保護者が知っておきたい受験・進路情報まるわかり!

保護者が知っておきたい受験・進路情報まるわかり!

メニュー

数学検定とは?受験優遇など5つのメリットをわかりやすく解説

更新日:
大学受験高校受験
アイキャッチ画像

「数学検定とはどのような検定なのか」「受けることでどんなメリットがあるのか」子どもの進路を考える中で、数学検定について気になっている保護者も多いのではないでしょうか。

数学検定とは、公益財団法人 日本数学検定協会が実施している「実用数学技能検定」のうち、数学分野を対象とした検定です。計算力だけでなく、作図・表現・測定・統計・証明など、学校の学習とも深く関わる数学の実用的な力を、記述式で評価します。

この記事では、数学検定の基本的な仕組みをはじめ、保護者として知っておきたいメリットや、合格に向けた基本的な対策までをわかりやすく解説します。「子どもに受けさせるべきか迷っている」という方が判断しやすくなるよう、ポイントを整理していますので、ぜひ参考にしてください。

1分でわかる数学検定の3つのメリット!

  • 高校・大学入試で優遇されるケースも
  • 記述力・思考力が鍛えられ、入試対策につながる
  • 「個別成績票」で数学力の向上を目指せる

 

塾選ジャーナル編集部

編集部

塾選ジャーナル編集部

塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断
目次

数学検定とは?

image_etc

数学検定は、公益財団法人 日本数学検定協会が実施する「実用数学技能検定」の一部で、数学分野の理解度や活用力を測るための検定です。

実用数学技能検定は1級から11級まで設定されており、単なる計算力だけでなく、図形の理解や表現力、測定、データの整理、統計、証明など、算数・数学に必要な力を記述式問題で総合的に評価します。学校で学ぶ内容と密接に関連している点も特徴です。

その中で、1級〜5級は数学分野として「数学検定」、6級〜11級、「かず・かたち検定」は算数分野として「算数検定」に分類されています。受検者の学年や理解度に応じて、無理のない級を選べる仕組みになっています。

参考:検定概要|数学検定・算数検定(実用数学技能検定)

ここでは、数学検定が近年どのように利用されているのか、その動向について見ていきましょう。

数学検定の近年の動向

近年、数学検定は多くの家庭や学校で活用されており、受検者数も安定して推移しています。特に中学生・高校生を中心に、学習の理解度を客観的に確認する手段として利用されるケースが増えています。

背景には、高校・大学入試において検定資格が評価材料の一つとして扱われることがある点や、数理的思考力・AI教育への関心の高まりが考えられます。数学検定は、日々の学習の成果を可視化できる検定として、注目されているといえるでしょう。

以下の表は、各級の受検者数と合格率をまとめたものです。

階級 受検者数(人) 合格率(%)
1級 1,862 13.1
準1級 5,717 23.5
2級 19,795 32.6
準2級 37,785 45.1
3級 66,322 63.9
4級 28,706 71.4
5級 25,873 69.9

参考:検定に関する各種データ|数学検定・算数検定(実用数学技能検定)

このように、上位級ほど合格率は低くなり、基礎的な内容を扱う級ほど合格率が高い傾向があります。初めて受検する場合は、現在の学年や理解度に合った級を選ぶことが重要だといえるでしょう。

数学検定のレベルの目安

数学検定のレベルの目安は以下のようになっています。

目安となる学年 出題数 合格基準 検定時間
1級 大学程度〜一般 1次:7問
2次:2題必須(5題中2題選択)
1次:全問題の約70%
2次:全問題の約60%
1次:60分
2次:120分
準1級 高校3年程度(数学Ⅲ・C程度) 1次:7問
2次:2題必須(5題中2題選択)
1次:全問題の約70%
2次:全問題の約60%
1次:60分
2次:120分
2級 高校2年程度(数学Ⅱ・B程度) 1次:15問
2次:2題必須(5題中3題選択)
1次:全問題の約70%
2次:全問題の約60%
1次:60分
2次:90分
準2級 高校1年程度(数学Ⅰ・A程度) 1次:15問
2次:10問
1次:全問題の約70%
2次:全問題の約60%
1次:60分
2次:90分
3級 中学3年程度 30問 全問題の約70% 50分
4級 中学2年程度 30問 全問題の約70% 50分
5級 中学1年程度 30問 全問題の約70% 50分

