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高校受験に有利な検定がある。○か×か|受験・教育の今がわかる!クイズ一問一答 Vol.30

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高校受験
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「最近の教育って難しそう」「受験制度は複雑すぎてよくわからない」そんなふうに感じている保護者の方も、きっと少なくないはずです。

でも実は、子どもの進路や学びの環境を考えるうえで、“知っておいて損はない”ことがたくさんあります。
とはいえ、いきなり難しい話を読んだり、制度を丸暗記したりするのはちょっとハードルが高いですよね。

そこで今回は、「教育アップデート」をもっと身近に、もっと気軽に体験していただくために――“クイズ形式”で楽しく学べる記事をお届けします!

正解してスッキリ、知らなかった事実に「へぇ〜」と驚いたり、思わず子どもと話してみたり……、そんな発見がきっとあるはず。

ぜひ、クイズにチャレンジしてみてください!

塾選ジャーナル編集部

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塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

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Q.高校受験に有利な検定がある。○か×か

〇✕クイズ③ アートボード 1 (2)

A.○。特に重要なのは「私立高校」での活用

高校受験では、検定を取得していることで有利になることがあります。高校受験における検定のメリットは、主に以下の2パターンです。

① 私立高校の「加点」システム(最重要)

多くの私立高校では、推薦入試や併願優遇(公立の滑り止め確保)の基準として、「検定3級以上で内申点に+1点」「準2級以上で+2点」といった加点措置を設けています。

② 公立高校の「調査書」評価

公立高校でも調査書(内申書)に検定取得の記録が記載されます。ただし、点数化(加点)されるかどうかは自治体や学校によります。

自治体によっては、合否判定のボーダーラインに並んだ際、調査書等の資料(活動実績など)で差を付ける仕組みがあり、そのなかに検定取得が含まれることがあります。多くのトップ校では「準2級以上」でないと評価対象にならない場合が多いです。入試では1点の差が合否を分けることもあるため、加点要素として有利になるでしょう。

詳しくは、以下の記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

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