東京大学に合格した河合塾通塾生の体験記
- ニックネーム
- あ
- 回答者
- 生徒
- 学習開始時の偏差値
- 55
- 受験直前の偏差値
- 72
- 学習時間
- 一日2〜3時間
- 月額費用
- わからない
通塾期間
- 高2
-
- 河合塾 に入塾 ( 集団指導(10名以上)/個別指導(1対2~3) )
学習開始時偏差値分布
1日あたりの学習時間推移
| 塾の授業 | 家庭・自習 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 1〜2時間 |
| 高2 | 3〜4時間 | 3〜4時間 |
| 高3 | 2〜3時間 | 4時間以上 |
受験時の得意科目・苦手科目
得意科目
英語
苦手科目
数学(算数)
受験者の口コミ
受験の結果
第一志望だったから
受験活動全体を通して、特に実践してよかったこと
・自発的に勉強する環境を作ったこと
フリマで入手した鉄緑会教材を軸に、基礎から応用まで演習量を最大化した。過去問は年度別に分析し、誤答原因を言語化して再発防止策まで落とし込んだ。量と質を両立させたことが最大の成果であると自負している。特に数学は6問120分の形式の演習を50回以上実践した。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
早いうちからの対策
志望校選び
志望校を決める際にもっとも役立ったもの
その他
各大学の過去問分析と出題傾向の比較が最も有効だった。模試の判定ではなく、科目別の相性や配点比率、記述量を定量的に検証し、自分の強みが最大化される大学を選択した。加えて、オープンキャンパスや在学生の発信から研究環境と学風も確認し、納得感を持って決断した。
志望校を決める際にどんなレベル分けをしていたか
| 本命 | 自身の偏差値+10以上 |
|---|---|
| 滑り止め | 自身の偏差値-5以下 |
| チャレンジ校 | 自身の偏差値+5以上 |
現実的か否か
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、志望校を選ぶにあたって当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
高校生のうちに英検1級レベルまで英語を仕上げる
塾での学習
受験時に通っていた塾
塾の費用について
| 通塾頻度 | 月額の費用 | |
|---|---|---|
| 高1 | 通塾していない | 通塾していない |
| 高2 | 週1日 | わからない |
| 高3 | 週1日 | わからない |
塾を選んだ理由
近かった
通塾することで最も大きく変化したこと
◎短期間で偏差値が向上した/得意科目の成績が向上した
塾に通い、体系的なカリキュラムと質の高い添削指導を受けたことで、自己流では見落としていた思考の抜けや計算精度の甘さが是正された。毎週の演習と即時フィードバックにより弱点を構造的に改善でき、数学の偏差値は着実に向上した。
通塾することで変化したこと
・苦手科目の成績が向上した
併塾の経験はありますか?
いいえ
転塾の経験はありますか?
いいえ
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、塾での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
高2までに数学Ⅲまで一通り学習するべき
塾以外の学習
サポート体制
家庭での取り組み
・受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にするよう心がけた
受験期は学習内容に細かく口を出すのではなく、子どもが最大限のパフォーマンスを発揮できる環境整備に徹した。栄養バランスを意識した食事や十分な睡眠の確保、静かな学習空間の維持など、生活基盤を安定させることを最優先とした。また、模試や過去問の結果に過度に反応せず、短期的な数値よりも努力の継続を評価する姿勢を貫いた。本人が不安を抱えたときには結論を急がずに話を聞き、感情を受け止めることを意識した。過度な期待や比較を避け、最後まで挑戦を尊重する姿勢を示し続けたことが、結果的に大きな支えになったと感じている。
もし受験活動開始時に戻れるとしたら、家庭での活動について当時の自分にどんなアドバイスをしますか?
家庭では「学習の監視者」ではなく「環境の設計者」になることが重要である。毎日の生活リズムを固定し、勉強開始時刻をルーティン化するだけで集中力は安定する。結果に口を出すより、学習プロセスの振り返りを促す対話を習慣化すべきだ。また、スマホ管理や情報遮断のルールを家庭内で合意形成しておくと無駄な摩擦が減る。受験は個人戦に見えて、実態は家庭のプロジェクトである。
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塾の口コミ
河合塾の口コミ
- 回答者
- 保護者
- 回答時期
- 2023年
塾には駅から近いこともありアクセスが良く通いやすかった。いつでも親身になって子供のためを思っていたのに頑張って指導していただき大変ありがたかった。塾の費用はけして安くはなかったが本当に通わせて意味があったと思った