【2027 高校受験】宮崎県が2027年度県立高校入学者選抜の学力検査実施教科および出題方針を公表しました
宮崎県教育委員会は、2027年度(令和9年度)宮崎県立高等学校推薦・連携型および一般入学者選抜における学力検査の実施教科と出題方針を公表しました。一般入学者選抜では国語、社会、数学、理科、外国語(英語)の5教科を実施します。
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推薦・連携型は3教科以内を各校が指定
推薦・連携型入学者選抜では、各高等学校が国語、数学、外国語(英語)の3教科以内を指定して学力検査を実施します。
一方、一般入学者選抜では、国語、社会、数学、理科、外国語(英語)の5教科を実施します。
中学校の学習内容全般から出題
出題にあたっては、中学校学習指導要領に示された各教科の目標に即し、特定の分野や内容に偏ることなく、広い範囲から出題するとしています。
また、各教科で育成を目指す資質・能力に必要な「知識及び技能」や「思考力、判断力、表現力等」をみる問題とする方針です。
各教科の出題方針
- 国語:中学校国語の学習内容全般から、正確に理解し適切に表現するために必要な知識・技能や思考力、判断力、表現力等をみます。
- 社会:中学校社会の学習内容全般から、グローバル化する国際社会を主体的に生きる平和で民主的な国家・社会の形成者として必要な力をみます。
- 数学:中学校数学の学習内容全般から、数量や図形、それらの関係などに着目して事象を捉え、数学的に考えるために必要な力をみます。
- 理科:中学校理科の学習内容全般から、自然の事物・現象を科学的に探究するために必要な力をみます。
- 外国語(英語):中学校外国語(英語)の学習内容全般から、簡単な情報や考えなどを理解・表現し、伝え合うためのコミュニケーションに必要な力をみます。
宮崎県教育委員会が公表した出題方針では、5教科とも中学校での学習内容全般を対象とし、知識・技能だけでなく、思考力、判断力、表現力等を重視する方針が示されています。
詳細は、宮崎県教育委員会「令和9年度宮崎県立高等学校推薦・連携型及び一般入学者選抜における学力検査実施教科及び出題方針」で確認できます。
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