反抗期とは?始まりは小6?“学校ではよい子・家では暴言”二面性の正体
学校の先生からはリーダーシップがあると褒められるのに、家に帰った途端、暴言を吐く。小学6年生のわが子のあまりの豹変ぶりに、戸惑いや不安を感じている保護者は少なくありません。
まだ小学生なのにこんなに反抗的で大丈夫なのか、中学生になったらもっとひどくなるのではないかといった不安が頭をよぎることもあるでしょう。誰にも相談できず、自分の育て方が間違っていたのかもしれないと自分を責めてしまう人もいるかもしれません。
結論から言えば、小6で反抗期が始まるのは異常ではなく、むしろ順調な心の発達を示すサインです。学校では良い子なのに家でだけ態度が荒れるのも、子どもの心理を理解すれば納得できる現象といえます。
この記事では、反抗期の定義や小6で始まる理由を解説し、外面と内面のギャップが生まれるメカニズムを紐解きます。
また、保護者がイライラしたときの具体的な対処法を、アンガーマネジメント専門家のアドバイスも交えながら紹介しています。
編集部
塾選ジャーナル編集部
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監修者
戸田久実(とだくみ)
立教大学卒業後、服部セイコー株式会社(現セイコーグループ株式会社)にて営業を経て、音楽企業にて社⻑秘書として勤務。 その後、研修講師として ⺠間企業、官公庁の研修・講演の講師の仕事を歴任し、講師歴は約30年。登壇数は5,000を超え、指導人数は25万人に及び、著書は20冊。
目次
反抗期とは?小6で始まるのは異常ではない?

反抗期とは、子どもが自立に向けて保護者や周囲の大人に反抗的な態度をとるようになる時期のことです。小6で反抗期が始まるのは異常ではありません。思春期の入り口にあたるこの時期は、むしろ反抗期が始まりやすいタイミングといえるでしょう。
反抗期とは、自立に向けた心の変化
反抗期には、指示に従わない、口答えをする、無視をするといった行動が見られます。こうした変化は、子どもの心が自立に向けて動き始めたサインです。
幼い頃は保護者の言うことを素直に聞いていた子どもも、成長するにつれて自分で考えたい、自分で決めたいという欲求が芽生えてきます。反抗的な態度は、その欲求の表れといえるでしょう。
思春期は、自分独自の内面の世界があることに気づき、様々な葛藤の中で自らの生き方を模索し始める時期です。反抗期は単なる反発ではなく、自立に向けて主体性や自己決定の能力を育んでいる過程ともいえます。
第二次反抗期は小6から始まる子が多い

反抗期には、2〜3歳頃に訪れる第一次反抗期と、思春期に訪れる第二次反抗期があります。小学6年生の子どもに見られる反抗的な態度は、この第二次反抗期に該当します。
第二次反抗期が始まる時期には個人差がありますが、一般的には小学校高学年から中学生にかけてが多いとされています。中学生の時期は、保護者に対する反抗期を迎えたり、親子のコミュニケーションが不足しがちになったりしますが、その兆しは小6のあたりから始まるのは自然な流れです。
反抗期が中学生になってから始まると思い込んでいると、小6での変化に驚くかもしれません。しかし、発達の流れとして自然なタイミングであり、決して早すぎるわけではないのです。
なぜ小6で反抗期が始まるのか?心と身体の成長期

小学6年生で反抗期が始まりやすい理由は、主に3つあります。
①身体の変化
第二次性徴が始まりホルモンバランスが大きく変動することで、感情の起伏が激しくなりやすい時期です。
②脳の発達段階
思春期には感情を司る大脳辺縁系が活発になる一方、理性を担う前頭前野の発達は20代まで続きます。感情のコントロールが難しくなりやすい時期といえるでしょう。
③環境の変化への意識
小学校最高学年という立場に加え、中学進学という大きな節目を控えた時期でもあります。無意識のうちにプレッシャーを感じ、それがイライラや反抗的な態度として表れることも珍しくありません。
反抗期は成長の証であり、通過点
反抗期は、子どもが大人へと成長していくために必要なステップです。保護者にとってはつらい時期かもしれませんが、わが子が自分を確立しようとしている証拠でもあります。
むしろ注意が必要なのは、思春期になっても保護者に甘え続けたり、言いなりになってしまったり、家や学校で良い子を演じ続けてしまうケースです。こうした場合、不登校や心身の不調といった問題につながる可能性も指摘されています。
すべての子どもが激しい反抗期を経験するわけではなく、穏やかに過ぎる子もいれば長期間続く子もいます。どちらが良い・悪いということではなく、個人差があって当然です。大切なのは、反抗期を問題として捉えるのではなく、成長の通過点として見守る視点を持つことでしょう。
参考:文部科学省「子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題」
「学校ではよい子・家では暴言」その二面性の正体
なぜ家でだけ暴言を吐くのか?3つの心理的理由