数学検定は、級が上がるにつれて出題形式が複雑になり、1次・2次試験が設けられる点が特徴です。

知っておきたい数学検定のメリット

数学検定メリット

ここでは、保護者が特に気になる「数学検定を受けることでどのようなメリットがあるのか」について解説します。

高校入試や大学入試で有利になるケースがある

実用数学技能検定は、入試の場面で評価対象となるケースがあります。

実際に、大学・短期大学・専門学校では、実用数学技能検定の取得を入試優遇制度として活用している学校が全国に500校以上存在します。

具体的には、出願要件の一つとして扱われたり、点数加算や書類選考時の参考資料として評価されたりするなど、活用方法は学校ごとに異なるのが特徴です。

また、大学・高等専門学校・高等学校では、一定の階級以上の実用数学技能検定を取得している場合に、特定の科目について単位認定制度が適用されることがあります。

例えば、早稲田大学では、総合型選抜において、実用数学技能検定の取得が書類審査の評価要素の一つとなる可能性があるとされています。このように、数学検定は進学の場面で学習の取り組みを示す材料として活用できます。

参考:実用数学技能検定取得者の入試における活用校一覧(大学・短期大学・専門学校)

記述式の試験で思考力の向上につながる

数学検定は記述式の試験です。受検者は計算結果だけでなく、どのように考え、どのような手順で答えにたどり着いたのかを文章や数式で表現する必要があります。

マークシート方式とは異なり、解法の説明や計算過程そのものが評価対象です。そのため、単に公式を暗記して解く力だけでなく、考える力や判断力、表現力が求められます。

また、最終的な答えに至っていなくても、途中までの考え方が正しければ部分点が与えられる仕組みになっています。この評価方法により、受検者は自分の考えを整理して伝える力が身につきやすく、思考力の向上につながる検定だといえるでしょう。

数学力を客観的に証明できる

数学検定は、合否や取得級という形で数学力を客観的に示せる点もメリットの一つです。学校の定期テストは範囲や難易度が学校ごとに異なりますが、数学検定は全国共通の基準で実施されるため、学力の目安として分かりやすい指標になります。

また、「〇級を取得」という実績は、本人の努力や学習の積み重ねを第三者に伝えやすく、進学や進路を考える場面でも活用できます。成績表だけでは伝わりにくい数学力を、客観的に示せる点は、保護者にとっても安心材料といえるでしょう。

苦手や弱点がわかる個別成績票がもらえる

数学検定のメリットの一つが、個別成績票によって受検者の得意分野や苦手分野を具体的に把握できる点です。

数学検定では、受検者全員に個別成績票が発行され、合否や正誤の結果だけでなく、分野ごとの理解度が示されます。そのため、「どの分野は理解できているのか」「どこでつまずいているのか」を客観的に確認ができます。

また、成績票には評価コメントも掲載されており、受検後に取り組むべき学習内容のヒントが得られる点も特徴です。「どの単元を復習するとよいか」「今後どの分野を重点的に伸ばすべきか」が見えやすく、日々の学習や受験対策に役立てやすくなっています。

単に合否を確認するだけでなく、次の学習につなげやすい仕組みが整っている点は、数学検定のメリットといえるでしょう。

学習のモチベーションにつながる

数学検定は、学習の成果を級という明確な目標で確認できるため、子どもの学習意欲を高めやすい点もメリットです。日々の勉強がどの程度身についているのかを客観的に確認できることで、「次はどの級を目指すか」といった目標を立てやすくなります。

また、合格・不合格にかかわらず、結果として学習の到達度が可視化されるため、努力の積み重ねを実感できます。

特に、定期テストのように限られた範囲だけを評価するのではなく、これまでに学んだ内容を総合的に振り返る機会になる点は、学習のモチベーション維持に効果的です。

【2026年度から変更】数学検定の試験日程や会場、受検料

Image Etc

【2026年度から変更】数学検定の試験日程や会場

数学検定には、個人で申し込んで受検する「個人受検」と、学校や塾などを通じて受検する「団体受検」の2つの方法があります。

これまで、数学検定の個人受検は「A日程」「B日程」の2区分に分かれており、検定日や会場、受検できる階級、開始時刻などがそれぞれ異なっていました。しかし、2026年度以降はこの区分が見直され、個人受検の日程が一本化される予定です。

日程が整理されることで受検計画は立てやすくなりますが、各会場には定員が設けられている点には注意が必要です。申込締切日を待たずに受付が終了する場合もあるため、受検を検討している場合は、早めに申し込むと安心でしょう。

