高校生が夏休みの宿題を後回しにする最大の理由は、スマホ・SNSの見すぎであるといえる。○か×か|受験・教育の今がわかる!クイズ一問一答 Vol.49
「最近の教育って難しそう」「受験制度は複雑すぎてよくわからない」そんなふうに感じている保護者の方も、きっと少なくないはずです。
でも実は、子どもの進路や学びの環境を考えるうえで、“知っておいて損はない”ことがたくさんあります。
とはいえ、いきなり難しい話を読んだり、制度を丸暗記したりするのはちょっとハードルが高いですよね。
そこで今回は、「教育アップデート」をもっと身近に、もっと気軽に体験していただくために――“クイズ形式”で楽しく学べる記事をお届けします!
正解してスッキリ、知らなかった事実に「へぇ〜」と驚いたり、思わず子どもと話してみたり……、そんな発見がきっとあるはず。
ぜひ、クイズにチャレンジしてみてください!
編集部
塾選ジャーナル編集部
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
Q.高校生が夏休みの宿題を後回しにする最大の理由は、スマホ・SNSの見すぎであるといえる。○か×か

A. ×。塾選ジャーナルの調査での1位は「部活で忙しかった」
「どうせスマホばかり見ていたんでしょう」——高校生が宿題を後回しにする理由として、そう思っている保護者は少なくないかもしれません。しかし塾選ジャーナルが2026年7月に高校2〜3年生の保護者100名を対象に行った調査では、宿題が予定より後回しになった家庭に理由を聞いたところ、1位は「部活で忙しかった」で63.3%でした。「スマホ・SNSを見る時間が多かった」は40.8%で2位にとどまっています。
背景にあるのは、部活による時間と体力の消耗です。「練習が多く、帰宅後は疲れてしまい集中できない」「塾の予習復習をこなすだけで手一杯で、学校の宿題はまだ先でも大丈夫と思っていた」という保護者の声が複数寄せられています。部活で使える時間が減り、空いた時間はスマホや外出に流れ、「まだ時間がある」という感覚から着手が遅れる——複数の要因が重なっている実態が浮かびます。
「スマホのせい」と決めつける前に、部活のスケジュールや体力面も含めて状況を把握することが、宿題をめぐる親子の摩擦を減らす第一歩になりそうです。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
執筆者プロフィール
塾選ジャーナル編集部です。『塾選ジャーナル』は、日本最大級の塾検索サイト『塾選(ジュクセン)』が提供する、教育・受験に関する総合メディアです。保護者が知っておきたい受験や進路情報をお届けします。
注目の塾
PR
