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福岡県教育委員会は2026年2月27日、令和8年度(2026年度)福岡県公立高等学校一般入試における、志願変更受付後の最終的な志願状況を発表しました。全日制課程の平均倍率は、県立では1.03倍、市組合立は1.11倍となっています。
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全日制および定時制の各設置者別における志願状況の詳細は以下の通りです。全日制課程では、県立高校が1.03倍、市組合立高校が1.11倍となりました。
| 課程・設置者 | 入学定員(一般) | 志願者数 | 志願倍率 |
|---|---|---|---|
| 県立高等学校(全日制) | 22,200人 | 22,854人 | 1.03倍 |
| 市組合立高等学校(全日制) | 2,120人 | 2,350人 | 1.11倍 |
| 県立高等学校(定時制) | 720人 | 300人 | 0.42倍 |
一部の進学校や専門学科では、志願変更後も引き続き高い倍率を維持しています。全日制普通科および専門学科のうち、特に高い倍率となった主な学校は以下の通りです。
一般入試の学力検査は3月10日に実施され、合格発表は3月19日を予定しています。受験生は各試験会場での注意事項を再度確認し、当日に臨むことになります。
各学校別の詳細な志願者数および倍率の一覧については、福岡県教育委員会のホームページより確認が可能です。
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