以下は、2026年度に予定されている数学検定(個人受検)の主な日程です。

検定回 検定日 受付開始日 申込締切日 WEB合否確認日 実施級
第457回 2026/04/19(日) 2026/02/09(月) 2026/03/10(火) 2026/05/14(木) 1〜11級
第458回 2026/06/06(土) 2026/03/30(月) 2026/04/28(火) 2026/06/25(木) 2〜11級
第459回 2026/06/20(土) 2026/04/13(月) 2026/05/12(火) 2026/07/09(木) 準1〜11級
第460回 2026/07/11(土) 2026/05/07(月) 2026/06/02(火) 2026/07/30(木) 準1〜11級
第461回 2026/07/25(土) 2026/05/18(月) 2026/06/16(火) 2026/08/19(水) 1〜11級

参考:検定日一覧|数学検定・算数検定(実用数学技能検定)

日程によっては1級が実施されない回もあるため、受検級は事前に必ず確認しましょう。

団体受検の場合は、年間17回実施される検定の中から、学校や団体が指定した日程で行われます。実施日や申し込み方法の詳細については、在籍している学校や所属団体へ直接確認するようにしましょう。

数学検定の受検料

数学検定の受検料は、受検する級や受検方法(個人受検・団体受検)によって異なります。数学検定(1級〜5級)の受検料は、以下のとおりです。

個人受検 団体受検
1級 8,500円(A日程のみ実施)
準1級 7,300円 6,400円
2級 6,500円 5,600円
準2級 5,600円 4,800円
3級 4,900円 4,300円
4級 4,300円 3,800円
5級 4,300円 3,800円

1級は団体受検が実施されていませんので注意しましょう。

参考:検定概要|数学検定・算数検定(実用数学技能検定)

受検料を見ると、多くの級で団体受検のほうが個人受検よりも安く設定されていることがわかります。学校や塾を通じて受検できる場合は、費用面の負担を抑えやすい点もメリットといえるでしょう。

受検に資格は不要

数学検定には、年齢や学年による受検資格の制限はありません。原則として、誰でも、どの級からでも受検することができます。

また、一度合格した級であっても、理解度の確認や力試しとして何度でも再受検が可能です。仮に再受検で不合格となった場合でも、過去に取得した級が取り消されることはありません。

学年にとらわれず、現在の理解度や目的に合わせて柔軟に受検できる点は、数学検定の大きな特徴の一つといえるでしょう。

数学検定に合格するための基本的な対策

Image Etc (5)

数学検定に合格するためには、出題内容を理解するだけでなく、数学検定ならではの特徴を踏まえた準備が重要です。日頃の学習の積み重ねに加え、検定の出題傾向を意識して対策することで、無理なく合格を目指しやすくなります。

ここでは、数学検定に向けて押さえておきたい基本的な考え方と、家庭でも取り組みやすい対策について紹介します。

数学検定の出題形式に慣れる

数学検定の対策でまず意識したいのが、すべての問題が記述式で出題されるという点です。数学検定では、計算問題や文章題、図形問題に加え、計算の途中過程を説明する問題や、考え方そのものを問う「特有問題」など、さまざまな形式の問題が出題されます。

単に答えを導くだけでなく、「どのように考え、どのような手順で解いたのか」を、式や言葉で表現する力が求められます。そのため、普段の学習から途中式を書く習慣を身につけておくことが、数学検定対策として効果的だといえるでしょう。

問題集・過去問を解く

数学検定では、学校の定期テストとは異なる出題形式や記述の仕方が求められるため、事前に検定形式の問題に慣れておくことが大切です。

公式サイトでは、過去1年分の過去問題がサンプルとして公開されており、出題傾向や難易度の目安を確認することができます。さらに、公益財団法人 日本数学検定協会が提供している公式のコンビニプリント教材(有料)も用意されており、自宅やコンビニで手軽に対策問題に取り組めます。

計算スピードを高める

数学検定では記述式の問題が中心となるため、考え方を丁寧に書くことが求められますが、その一方で限られた試験時間内に解き進める力も重要になります。計算に時間がかかりすぎると、考え方が分かっていても最後まで解ききれない可能性があります。

そのため、基本的な計算問題については、日頃から繰り返し練習し、スムーズに処理できる状態を目指しましょう。四則演算や分数・小数の計算、文字式の整理など、各級の出題範囲に含まれる基礎計算を確実に身につけておくことが大切です。

記述力・流れを意識して勉強に取り組む

数学検定では、正しい答えを導くだけでなく、解答に至るまでの考え方や流れを分かりやすく示すことが求められます。そのため、日頃の学習から「どのように考えたのか」を意識して書く練習をしておくことが大切です。

問題を解く際は、途中式を省略せず、計算や考えのつながりが分かるように書くことを心がけましょう。解答の流れが整理されていれば、採点者にも意図が伝わりやすくなり、部分点につながる可能性も高まります。

また、普段の勉強でも「なぜこの式になるのか」「次に何を考えるべきか」といった点を言葉にして確認することで、記述力の向上につながります。こうした積み重ねが、数学検定本番でも落ち着いて解答する力を養うことにつながるでしょう。

数学検定について保護者からよくある質問(FAQ)

Image Etc (3)

ここでは、数学検定についてよくある質問を取り上げ、わかりやすく解説します。

数学検定は就活でも有利になりますか?