学校では優等生なのに、家に帰ると態度が豹変する。この現象には、子どもの3つの心理的な理由があります。
①家では甘えている
子どもは無意識のうちに、どんな自分を見せても見捨てられない場所を選んで本音を出します。学校でたまったストレスや疲れを、安心できる家庭で発散しているのです。
②外で頑張りすぎている反動
学校でリーダー役を務めたり、周囲の期待に応えようとしたりする子どもほど、精神的なエネルギーを消耗しています。家では気を張り続ける必要がないため、その反動が出やすくなります。
③自立したい気持ちと甘えたい気持ちの葛藤
思春期の子どもは、もう子ども扱いしないでという思いと、まだ甘えたいという思いの間で揺れています。この矛盾した感情が、保護者への反抗的な態度として表れるのです。
外面と内面のギャップは、健全な発達の証拠
学校と家庭で態度が違うことに、不安を感じる保護者は少なくありません。しかし、このギャップは健全な発達の証拠といえます。
子どもが場所や相手によって態度を変えられるのは、社会性が育っている証拠です。学校という公の場ではふさわしい振る舞いができ、家庭というプライベートな場では素の自分を出せるという使い分けは、大人になっても必要なスキルといえます。
むしろ心配なのは、どこでもよい子を演じ続けてしまうケースです。家庭でも本音を出せない子どもは、ストレスの発散場所がなく、心身に不調をきたすリスクがあります。家で反抗できるのは、保護者との信頼関係が築けている証拠ともいえるでしょう。
暴言や反抗的な態度の裏にある本当の気持ち
「うざい」「ほっといて」「ババア」。こうした暴言を聞くと、保護者は深く傷つきます。しかし、これらの言葉の裏には、子どもなりの複雑な気持ちが隠れています。
たとえば、うざいという言葉は、今は関わらないでほしい、自分の領域に踏み込まないでという自立心の表れかもしれません。ほっといては、自分で考えたいから見守っていてほしいという気持ちの裏返しともいえます。
子どもは自分の複雑な感情をうまく言語化できません。そのため、短く強い言葉で表現してしまうのです。暴言の背景には、成長に伴う不安や葛藤、そして言葉にできないもどかしさがあることを理解しておくと、少し受け止めやすくなるかもしれません。
母親が傷つくのは当然。自分を責める必要はない
反抗期の暴言は、特に母親に向けられることが多いといわれています。私の育て方が間違っていたのではと自分を責めてしまう人もいるかもしれません。
しかし、母親がターゲットになりやすいのは、それだけ子どもにとって身近で、最も甘えられる存在だからです。信頼しているからこそ、本音をぶつけられるのです。決して育て方の問題ではないのでご安心ください。
暴言を浴びて傷つくのは、当然の反応です。平気でいられる必要はありませんし、聖人のように受け流す必要もありません。つらいときはつらいと感じていいのです。自分の感情を否定せず、今は大変な時期なんだと認めることが、この時期を乗り越える第一歩になります。
正常な反抗期と、専門家への相談が必要なサインの見分け方

正常な反抗期に見られる傾向
反抗期の子どもの態度に不安を感じたとき、これは正常な範囲なのかと気になる保護者は多いでしょう。
一般的な反抗期では、保護者への口答えや無視が増えても、学校生活は問題なく送れているケースが多いです。イライラや不機嫌はあっても、食事や睡眠といった基本的な生活習慣は維持されている、反抗的な態度と穏やかな態度に波があり、機嫌がよいときには普通に会話ができることも特徴の一つです。
趣味や好きなことへの興味・関心が維持されていたり、学校行事や部活動には参加できていたりする場合は、成長過程における正常な反抗期である可能性が高いでしょう。日常生活が大きく崩れていなければ、見守る姿勢で問題ありません。
専門家への相談を検討すべきサイン
一般的な反抗期とは異なり、以下のようなサインが見られる場合は、別の問題が隠れている可能性があります。厚生労働省の情報でも、これらの状態は専門的なサポートが必要とされています。
まず注意が必要なのは、暴言だけでなく物を壊す・暴力を振るうなどの行為がある場合です。また、不登校が続いている、食事をほとんど食べない、夜眠れないなど睡眠リズムが大きく乱れている状態も、専門家への相談を検討すべきサインといえます。
特に深刻なのは、自分を傷つける行為(自傷行為)や、「死にたい」「消えたい」などの言葉が見られる場合です。厚生労働省のメンタルヘルスサイトでは、こうしたサインが見られた場合は早めに専門家に相談することを推奨しています。スクールカウンセラーや医療機関への相談を検討しましょう。
参考:厚生労働省「こころもメンテしよう〜若者を支えるメンタルヘルスサイト〜」
反抗期にイライラしてしまう…親はどうすればいい?【専門家監修】

