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【2026年最新】小学生におすすめのプログラミングスクール8選|目的別に徹底比較

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「プログラミングスクールに通わせたいけど、結局ゲームで遊んで終わるのでは?」「月謝が1万〜3万円もかかるのに、本当に意味があるの?」「中学受験の勉強と両立できるか心配……」

小学生のプログラミング教育に興味はあるものの、こうした不安を感じている保護者は少なくありません。2020年の必修化や2025年度の大学入学共通テスト「情報I」導入もあり、「やらせるべきか」「どこを選ぶべきか」と迷うのは当然のことです。

結論からいうと、スクール選びで大切なのは子どもの目的に合ったカテゴリから選ぶことです。この記事では、小学生向けプログラミングスクールを 「総合満足度重視」「本格派」「コスパ・楽しさ重視」 の3カテゴリに分け、厳選8校を紹介します。

料金相場や「やめとけ」といわれる理由の真相、失敗しない選び方まで解説していますので、子どもに合うスクールがきっと見つかります。

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編集部

塾選(ジュクセン)編集部

塾選(ジュクセン)編集部です。実際に学習塾の運営経験がある者や大手メディアの編集経験がある者などで構成されています。塾選びにお悩みの保護者や学生の方に向けて有益な情報をお届けします。

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目次

【2026年最新】小学生におすすめのプログラミングスクール8選 比較表

まずは8校の特徴を一覧で比較しましょう。

スクロールできます→

塾名 口コミ
総合評価
指導形式 料金目安(税込/月) 教材費・初期費用 使用教材 到達レベル

3.0

通学 / 少人数グループ 10,780円〜 教材費・初期費用なし レゴSPIKEプライム・Scratch・micro:bit ロボット制御・Python入門
- 通学 / 少人数グループ 10,560円〜 入会金11,000円 Scratch・Python Scratch応用・Python基礎
- 通学 / 個別進度 9,900円〜 教材費なし QUREO独自教材・マイクラ プログラミング能力検定準拠
- 通学・オンライン / 少人数グループ 23,100円〜 入会金なし/PC貸出4,400円 Scratch・Swift・Unity(C#) iPhoneアプリ・3Dゲーム開発

4.0

通学・オンライン / オーダーメイド 29,700円〜(通学)/22,000円〜(オンライン) 入会金16,500円 Scratch・Unity・レゴSPIKE Unity・HTML/CSS/JS
- 通学・オンライン / 少人数グループ 25,300円〜 入会金22,000円+施設維持費3,630円/月 Scratch・Unity・レゴSPIKE Unity(C#)・ロボット制御
- オンライン / 動画自学習 3,980円〜(年間プラン) 入会金なし/マイクラ教材費3,980円(初回のみ) マイクラッチ・Scratch・Roblox Scratch応用・JavaScript入門
- 通学 / 少人数グループ 14,300円〜 教室により異なる マインクラフト(教育版) アルゴリズム基礎・Unity(C#)

※料金は2026年3月時点の公式サイト情報に基づきます。教室によって異なる場合があります。
※口コミ評価は塾選(ジュクセン)掲載の総合評価スコアです(5点満点)。「-」は口コミ未掲載の教室です。

失敗しない小学生のプログラミング教室・スクールの選び方 3つのポイント

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プログラミング教室・スクールは、目的や学び方によって「合う・合わない」が大きく変わります。 入会後に「思っていたのと違った」とならないために、3つのポイントを押さえておきましょう。

1.「目的」で選ぶ:楽しさ重視か、本格スキル重視か

小学生がプログラミングを学ぶ目的は、大きく2つに分かれます。

  • 楽しさ重視:ゲームやロボットを通じて「ものづくりの楽しさ」を体験させたい
  • 本格スキル重視:将来のエンジニアやクリエイターを見据え、実践的なスキルを身につけさせたい