数学検定は、就職活動でも役立つ場面があります。多くの企業で採用選考に用いられているSPI試験では、数学力が問われる非言語分野が出題されており、数学検定の出題内容と重なる部分が多い点が特徴です。そのため、数学検定に向けた学習が、結果的にSPI試験対策につながるケースがあります。

また、数学検定は取得級という形で実績が残るため、履歴書やエントリーシートに記載することも可能です。直接的に合否を左右するものではありませんが、数学力や学習への取り組みを示す材料として活用できる点は、就活におけるメリットといえるでしょう。

参考:数学力はココで生きる!自信につながる!就活に役立つ「数学検定」|数学検定・算数検定(実用数学技能検定)

子どもが数学が苦手なのですが、おすすめ塾はありますか?

数学が苦手な子ども向けに、理解度や学習ペースに合わせて指導してくれる塾はあります。個別指導のグランアシストや、静岡数学塾・藤枝数学塾などが挙げられます。

個別指導のグランアシスト(Gran Assist)

Granassist Logo

個別指導のグランアシストは、福山市の公立中学校の教育事情を徹底的に研究し、地域に密着した指導を提供する個別指導塾です。

小学生から高校生までを対象に、独自のカリキュラムとテキストを用いて、生徒一人ひとりに合わせた丁寧な指導を行います。

特に、脳科学を活用した学習法や精神面のサポートにも力を入れており、単なる学力向上にとどまらず、生徒が自立して学習する力を育むことを目指しています。

また、成績保証制度を設けることで、生徒の成績アップに強くコミットしている点も特徴です。

◆エース講師ファイル:「解ける楽しさ」を感じさせる指導で、数学の苦手意識を払拭!

個別指導のグランアシスト(Gran Assist)の基本情報

対象学年 小学4〜6年生
中学1〜3年生
高校1〜3年生
塾タイプ 個別指導型・集団型
指導形式 グループ指導(4~10名未満) / 個別指導(1対2~3) / 自立学習 / 個別指導(1対4~)
料金 塾にお問い合わせください。
展開エリア 広島県
対象コース 個別指導メインコース【高1-高3/個別指導】

個別指導のグランアシスト(Gran Assist)の特徴

個別指導のグランアシストは、数学指導において特に高い実績を誇り、蓄積されたデータに基づき生徒のつまずきの原因を特定し、根本的な解決を図ります。

小学校で学ぶ算数を土台とし、理解が不十分なところまでさかのぼって基礎固めを徹底的に行うことで、中学以降の数学の成績向上に繋げます。

また、独自開発の学習システム「スマスタ」では、タブレットを活用した映像授業や反復演習を繰り返すことで、効率的に理解を定着させることが可能です。

このように、基礎の反復と最新の学習システムを組み合わせることで、生徒一人ひとりの数学力を着実に伸ばしていきます。

個別指導のグランアシスト(Gran Assist)の料金の目安

個別指導のグランアシストの料金は、広告宣伝費などを抑えることで、個別指導としてはリーズナブルな価格設定です。

小学生向けの個別指導メインコースは、週2回60分授業の場合、月額13,200円、週2回120分授業の場合、月額17,600円。

中学生向けの個別指導メインコースは、週2回120分授業の場合、中1・中2で月額23,100円、中3で25,300円となっています。

また、高校生向けの個別指導メインコースは、週2回60分授業の場合、高1・高2で月額18,700円、高3で19,800円です。

別途、入塾金11,000円や諸経費、教材費などが必要となります。

詳細な料金は、直接教室へお問い合わせください。

個別指導のグランアシスト(Gran Assist)の口コミ

個別指導のグランアシスト(Gran Assist)の口コミ・評判一覧

個別指導のグランアシスト(Gran Assist)の合格体験記

個別指導のグランアシスト(Gran Assist)の合格体験記一覧

個別指導のグランアシスト(Gran Assist)の合格者インタビュー

合格者インタビュー

数学はとても苦手でしたが、「辛くても毎日頑張って解く」という目標を掲げました。でも分からない問題が続くと、全然やる気も出なくて。そこで、塾の宿題として出されていた「計算問題集」の中から、毎日少しずつやってみることにしました。先生からは「足し算、引き算レベルの計算でも良いから頑張って!だんだんとできるようになるから」と励ましてもらいながら、宿題以外のページにもチャレンジしていったんです。そのうち、学校のテスト中に「あれ?計算スピードが速くなっているかも」と気がつきました。応用問題もちょっと考えると解き方がわかるようになってきて、学力がついてきていると実感できました。