反抗期の暴言や反抗的な態度にイライラしてしまうのは自然なことです。本記事ではアンガーマネジメントの専門家監修のもと、感情に振り回されず落ち着いて対応するための具体的な方法を3つ紹介します。
①落ち着く言葉を唱える
怒りを感じたときに備え、気持ちが落ち着く言葉を事前に用意しておく方法です。イラっとした瞬間にその言葉を心の中で唱えることで、怒りに任せた行動を防ぎやすくなります。
言葉は自分がしっくりくるものなら何でも構いません。「大丈夫」「たいしたことない」といった自分を励ますフレーズが代表的ですが、好きな食べ物やペットの名前でも効果があります。「おっぺけぺー」のような意味のない言葉もおすすめです。大切なのは、唱えたときに気持ちが和らぐかどうかという点です。
ポイントは、怒りを感じてから言葉を考えるのではなく、冷静なときにあらかじめ決めておくこと。いざというときにすぐ唱えられるよう、日頃から意識しておくとよいでしょう。
②数を逆から数える
怒りを感じたときに、頭の中で数を数える方法も効果的です。数えることに意識を集中させることで、怒りに任せた行動を防げるようになります。
ポイントは、単純に1、2、3と数えるのではなく、少し頭を使う数え方を選ぶことです。たとえば100から3ずつ引いて100、97、94と数えたり、50から7ずつ引いたりする方法が有効です。計算に意識が向くため、怒りの感情から距離を置きやすくなります。
また、同じ数え方を続けていると無意識でもできるようになってしまうため、ときどきパターンを変えるのがおすすめです。いくつかのバリエーションを用意しておくとよいでしょう。
③怒りを数値化する
怒りは目に見えないため、扱いづらく振り回されやすい感情です。そこで有効なのが、怒りに点数をつける方法です。
たとえば天気予報で気温を聞けば、暑さ寒さに応じて服装や持ち物を判断できます。怒りも同様に数値化することで、冷静に対処しやすくなるでしょう。「今の怒りは10点中何点か」と考えることに意識が向くため、感情に任せた行動を防ぐ効果もあります。
点数の目安は以下のとおりです。

繰り返すうちに、自分が何にどれくらい怒りを感じやすいのか、怒りのクセも見えてきます。
いつまで続く?中学進学後の見通しと今からできる準備
反抗期の渦中にいると、この状態がいつまで続くのか不安になる保護者は少なくありません。ここでは、思春期の発達に関する公的機関の知見をもとに、中学進学後の見通しと今からできる準備について解説します。
反抗期はいつまで続く?思春期の発達と終わりの見通し
反抗期がいつ終わるかについて、明確な基準は存在しません。ただし、文部科学省の資料では、中学生の時期を「思春期に入り、自らの生き方を模索しはじめる時期」と位置づけ、高校生の時期を「思春期の混乱から脱しつつ、大人の社会を展望するようになる」時期としています。
思春期の発達には個人差が大きく、反抗的な態度がいつ落ち着くかは子どもによって異なります。大切なのは「いつ終わるか」を気にしすぎるのではなく、子どもが自立に向けて成長している過程として捉える視点を持つことでしょう。
反抗期が落ち着いてきたサインとしては、保護者との会話が増える、感情的にならずに話せるようになる、家族との時間を大切にするようになる、といった変化が挙げられます。こうした変化は徐々に現れるため、日々の小さな変化に目を向けることが大切です。
参考:文部科学省「子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題」
中学進学後の変化と保護者が知っておきたいこと
文部科学省の資料によると、中学生の時期には「親や友達と異なる自分独自の内面の世界があることに気づきはじめる」とされています。また、「大人との関係よりも、友人関係に自らへの強い意味を見いだす」時期でもあり、保護者との距離感が変化するのは自然な発達の流れです。
中学進学後は、部活動や定期テスト、人間関係の複雑化など、子どもを取り巻く環境が大きく変わります。こうしたストレスが反抗的な態度として表れることもあるため、小6の段階から反抗期が始まっている場合、中学進学後に一時的に態度が強まる可能性も想定しておくとよいでしょう。
一方で、新しい環境で自分の居場所を見つけることで、家庭での反抗が和らぐケースもあります。どちらの変化が起きるかは子どもの性格や環境によって異なるため、保護者は両方の可能性を念頭に置いておくことが大切です。
参考:文部科学省「子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題」
中学生活に向けて、小6の今からできる3つの準備

