保護者が知っておきたい受験・進路情報まるわかり!

保護者が知っておきたい受験・進路情報まるわかり!

メニュー

【2026 高校受験】熊本県が「公立特別支援学校高等部 二次募集出願状況」を公開しました|各校の出願倍率と募集状況を確認しましょう

更新日:
高校受験
アイキャッチ画像

熊本県教育委員会は、令和8年度(2026年度)公立特別支援学校高等部入学者選抜における二次募集の出願状況を公表しました。県内の視覚障がい、聴覚障がい、知的障がい、肢体不自由、病弱の各教育を行う特別支援学校において、合計135人の募集に対し16人が出願しています。

塾選ジャーナル編集部

編集部

塾選ジャーナル編集部

塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断

令和8年度 特別支援学校高等部 二次募集出願状況の概要

学校名および学科ごとの出願者数、倍率は以下の通りです。全体の平均倍率は0.12倍となっていますが、一部の学校・学科では募集人員を上回る出願が見られます。

学校名 学科・学級等 募集人員 出願者数 倍率
盲学校 普通科、保健理療科 16人 0人 0.00
熊本聾学校 普通科、理容科 10人 0人 0.00
鏡わかあゆ支援学校 本科 普通科一般 14人 2人 0.14
小国支援学校 本科 普通科一般・本校 4人 2人 0.50
かもと稲田支援学校 本科 普通科一般 3人 5人 1.67
球磨支援学校 本科 普通科一般 11人 1人 0.09
芦北支援学校 本科 普通科一般・佐敷分教室 3人 1人 0.33
熊本市立平成さくら支援学校 本科 普通科一般 1人 3人 3.00
松橋西支援学校 本科 普通科重複・本校 2人 1人 0.50
松橋支援学校 本科 普通科重複 3人 1人 0.33

出願状況の分析

今回の二次募集では、多くの学校で募集人員を下回る状況ですが、以下の学校では定員を超える出願がありました。

  • かもと稲田支援学校(本科 普通科一般):募集3人に対し5人が出願(1.67倍)
  • 熊本市立平成さくら支援学校(本科 普通科一般):募集1人に対し3人が出願(3.00倍)

その他の多くの学科、特に訪問教育(普通科訪問)や重複障がい学級(普通科重複)では、現在のところ出願者数が0人の状況が続いています。受検者は、自身が出願した学校の最終的な受検人数と試験日程を改めて確認してください。

参考文献:令和8年度(2026年度)熊本県公立特別支援学校高等部入学者選抜における 二次募集出願状況

執筆者プロフィール

塾選ジャーナル編集部のサムネイル画像
編集部
塾選ジャーナル編集部

塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。

最大10,000円プレゼント 目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断
塾選で塾を探す