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立教大学経営学部・自由選抜入試(資格Ⅲ)合格者が語る!英語力だけでは受からない“本当に見られている資質”とは

更新日:
大学受験
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立教大学 経営学部の自由選抜入試方式A資格IIIは、高い英語力に加えてリーダーシップや将来のビジョンといった“人物像”が重視される入試です。

高校1年生のときに経験したアメリカ留学を経て、現役合格をつかんだ大森涼子さんはどのように自己分析を深め、この入試の書類・面接・小論文を突破したのでしょうか。総合型選抜の個別指導塾・洋々メンターとして受験生を支える立場でもある大森さんに、総合型選抜のリアルな合格戦略と伴走のポイントを伺いました。

塾選ジャーナル編集部

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洋々

監修者

洋々

洋々は将来に亘って社会で活躍できる人材を育てる、総合型選抜専門塾。総合型選抜の塾の総本山として、特に慶應義塾大学、早稲田大学をはじめ、数多くの名門大学への合格実績を誇る。

清水信朗

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清水信朗

「総合型選抜の個別指導塾 洋々」代表・GM。日本アイ・ビー・エム株式会社にて、海外のエンジニアに対する技術支援を行う。その後、eラーニングを中心とした教材開発に、コンテンツ・システムの両面から携わる。東京大学工学部電子情報工学科卒。ロンドンビジネススクール経営学修士(MBA)。共著書に『採点者の心をつかむ 合格する総合型選抜・学校推薦型選抜』(2023年、洋々 著/かんき出版)。

目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断
目次

<お話を伺った人>
総合型選抜の個別指導塾 洋々メンター
大森 涼子(おおもり すずこ)さん

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大学:立教大学経営学部国際経営学科(4年)
入学年月日:2022年4月(現役合格) 現4年生
合格した受験方式:経営学部方式A資格III
出身高校:都立竹早高等学校

高校1年の夏から10か月間、アメリカのテキサス州に留学。その後、立教大学経営学部 自由選抜入試方式A資格IIIの英語要件であるIELTS6.0以上を達成し、英検準1級も取得した。洋々では個別指導以外にもメンター主催の高校生イベント企画、メンター発信の広報、「洋トピア(メンター在中型自習室)」の運営など、幅広く活躍中。

立教大学 経営学部 自由選抜入試では、何が評価されるのか?

大森さんが立教大学 経営学部を志したきっかけ

ー最初に、大森さんが立教大学を志した理由・きっかけから聞かせてください。

大森 涼子さん(以下、大森):自宅が立教大学の近くだったこともあり、歴史を感じる赤レンガ造りの校舎がいつ見てもすてきで、幼い頃から憧れを感じていました。立教大学を受験した知人を見ていたこともあり、自然と「自分も受けてみたい」と考えるようになりました。

ー学部・学科を選ぶ際には、何が決め手になりましたか?

大森:経営学部のコアカリキュラムである、BLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)に魅力を感じました。

BLPは、一般の企業が掲げる経営課題に対して、学生がビジネスモデルを提案するというプロジェクト型のプログラムです。ビジネスの実践に近い形で、リーダーシップを学べる環境に引かれました。

ー立教大学 経営学部での学びに入学前から強い意欲を持っていたのですね。

大森:はい。 少しでも立教大学への合格の可能性を広げるため、一般入試と自由選抜入試の両方を受験しようと決めたんです。一般入試の受験科目の勉強を7割・選抜入試の書類や論文、面接の準備を3割くらいの時間配分で、並行して進めていきました。

ー大森さんが受験・合格された、経営学部方式A資格IIIでは一定の英語資格・検定試験の成績要件が出願資格として定められています。これらの点数の高さも評価対象となるのでしょうか。

大森:英語資格に関しては、点数が高いほど有利というよりは、出願資格として定められているので、「ボーダーラインを超えていればOK」と聞いたことがあります。ただし、 国際経営学科の場合は面接が英語で実施されるので、語学力はきちんと磨いておいた方がよいです。

立教大学 経営学部の自由選抜入試では、何が重視される?

