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【2026 高校受験】東京都が都立日比谷高等学校入学者選抜における数学学力検査問題の誤りによる追加合格について公表

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高校受験
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東京都教育委員会は2026年3月3日、2月21日に実施された令和8年度都立日比谷高等学校の一般入試において、数学の「自校作成問題」に出題の誤りがあったと発表しました。このミスに伴う得点の再計算の結果、新たに24人の受検生を追加合格としています。

塾選ジャーナル編集部

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出題ミスの内容と発覚の経緯

誤りがあったのは、数学の大問2「関数」の問2(2)です。正答が二つ存在する設問でしたが、解答例にはそのうちの一つしか記載されておらず、単一の正答として採点が行われていました。

合格発表後の3月2日午後、学習塾関係者からの指摘を受けて事態が判明。東京都教育委員会が調査したところ、出題の不備が確認されました。

追加合格の措置と対応

今回のミスを受け、東京都教育委員会は当該設問を受検した全員に対し、一律で8点を与える加点措置を講じました。これにより、当初の合格ラインに達した24人が追加合格となり、同校の合格者総数は294人となりました。

項目 内容
対象科目 数学(自校作成問題)
該当箇所 大問2・問2(2)
得点措置 受検者一律 8点加算
追加合格者数 24名

追加合格者への支援

東京都教育委員会は追加合格者に対し、速やかに入学の意思確認を進めています。すでに私立高校等へ入学金を納付している場合については、都教委が当該校と交渉を行うなど、受験生に不利益が生じないよう対応する方針を示しています。

参考:令和8年度東京都立日比谷高等学校入学者選抜における数学学力検査問題の誤りについて(東京都教育委員会)

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