に書き出すことで、目的意識を持って取り組めるようにしています。こうした環境と習慣づくりが、自発的な学習姿勢を育てる実践方法となっています
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
自分の好きなようにやったにもいいが、後悔だけはしないこと
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
志望校選びにおいてオープンキャンパスが役立った理由は、実際の校舎の雰囲気や授業スタイル、在校生や先生方の対応など、パンフレットでは分からない“生の情報”を体感できたためです。自分がその学校で学ぶ姿を具体的に想像でき、入学後のギャップを減らせる点も大きな判断材料となりました。また、通学環境や設備の使い勝手を直接確認することで、より納得のいく志望校選びにつながりました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+5以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+10以上 |
偏差値というよりかはいきたい学校を選んだらこうなった
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
勉強だけが全てではないが、しなかったらその分自分に返ってくる
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 週2日 | 50,001~100,000円 |
| 高3 | 週3日 | 50,001~100,000円 |
塾を選んだ理由
褒めて伸ばす部分が自分に合ってると思ったから
通塾することで最も大きく変化したこと
◎予習/復習など自習の習慣がついた
通塾を始めてから、まず学習習慣が大きく改善しました。毎日の勉強時間が安定し、学校の宿題や課題にも計画的に取り組めるようになりました。また、講師との対話を通して弱点が明確になり、自分で勉強の優先順位を考えられる力がついたことで、学習に対する姿勢が前向きになりました。結果として、家庭での過ごし方や学習との向き合い方にも良い変化が見られるようになりました。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
・予習/復習など自習の習慣がついた
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
はい
| 以前通っていた塾 | 四谷学院 |
|---|
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
お金を出してもらってる分その期待に応える義務がある
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
家庭では、学習時間だけでもテレビの音を消したり、家族の会話を控えめにしたりするなど、集中しやすい環境づくりを心がけました。静かな空間をつくることで、子どもが勉強に向かう心理的ハードルが下がり、自ら机に向かう姿勢が安定したのが大きな効果です。また、家族が「学習時間を大切に思っている」姿勢を示すことで、勉強に対する意識が高まり、学習効率の向上にもつながりました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭では、長時間の勉強を求めるより、まず「短時間でも集中できる環境」を整えることが効果的です。学習前に目標を一言で決める、スマホを別の部屋に置く、終わったら少し褒めるなど、小さな習慣の積み重ねが大きな変化になります。また、親が勉強を“管理”するより“応援”する意識に切り替えることで、子ども自身が主体的に勉強へ向かいやすくなります。家族の関わり方が安定すると、家庭学習の質も自然と高まります。
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塾の口コミ
坪田塾の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2024年
先生が子どもをしんらいし、励まして 可能性を信じてくれる。子どもも先生を信頼しているので素直に話しを聞いていた。 そのせいか、成長がすばらしく先生には感謝しかないです。 下の子どもたちにも通わせたいと思いました