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名古屋工業大学は、2026年3月12日に実施した「2026年度(令和8年度)工学部一般選抜(後期日程)」において、理科(物理)および英語の試験問題に出題ミスがあったことを公表しました。大学側は受験生に不利益が生じないよう、対象となる設問について受験者全員を正解として採点する措置を講じています。
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判明した出題ミスの詳細は以下の通りです。物理では問題文中の誤記、英語では正答が複数存在する可能性が指摘されています。
| 科目 | 該当箇所 | ミスの内容 |
|---|---|---|
| 理科(物理) | Ⅲ 問3(P.16) | 問題文8行目において、「問2(7)」とすべきところを「問1(7)」と誤記して出題した。 |
| 英語 | Ⅲ 2(4)(P.13) | 設問において、正答が複数存在する可能性があった。 |
本件を受け、大学は以下の通り対応を決定しています。なお、これらの措置による合否結果への悪影響はないとしています。
名古屋工業大学は、受験者および関係者に対して謝罪するとともに、今後の再発防止に向けて点検体制の強化を図る方針を示しています。
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