反抗期の子どもを持つ保護者が、中学進学に向けて今からできる準備を3つ紹介します。
①子どもの自立を尊重する姿勢を意識する
文部科学省の資料では、中学生の発達課題として「社会の一員として自立した生活を営む力の育成」が挙げられています。中学生になると、子どもは保護者からの干渉を一層嫌がるようになるため、今のうちから過度な干渉を控え、子どもが自分で考え行動する機会を増やしていくことが重要です。
②家庭を安全基地として機能させる
思春期の子どもは自立と依存の間で揺れ動いており、外で傷ついたときに戻ってこられる場所が必要です。反抗的な態度をとられても、子どもが困ったときには受け止める姿勢を保つことで、親子の信頼関係は維持されやすくなります。
③保護者自身の相談先を確保しておく
中学進学後、反抗期がさらに長引く可能性もあります。スクールカウンセラーや地域の相談窓口など、いざというときに頼れる先を把握しておくと安心です。保護者が一人で抱え込まないことが、この時期を乗り越えるうえで重要なポイントといえます。
参考:文部科学省「子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題」
反抗期へのイライラはどうすればいい?よくある質問【アンガーマネジメント専門家監修】

親が怒りを我慢するだけだとエスカレートしませんか?
アンガーマネジメントは怒りを我慢することではありません。怒るべき場面では適切に怒るという姿勢を実践すれば、子どもの行動がエスカレートする心配は少ないでしょう。
反抗期の子どもが暴言を吐いたり挑発的な態度をとったりするのは、保護者の反応を試している面もあります。ここで重要なのは、感情を抑え込むことではなく、許容できる行動とできない行動の境界線を明確に示すことです。
たとえば、多少の口答えは受け流しつつも、人格を否定するような暴言には毅然と対応するなど、一貫した基準を持つことが大切です。この境界線がブレなければ、子どもは次第にどこまでが許されるのかを理解していきます。
怒りを感じること自体は自然な反応であり、問題ありません。その怒りに振り回されず、冷静に対処できる状態を目指すのがアンガーマネジメントの本質です。
「6秒ルール」は知っているが、暴言を言われると6秒数える余裕がありません
6秒待つ余裕がない場面では、タイムアウトというテクニックが有効です。
タイムアウトとは、スポーツの試合中に取る作戦タイムと同じ考え方で、その場から一時的に離れる方法を指します。言い合いがエスカレートしそうになったら、お水を飲んでくるから、ちょっとトイレに行ってくるなどと伝えて、物理的に距離を取りましょう。
離れている間は、深呼吸やストレッチなど気持ちを落ち着かせる行動を取ります。ポイントは、離れる際に必ず戻ってくることを伝えること。黙ってその場を去ると、子どもは無視されたと感じ、かえって関係が悪化する恐れがあるためです。
この方法には、場の空気をリセットできるというメリットもあります。お互いに冷静さを取り戻した状態で会話を再開すれば、感情的な衝突を避けやすくなるでしょう。
毎日のバトルを翌日に持ち越さないための切り替え方を教えてください
日中にどれだけ衝突があっても、夜寝る前にはおやすみなさいと声をかけることを習慣にしましょう。たとえ返事がなくても、挨拶を続けること自体が関係修復のきっかけになります。
また、保護者自身の気持ちを切り替えるためには、寝る前のルーティンが効果的です。布団に入ったら深呼吸をして副交感神経を優位にし、その日にあったプラスの出来事を3つ思い浮かべてみてください。バトルした日であっても、小さな良かったことに意識を向けることで、気持ちをリセットしやすくなります。
この習慣には寝つきを良くする効果も期待できます。睡眠の質が上がれば翌朝の気分も安定し、新たな一日を穏やかにスタートできるでしょう。
小6の反抗期は成長の証!暴言の裏にある自立心を受け止めて

小学6年生で反抗期が始まるのは異常ではなく、第二次性徴や脳の発達に伴う自然な変化です。学校では良い子なのに家でだけ態度が荒れるのも、保護者への信頼があるからこそです。暴言の裏には、自立したい気持ちと甘えたい気持ちの葛藤が隠れています。
この時期の対応で重要なのは、怒りを我慢することではなく、OKとNGの境界線を明確にしてブレないことです。感情的になりそうなときはタイムアウトで距離を取り、どんなにぶつかった日でも寝る前のおやすみなさいでリセットする習慣が、親子関係を支えてくれます。
反抗期は終わりが見えずつらい時期ですが、子どもが大人へと成長していく通過点です。暴力や自傷行為など深刻なサインがなければ、焦らず見守る姿勢で問題ありません。一人で抱え込まず周囲のサポートも頼りながら、この時期を乗り越えていきましょう。
執筆者プロフィール
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
監修者プロフィール
立教大学卒業後、服部セイコー株式会社(現セイコーグループ株式会社)にて営業を経て、音楽企業にて社⻑秘書として勤務。 その後、研修講師として ⺠間企業、官公庁の研修・講演の講師の仕事を歴任し、講師歴は約30年。登壇数は5,000を超え、指導人数は25万人に及び、著書は20冊。