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【2026 教育情報】関西大学が「十二単と和歌を学ぶ」体験型授業を実施予定|中学生が平安貴族の生活や装束を体験します

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関西大学は2026年3月5日、併設校である関西大学第一中学校において、平安時代の貴族の生活や文化を装束の着付け体験とともに学ぶ特別授業「平安時代の貴族の生活と和歌を学ぶ」を3月12日に実施すると発表しました。古典文学が生まれた背景を視覚的・身体的に理解することを目的としたユニークな学習機会となります。

塾選ジャーナル編集部

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「十二単と和歌」特別授業の実施概要

本授業は、短歌創作に注力し全国大会での入賞実績を持つ同校の学習発展形として企画されました。和歌を単なる暗記対象ではなく、当時のコミュニケーション文化として捉える視点を養います。

項目 実施内容・詳細
実施日時 2026年3月12日(木) 10:30~
実施場所 関西大学第一中学校
講師 阿尾あすか准教授(相愛大学/和歌研究専門)
主な内容 平安時代の婚姻制度や相聞歌の解説、十二単・衣冠の着付け実演、試着体験

本件のポイントと学習のねらい

  • 体験型学習:十二単が幾重にも重ねられていく過程を間近で見学し、代表生徒による試着体験を通して装束の重さや色彩の意味を実感します。
  • 専門家による解説:相愛大学の専門家を招き、当時の貴族社会における和歌の社会的役割や相聞歌(恋の歌)などの背景を深く学びます。
  • 実績に基づく発展:「現代学生百人一首」等の大会で成果を上げている同校の短歌学習を、歴史・文化面からさらに深める取り組みです。

関西大学は、こうした体験型授業を通じて、中学生が日本の伝統文化や古典への興味・関心を高め、多角的な視点で文学を理解する場を提供しています。

参考文献:「古典で和歌を学ぶ前に、平安時代の貴族の様子を知る/中学生に『十二単と和歌』の授業」を配信

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