楽しさ重視なら、マインクラフトやScratchを使ったスクールがおすすめです。 本格スキル重視なら、SwiftやUnityなどのテキスト言語まで学べるスクールを選びましょう。

「まだ目的がはっきりしない」という場合は、まず楽しさ重視のスクールで体験し、子どもの反応を見てから判断するのも一つの方法です。

2.「受講形式」で選ぶ:通学かオンラインか

プログラミング教室の受講形式は、主に「通学型」と「オンライン型」の2つがあります。

項目 通学型 オンライン型
メリット 講師に直接質問できる。友達と切磋琢磨できる 送迎不要。地方でも受講可能。費用が安い傾向
デメリット 通える教室が限られる。送迎の負担がある 自己管理が必要。集中力が続きにくい子もいる
向いている子 対面で教わるほうが理解しやすい子。仲間と一緒に学びたい子 自分のペースで進めたい子。近くに教室がない場合

通学型とオンライン型の両方を提供しているスクールもあります。 まずは無料体験で両方を試してみて、子どもがより集中できるほうを選ぶと失敗しにくいでしょう。

3.「使用教材」で選ぶ:Scratchから本格言語への移行パスがあるか

小学生のプログラミング学習は、多くの場合Scratch(スクラッチ)からスタートします。 Scratchはブロックを組み合わせてプログラムを作るビジュアルプログラミング言語で、文字入力が苦手な低学年でも直感的に操作できます。

ただし、Scratchだけで終わってしまうと「遊びで終わった」と感じる保護者もいます。 大切なのは、Scratchの先に本格的なテキスト言語(Python・Swift・C#など)へステップアップできるカリキュラムがあるかどうかです。

以下のような「移行パス」が用意されているスクールを選ぶと、長く続けやすくなります。

  • Scratch → Python(プログラボ、ヒューマンアカデミージュニアなど)
  • Scratch → Swift / Unity(C#)(Tech Kids School、LITALICOワンダーなど)
  • マインクラフト → JavaScript / Unity(C#)(デジタネ、プロクラなど)

プログラミング学習 3つのステップアップルート

ビジュアル言語からテキスト言語への移行パス

Route 1 ― Python系
入門教材
Scratch
ブロックでプログラミング体験
 
到達言語
Python
ロボット制御・Python基礎
対応スクール
プログラボ ヒューマンアカデミージュニア
Route 2 ― Swift / Unity系
入門教材
Scratch
ブロックでプログラミング体験
 
到達言語①
Swift
iPhoneアプリ開発
到達言語②
Unity(C#)
3Dゲーム開発
対応スクール
Tech Kids School LITALICOワンダー
Route 3 ― マイクラ系
入門教材
マインクラフト
ゲームで楽しくプログラミング
 
到達言語①
JavaScript
アルゴリズム基礎
到達言語②
Unity(C#)
テキスト言語入門
対応スクール
デジタネ プロクラ
入門教材 ステップアップ 到達言語

【塾選編集部アドバイス】

スクール選びで最も大切なのは「子どもが続けられるかどうか」です。カリキュラムや料金ももちろん重要ですが、一番のポイントは「体験授業で子どもの目が輝いたかどうか」。講師との相性、教室の雰囲気、周りの生徒の様子など、数値では測れない要素が継続率に大きく影響します。

必ず2〜3校の無料体験を受けてから決めましょう。保護者だけで比較検討するのではなく、子ども自身に「ここで学びたい」と思わせることが、長続きの秘訣です。

【総合満足度重視】実績と通いやすさで選ぶプログラミング教室3選

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「まずは安心して通えるスクールを選びたい」という保護者におすすめの3校です。 全国展開で教室数が多く、月謝も比較的リーズナブルなスクールを厳選しました。

プログラボ

プログラボが選ばれる理由

プログラボは、阪急阪神ホールディングスグループが運営するロボットプログラミング教室です。 全国80校以上に約8,000名が在籍しており、2026年イード・アワード「プログラミング教育」部門では「子供が好きなプログラミングスクール」「講師が良いプログラミングスクール」の2部門で部門賞を受賞しています。

