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熊本県教育委員会は2026年(令和8年)2月17日、令和8年度(2026年度)熊本県公立高等学校入学者選抜における「後期(一般)選抜」の出願者数を公表しました。全日制課程の平均倍率は0.88倍となり、熊本高校や済々黌高校などの伝統校で高い志願倍率を記録しています。
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全日制課程の募集人員8,322人に対し、出願者数は7,291人で、平均倍率は0.88倍(前年度0.92倍)となりました。定時制課程の平均倍率は0.31倍となっています。
| 課程 | 募集人員 | 出願者数 | 本年度倍率 | (前年度倍率) |
|---|---|---|---|---|
| 全日制課程 合計 | 8,322人 | 7,291人 | 0.88倍 | 0.92倍 |
| 定時制課程 合計 | 440人 | 136人 | 0.31倍 | 0.28倍 |
県央地区の伝統校や市立高校の探究系コース、専門性の高い実業系学科で1.5倍を超える高い倍率が目立っています。
各学校別の詳細な出願者数や、離島・中山間地域の募集状況などについては、熊本県教育委員会の公式発表資料(PDF)をご確認ください。
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