ー自由選抜入試において、どのような点が重視されると感じましたか。

大森:やはり、「リーダーシップ」ではないでしょうか。BLPに力を入れているだけあって、「 過去にどのようなリーダーシップを発揮してきて、入学後にどう学業に生かせるのか」を大事にしていると感じました。

ーご自身では、どのような経験が合格に結びついたと分析していますか。

大森:高校1年生のときにアメリカのテキサス州に10か月間の海外留学をした経験が大きかったと思います。

英語があまり話せない状態で渡米したので、生活のすべてが大きな挑戦でした。そんな中、7年間続けていたバスケットボールが自分の強みだと思い、現地校のバスケットボール部のトライアウトに参加したんです。

高身長の選手が並ぶなか、唯一のアジア人選手としてチームに加わり、最終的にはムードメーカーとして仲間に認められるようになりました。そのような経験から、出願書類は「挑戦心」が伝わるように準備していきました。

志望理由書で求められる将来のビジョンについては、「地球温暖化を解決したい」という社会貢献性もプラスに働いたと思います。 キリスト教の教義に基づく「他者貢献」を重んじる立教大学の理念との親和性が、合格の後押しになったと感じています。

参考:立教大学 2026年度 自由選抜入試の概要

※経営学部 国際経営学科方式A 資格IIIのみを抜粋

【募集人員】

国際経営学科 経営学部全体で20名程度

【入試内容】

自由選抜入試概要 自由選抜入試は、志望する学部に関連した高い能力を持つ者、あるいは学業以外の諸活動の分野に秀でた個性を持つ者で、立教大学各学部の教育目的を理解し、そこで学びたいという熱意のある学生を受け入れることを目的としている
出願資格(一部抜粋) 次の 1~3 の条件をすべて満たす者
1 .2025年4月から2026年3月までに高等学校を卒業する者で、高等学校第3学年第1学期までの全体の評定平均値が4.0以上の者
2.立教大学経営学部 国際経営学科での勉学に強い意欲を持つ者
3 .[資格Ⅲ]に該当する者

次の英語資格・検定試験のいずれかの成績を取得している者。
(a)ケンブリッジ英語検定スコア167点以上
(b)実用英語技能検定[英検]スコア2,400点以上
(c)GTECスコア1,237点以上
(d)IELTS(Academic Module)オーバーオール・バンド・スコア6.0以上
(e)TEAPスコア332点以上
(f)TEAP CBT スコア671点以上
(g)TOEFL iBTスコア80点以上
(h)TOEIC L&Rのスコアと2.5倍したTOEIC S&Wのスコアとを合算したスコア1,660点以上(IPテスト不可)
※ 英語資格・検定試験の成績は4技能スコアのみ有効
※出願期間の初日から遡って2年以内に受験したものを有効
1次選考概要 出願書類をもとに書類選考
2次選考概要 ・小論文試験
論文作成のための素材や枠がある程度与えられ、独創的発想・問題理解力・論理的構成力・文章表現力・知的素養などを評価
・面接試験
出願書類 入学志願票
志望理由書
調査書
活動報告書
証明書類

【2026年度入試日程】

出願期間 Web出願:2025年9月11日(木)~9月17日(水)

書類送付締切日:2025年9月18日(木)

1次選考合格発表 2025年10月29日(水)
2次選考 2025年11月15日(土)
合格発表 2025年12月8日(月)
第1次入学手続締切日 2025年12月15日(月)
第2次入学手続期間 2026年1月19日(月)~2月4日(水)

参照:立教大学「2026年度 自由選抜入試 学部入試についての情報」詳細および最新情報は、必ず最新の入試要項を確認してください。

立教大学 経営学部 自由選抜入試に向けて取り組んだこと

第三者の意見を聞きながら、何度も書き直し書類をブラッシュアップ

ー自由選抜入試の準備はいつ頃から始めましたか?

大森: 高校2年生の1月に洋々に入塾しました。提出する志望理由書の文字数は2000字が目安ですが、そんなに長い書類を用意したことがなかったので、「自分に書けるのだろうか」と最初は不安でした。

ー出願書類の「志望理由書」と「活動報告書」は、どのような書き分けが必要となりますか?

大森: 志望理由書は、大学入学後に何を学びたいのかを記載するものです。例えば、下記のような内容をまとめていきます。

  • 大学卒業後のビジョン:大学卒業後に実現したい夢は何か?
  • 過去の経験と実績  :その夢は、なぜ自分でないと実現できないのか?
  • 志望理由      :夢をかなえるために、なぜこの大学で学ぶ必要があるのか?

活動報告書には、志望理由の背景になるエピソードや挑戦してきたことを時系列で記載します。

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書き分けの目安としては、

  • 活動報告書には過去の経験・活動のみを記載
  • 志望理由書には過去の経験や思いに触れて未来のビジョンを記載

と考えるとわかりやすいかもしれません。

ー志望理由書の作成は、総合型選抜の大きな山場ともいえます。特にどのような点に苦労しましたか。

大森:やればやるほど書類の粗が見えてきて、考えることが多すぎて苦労した時期もありました。でも、テーマや自己アピールの軸が決まってからは、核となるものに肉付けしていく作業になるので、書くのがラクになった気がします。

ー数ある選択肢から、主題を決めるのは難しいですよね。大森さんはどのようにして、テーマや自己アピールの軸を決めていきましたか?