回答時期:2022年度

もっと見る
英単語小テストと計算問題を繰り返し、基礎学力を徹底強化。推薦不合格から、一般入試で逆転合格

進学先:広島県立福山明王台高等学校 / 合格校:広島県立福山明王台高等学校(普通科)、岡山龍谷高等学校(特別進学コース)

個別指導のグランアシスト(Gran Assist)の合格者インタビュー一覧

静岡数学塾・藤枝数学塾

静岡数学塾・藤枝数学塾は、旧帝大や早慶、医学部などの難関大学を目指す学生に特化した学習塾です。

大学院で博士号・修士号を取得した講師陣が、理数系科目を中心に専門性の高い指導を行っています。

中学・高校の先取り学習にも対応し、中学卒業前に高校の履修範囲を終えることもできます。

生徒一人ひとりの志望校やレベルに合わせたオーダーメイドの個別指導を提供しており、大学受験に必要な知識と応用力を効率的に身につけられるのが大きな特徴です。

静岡数学塾・藤枝数学塾の基本情報

対象学年 小学4〜6年生
中学1〜3年生
高校1〜3年生 / 高卒生
塾タイプ 個別指導型
指導形式 個別指導(1対2~3)
料金 塾にお問い合わせください。
合格実績 大阪大学
横浜国立大学
早稲田大学
慶應義塾大学
東北大学
北里大学など
他難関大学 合格実績多数
※2025年の情報になります。
展開エリア 静岡県
対象コース 高校生【高1-高3/個別指導】
中学生【中1-中3/個別指導】
小学生【小4-小6/個別指導】

静岡数学塾・藤枝数学塾の特徴

静岡数学塾・藤枝数学塾は、特に数学において深い理解と応用力を身につけられる点が強みです。

博士号や修士号を取得した専門性の高い講師が、単なる解法だけでなく、問題の本質や周辺知識まで含めた指導を行います。

生徒1人に対して講師が3人という少人数の個別指導形式を採用しているため、わからない点があればその場で講師と徹底的に議論し、納得できるまで質問できる環境が整っています。

また、高校の範囲を早期に終え、大学受験に必要な数学の演習に多くの時間を費やすことも可能です。

静岡数学塾・藤枝数学塾の料金の目安

静岡数学塾・藤枝数学塾の料金は、学年と受講コース、通塾回数によって異なります。

90分の個別授業コースでは、高校1・2年生は16,280円~、高校3年生は18,480円~、中学生・小学生は14,080円~。50分の共通テスト対策コースでは、高校1・2年生は9,680円~、高校3年生は11,880円~となっています。

入会金は11,000円、その他教室維持費が月額2,640円必要となります。

より詳細な料金は直接教室へお問い合わせください。

静岡数学塾・藤枝数学塾の口コミ

静岡数学塾・藤枝数学塾の口コミ・評判一覧

静岡数学塾・藤枝数学塾の合格体験記

静岡数学塾・藤枝数学塾の合格体験記一覧

お近くの教室を選択し、お問合せください。

無料料金を知りたい静岡数学塾・藤枝数学塾の紹介ページはこちら

数学に強い塾については、以下の記事で詳しく解説していますので、塾選びの参考としてぜひご覧ください。

まとめ 数学検定は進学や将来を見据えて活用しよう

Image Etc (4)

数学検定は、数学力を客観的に確認できるだけでなく、進学や将来を見据えた学習の目標としても活用しやすい検定です。記述式の試験を通じて、考え方や解答の流れを大切にする力が身につく点も、日々の学習に役立つ特徴といえるでしょう。

また、高校・大学入試で評価材料となるケースがあるほか、SPI試験対策などを通じて、将来的な就職活動につながる可能性もあります。ただし、すべての場面で必ず有利になるわけではないため、子どもの学年や理解度、進路の方向性に応じて活用することが大切です。

数学検定は、合否そのものよりも「どこまで理解できているか」を知り、次の学習につなげることに大きな価値があります。子どもの学習状況を見ながら、無理のない級から挑戦し、進学や将来を見据えた学びに役立てていきましょう。

執筆者プロフィール

塾選ジャーナル編集部のサムネイル画像
編集部
塾選ジャーナル編集部

塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

最大10,000円プレゼント 目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断
塾選で塾を探す