本庄東高等学校附属中学校に合格した栄光ゼミナール通塾生の体験記
- ニックネーム
- アース
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 50
- 受験直前の偏差値
- 58
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- 20,001~30,000円
受験者のプロフィール
通塾期間
- 小6
-
- 栄光ゼミナール に入塾 ( グループ指導(4~10名未満) )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 小4 | 通塾していない | 1時間以内 |
| 小5 | 通塾していない | 1〜2時間 |
| 小6 | 2〜3時間 | 1〜2時間 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
数学(算数)
苦手科目
英語
受験者の口コミ
受験の結果
志望学校に合格したため
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・過去問に重点的に取り組んだこと
僕が合格できた一番の理由は、過去問を誰よりもボロボロになるまで解いたことだと思います。6年生の秋、模試の点数が伸びなくて悩んでいた僕に、先生は「模試の順位よりも、過去問で1点をもぎ取る執念を持ちなさい」と言ってくれました。 最初は全然解けなくて時間が足りず、悔しくて泣いたこともあります。でも、3年分、5年分と進めるうちに、「この学校は図形問題が必ず出る」「記述はここで加点を狙える」といった傾向が見えるようになりました。 1月の直前期は、新しい問題集には手を出さず、過去問の解き直しに集中しました。そのおかげで、入試当日に試験会場で問題を開いた瞬間、「よし、いつも通りだ」と落ち着いて取り組むことができました。過去問こそが、僕にとって最強の味方でした。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もっとがんばれ
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
学校見学・オープンキャンパス
合格できた一番の理由は、5年生の時に行ったオープンキャンパスで、「この学校の生徒になりたい!」と心の底から思えたことです。 それまでの僕は、塾のテストの点数や偏差値ばかりを気にして、どこか「やらされている勉強」になっていました。でも、オープンキャンパスで案内してくれた先輩たちが、自分の学校を誇らしそうに紹介している姿を見て、世界が変わりました。綺麗な校舎、活気のある部活動、そして楽しそうな笑い声。「僕の居場所はここしかない」と直感しました。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値ちょうど |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
無難に行けるとこに行く
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
がんばれ
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 小4 | 通塾していない | 通塾していない |
| 小5 | 通塾していない | 通塾していない |
| 小6 | 週3日 | 20,001~30,000円 |
塾を選んだ理由
近い
通塾することで最も大きく変化したこと
◎短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
塾に入ったばかりの頃の僕は、ただ授業を受けて、出された宿題をこなすだけでした。成績も横ばいで、どこか他人事のような気持ちで通っていたと思います。 しかし、5年生の時に参加したオープンキャンパスで、自由に、そして楽しそうに過ごす先輩たちの姿を見て「絶対にこの学校の制服を着たい!」と心に火がつきました。 そこから塾での過ごし方が劇的に変わりました。 ライバルだった周りの友達は、いつの間にか同じ目標に向かう「戦友」になり、休み時間に難問を出し合ったり、自習室で最後まで競い合うように勉強したりすることが日常になりました。先生への質問も「正解を聞く」のではなく「どう考えれば最短で解けるか」を聞くように意識を変えました。塾が「行かされる場所」から「夢に近づくための道場」に変わった瞬間でした。
通塾することで変化したこと
・短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
もっとアクティブに
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・子供の勉強中は家族もテレビを消すなど、勉強の環境作りを心がけた
僕が過去問に集中できるよう、コピーの準備やスケジュール管理、そして何より「どんな結果でも大丈夫」と信じて見守ってくれた家族のサポートがありました。この精神的な安定感があったからこそ、入試本番でも普段通りの力を発揮することができました。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
中学受験を終えて今強く感じるのは、親の役割は「伴走者」であり、「プロデューサー」に徹することの大切さです。我が家で特に効果的だったアドバイスと心がけを、3つのポイントで伝えます。 1. 「教える親」から「信じて任せる親」への転換 塾での変化が進むにつれ、私は勉強内容に口を出すのをやめました。オープンキャンパスで「ここに行きたい」と決めた本人の意志を尊重し、勉強のスケジュールや過去問の優先順位は、本人と塾の先生に任せました。親が「管理」を解いたことで、本人の当事者意識が芽生え、自ら自習室に向かう「自立」という最大の結果に繋がりました。 2. 過去問演習における「徹底的な黒子」 過去問への取り組みが合格の鍵を握ります。しかし、受験生本人がコピーや採点管理をするのは負担が大きすぎます。 • 環境整備: 実物大の解答用紙を用意し、いつでも本番さながらに解ける環境を整える。 • 分析の共有: 採点後の点数に一喜一憂せず、「合格最低点まであと何点か」を客観的に可視化してあげる。 この「事務的なサポート」に徹したことが、本人が過去問分析に全力を注げる環境を作りました。 3. 「家は一番の安全地帯」であること 模試の結果が振るわない時、一番苦しいのは本人です。そんな時こそ、家庭では受験の話を一旦忘れ、リラックスできる空気を作るよう心がけました。温かい食事を用意し、どんな点数でも「お疲れ様、頑張ったね」と迎え入れる。この「絶対的な味方がいる」という安心感が、入試本番で動じないメンタルを育んだのだと確信しています。
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塾の口コミ
栄光ゼミナールの口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
塾の総合評価として、まず志望校への合格ができて、とてもよかったと感じている。また、子供の塾を通して自ら学ぶ姿勢を身につけることができたので、自ら考える能力も上がっていると感じている。知人とも切磋琢磨しながら勉強に励むことができたので、とてもこの塾を学んで、とてもよかったと感じている。