大森:メンターとの面談で、 今までに経験してきたことをすべて洗い出すことから始めました。そこから、「こんなチャレンジは、簡単にできることじゃないよ」と言ってもらえたことを、自分の強みとしてすくい上げることもありましたね。

他にも「地球温暖化を解決する」という夢を掲げて、自分なら貢献できる理由を過去の経験から探っていきました。 自分の強みがわからないときは、夢から逆算していくのが効果的です

ー書類においては、過去の経験・思いと未来のビジョンにつながりを持たせることが大切と聞きます。これらに一貫性を持たせるために、工夫した取り組みがあれば教えてください。

大森:何度も書いて、人に見てもらって、また直して……という工程をたくさん繰り返すことです。 何十回、何百回も書き直すうちに言語化のスキルが上達して、深掘りすべき観点が見えるようになりました。洋々のメンターにアドバイスをもらいながら、多いときには「書いて提出して、また書き直す」という作業を週に3回くらい繰り返していましたね。

特に大事にしていたのは、 第三者の意見を聞くこと。書いた書類の弱点を自分で見つけるのは難しいので、メンターだけでなく両親や学校の先生方にも積極的に読んでもらい、意見をもらうようにしていました。

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面接・小論文は、過去問でしっかり対策

ー2次選考の面接・小論文についてもお話を聞かせてください。受験当時の面接ではどのようなことを聞かれましたか。

大森:自己紹介と今までやってきたこと、志望理由・大学でやりたいこと、 加えて「あなたにとってリーダーシップとは?」という質問をされました

学校の先生にいただいた過去問や洋々の面接サポートで英語で受け答えする練習はしていましたが、リーダーシップの質問は想定通りでしたね。

ー面接時間は10分と非常に短いです。限られた時間で自らの魅力を伝えるために大事なポイントがあれば教えてください。

大森:提出した書類に目を通した先生との面接になるので、その書類は自分が書いたものであるとしっかり伝わるように、自分の言葉で話すことが大切だと思います。

“立教らしさ”という意味では、 人をまとめる力や笑顔で人を和ませる力のような、対人スキルも重視されると個人的には考えています。

ー小論文も面接と同じように、過去問などで対策をしたのでしょうか。

大森:小論文の過去問は、直近10年分の問題に取り組みました。 小論文の過去問は市場に出回ってないので、洋々に通っていて良かったと思いました。こうした情報を得るという意味でも、総合型選抜に特化した塾を活用するのは有効なのかなと思います。

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立教大学 経営学部 自由選抜入試に向けた伴走支援のポイント

大森さんがメンターとして受験生に伝えていること

ーここからは、受験生の伴走支援のポイントについてお話を伺います。受験生時代、メンターの方からのアドバイスで印象に残っていることがあれば教えてください。

大森:志望理由を書き進めていくと、自然と志望校の特色を過度に意識した書類になることがあります。無意識のうちに「受かるための将来像」を描きがちなんです。

“受かるため”ではなく、本当に自分がやりたいことを考えて書くといいよ」と言ってもらったことが心に残っています。

ーもし洋々に入塾をせず、1人で準備をしていたらどのような点に苦戦したと思いますか。

大森:将来の夢を具体化することです。仮に現代社会の仕組みを知らなくても、過去や現在の考えを言語化することはできます。でも、自分がやってきたこと・やりたいことが社会にどのような影響を与えるかは、一定の知識がないとたどり着くのは難しかったのではないかと。

ー大森さんがメンターとしてサポートする受験生も、同じところでつまずく子が多いのでしょうか。

大森:「自分が何になりたいのか」「社会に出て何をしたいのか」がわからず、悩む受験生は少なくありません。

高校生の段階で将来の目標が明確であることのほうが珍しいと思いますが、総合型選抜で受験する場合は、卒業後の将来像を踏まえて志望理由を語る必要があります。そこで苦労する生徒が多い印象です。

ー受験生と対話するなかで、その子の本当にやりたいことを引き出すコツがあれば教えてください。

大森: 自分の本当にやりたいことは、過去の経験で楽しかったことや趣味、心が動いたエピソードにヒントが隠れていることが多いんです。まずは、そのような体験談を丁寧に聞き出すようにしています。

大切なのは、すでに持っている答えに気が付くようにコミュニケーションをとることです。視野を広げるために「こういう考え方もある」と助言することはありますが、基本的には自分の言葉で語ってもらうことを大切にしています。

ー自分の言葉で思いを言語化していく過程が大事なのですね。

大森:生成AIが発達しているので、最近は自分の将来像をAIに尋ねる学生もいます。「自分が将来やりたいことを書いてきてね」と宿題を出したら、AIが書いた文章をそのまま提出されたこともあります。

