編集部
塾選ジャーナル編集部
保護者が知っておきたい受験・進路情報まるわかり!
東京理科大学は、2027年度(令和9年度)以降に実施する入学試験において、英語外部資格・検定試験として利用可能なTOEFL iBT®の範囲を変更すると発表しました。自宅受験型のスコアが利用対象外となるため、受験生は注意が必要です。
編集部
塾選ジャーナル編集部
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
これまで出願書類として認められていた特定の受検形態が、2027年度入試からは認められなくなります。変更の詳細は以下の通りです。
| 試験種別 | 取り扱い内容(2027年度入試以降) |
|---|---|
| TOEFL iBT® Home Edition | 出願書類として認めない(不可) |
| TOEFL iBT®(会場受験型) | 提出を認める(可) |
本変更に伴い、東京理科大学を志望する受験生は以下の点に留意する必要があります。
大学側は、2027年度以降の入試に向けた準備において、受検形態を間違えないよう早めの確認を呼び掛けています。
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。