従来の教育とインクルーシブ教育の大きな違いは「科目数」にある。○か×か|受験・教育の今がわかる!クイズ一問一答 Vol.20
「最近の教育って難しそう」「受験制度は複雑すぎてよくわからない」そんなふうに感じている保護者の方も、きっと少なくないはずです。
でも実は、子どもの進路や学びの環境を考えるうえで、“知っておいて損はない”ことがたくさんあります。
とはいえ、いきなり難しい話を読んだり、制度を丸暗記したりするのはちょっとハードルが高いですよね。
そこで今回は、「教育アップデート」をもっと身近に、もっと気軽に体験していただくために――“クイズ形式”で楽しく学べる記事をお届けします!
正解してスッキリ、知らなかった事実に「へぇ〜」と驚いたり、思わず子どもと話してみたり……、そんな発見がきっとあるはず。
ぜひ、クイズにチャレンジしてみてください!
編集部
塾選ジャーナル編集部
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Q.従来の教育とインクルーシブ教育の大きな違いは「科目数」にある。○か×か

A.×。インクルーシブ教育について簡単に知っておこう
インクルーシブ教育を簡単に言うと、国際的には「障害の有無や国籍、性別、言語、文化的背景などにかかわらず、すべての子どもが共に学べる教育のあり方」を指します。特定の子どもを分けて指導するのではなく、できる限り同じ教室・同じ学校で学ぶことを基本としています。
なお、日本の場合、インクルーシブ教育が特別支援教育の延長線上で位置づけられているのが特徴です。障害の有無に関わらずできるだけ「同じ場で共に学ぶ」ことを前提とした仕組みであると、簡単に理解しておきましょう。
インクルーシブ教育については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
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