AIは語彙や知識が豊富なので、“かっこいい書類”はできます。でも、自分の言葉で作られていないので、理解や感情が追いついていません。

自分らしく筋が通った書類にするためにも、まずは不格好でも自分の経験や感情を自分で言葉にしていくプロセスがとても重要です。

ー大学の先生もAIが書いた書類とそうでない書類は見分けられると思いますか。

大森:わかると思います。仮に書類選考を通過しても、面接では何を聞かれるかわかりません。そうでなくても高校生が描く将来像は似通いやすいので、 自分の経験や感情を言葉に乗せることができたら、それは差別化のポイントになります。

ー合格ラインに全く届いていない生徒に対しては、どのようなアプローチをしていますか。

大森:合格ラインから遠い場所にいる生徒の特徴は、「意欲がないパターン」と「意欲はあるけれど、空回りしているパターン」の2つに分けられると思います。

意欲がない子であれば成功体験をつくってあげる。例えば、書類を箇条書きで書くことから始めて、小さなステップを着実に登っていけるようにしています。

空回りしている子の場合は思考が偏っていたり、活動量が足りていなかったりすることが多いです。異なる視点に沿った考え方を伝えるか、テーマに関するインタビューやボランティア体験を薦めることもあります。

また私自身の経験から、受験生のときにやって良かった取り組みは積極的に話すようにしています。

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立教大学 経営学部 自由選抜入試に挑む受験生が押さえておきたいポイント3つ

ー改めて、立教大学 経営学部 自由選抜入試に挑む学生が、絶対にやるべきことを3つ挙げるとしたら何になりますか。

過去を振り返り自己分析をする

大森: ライバルと自分を差別化するポイントは、自分の個性と過去の経験に尽きると思います。「自分が何を思い、なぜこの夢を持つに至ったのか?」を考え抜くことは必要不可欠だと思います。

面接のマナーを知り、自信を持って答えられるよう準備する

大森:笑顔で面接を受けられるよう、しっかり事前準備をしてほしいですね。ドアのノックの仕方や席の座り方など、基本的なマナーをきちんと押さえておくだけでも、自信や安心につながります。

あとは国際経営学科の場合、面接はすべて英語で実施されます。 日本語の回答を準備したうえで、英語で話す練習をしておきましょう

書類は、自分が納得できるまで丁寧に作り込む

大森: 書類作成のゴールは、自分が心から納得できることです。「これでいいのかな」と迷いが残るうちは、まだ改善の余地があるかもしれません。より良い形にするためにも、1人で抱え込まず、先生や家族など、いろいろな人に見せて意見をもらうことが大切です。

何度も試行錯誤を重ね、最終的に「これだ!」と思える書類に仕上がれば、面接でも一貫性のある話ができるはずです。妥協せず、納得のいく形まで磨き上げてください。

立教大学 経営学部 自由選抜入試を通じて成長できること

ー最後に、受験体験を経て、自己成長を実感したエピソードがあれば教えてください。

大森:卒業後になりたい姿が入学前に明確になったことは、すごく大きな意味を持っていますね。 なんとなく大学に入って勉強するのと、将来の目標に向かって学ぶのではモチベーションが全く違うと思います。

例えば、BLPを知らずに入学して「なんでこんな夜遅くまでミーティングをしないといけないの……」と不満を漏らす学生もいます。でも、目的意識がある状態で入学できたら、そこでの学びはより意欲的で充実したものになるんですよね。

自由選抜入試を通じて、自分がやりたいことを深く理解できたことは、これからの人生においても大きな財産になると感じています。

清水GMが語る、立教大学 経営学部 自由選抜入試合格に必要な視点と準備

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株式会社洋々 代表・GM 清水信朗 氏

清水GM:立教大学経営学部の自由選抜入試は方式Aと方式Bに分かれており、さらに方式Aの中に資格I、資格II、資格IIIの3種類の出願資格があります。

大森さんが受験した方式A、資格IIIは、その中でも最も高い英語資格が求められ、 英検CSEスコア2,400点以上が必要です。これは準1級合格でも届かない可能性のある点数で、加えて 評定4.0以上という要件もあり、GMARCHの総合型選抜の中でも出願要件のかなり厳しい入試です。国際経営学科の方式A資格IIIの倍率が過去5年間2.4倍~3.7倍程度に落ち着いているのは要件が厳しいせいもあるでしょう。

そうはいっても厳しい要件をクリアした受験生の中での戦いになるので書類、面接、小論文も手が抜けません。まずは大森さんが言うように自分の過去を振り返り、自己分析した上で、自分の納得できる書類を書き上げることがとても重要です。

「不格好でも自分の経験や感情を自分で言葉にしていくプロセス」は特に大切で、こういったプロセスが自分らしい書類づくりや面接での自分らしい受け答えにつながります。

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