最大の特徴は、月謝以外の費用がかからないこと。 教材のロボットやパソコン、タブレットはすべて教室で貸し出されるため、入会金・教材費は一切不要です。 「始めてみたけど合わなかった」という場合でも、初期投資のリスクがありません。

カリキュラムはオリジナルで、年長から中学生まで段階的にステップアップできます。 ビギナーコースではレゴロボットの組み立てとScratchでのプログラミングを学び、上級コースではPythonによるロボット制御やロボット競技会への出場も目指せます。

プログラボの料金の目安

項目 内容
月謝 10,780円〜(税込/50分×月3回〜)
入会金 なし
教材費 なし(教室で貸出)
その他 ロボット・PC・タブレットの購入不要

※コースや教室によって月謝が異なります。詳細は各教室にお問い合わせください。

プログラボの基本情報

項目 内容
指導形態 集団指導(少人数制)
使用教材 レゴSPIKEプライム・Scratch・micro:bit
対象学年 年長〜中学生
受講スタイル 通学
教室エリア 全国80校以上(1都1道2府9県)

ヒューマンアカデミージュニアこどもプログラミング教室

ヒューマンアカデミージュニアが選ばれる理由

ヒューマンアカデミージュニアは、全国に200教室以上を展開する大手プログラミング教室です。 「パソコンに触ったことがない」という子どもでも安心して始められるよう、マウス操作の基本からスタートするカリキュラムが特徴です。

コースは3段階で構成されています。

  • ベーシックコース(小学1年生〜):Scratchでプログラミングの基礎を学ぶ
  • ベーシック2コース:関数・配列などの概念を学び、課題解決力を養う
  • アドバンスコース:ScratchでのアプリやゲームだけでなくPythonにも挑戦

「謎解き→作成→改造→発表」というステップで授業が進むため、子ども自身が考える力を自然に伸ばせます。 月2回の授業なので、ほかの習い事や中学受験の勉強とも両立しやすい点も保護者から評価されています。

ヒューマンアカデミージュニアの料金の目安

項目 内容
月謝 10,560円〜(税込/月2回)
入会金 11,000円(税込)
教材費 月謝に含む(教室により若干異なる場合あり)

※フランチャイズ展開のため、教室によって料金が数百円単位で異なる場合があります。

ヒューマンアカデミージュニアの基本情報

項目 内容
指導形態 集団指導(少人数制)
使用教材 Scratch・Python
対象学年 小学1年生〜中学生
受講スタイル 通学
教室エリア 全国200教室以上

QUREOプログラミング教室

QUREOプログラミング教室が選ばれる理由

QUREOプログラミング教室は、サイバーエージェントグループが開発した教材を使うプログラミング教室で、全国3,300教室以上と国内最多の教室数を誇ります。 自宅の近くに教室がある可能性が高く、通いやすさは大きなメリットです。

最初の3か月間はマインクラフト(教育版)を使って導入部分を学習するため、ゲーム好きな子どもが自然に入りやすい設計になっています。 その後は420種類以上のゲームを作りながら、プログラミングの基礎30概念を段階的に習得します。

カリキュラムは「プログラミング能力検定」に準拠しており、日々の授業がそのまま検定対策にもなる点が特徴です。 公式サイトによると、小学生でも平均2〜3年で高校卒業程度の基礎知識を身につけられるとされています。

月謝は9,900円〜と、通学型のプログラミング教室としてはリーズナブルな価格帯です。

QUREOプログラミング教室の料金の目安

項目 内容
月謝 9,900円〜(税込/月4回・1回60分)
入会金 教室により異なる
教材費 なし

※教室によって料金が異なります。2026年2〜4月は「1か月無料体験キャンペーン」を実施中の教室もあります。

QUREOプログラミング教室の基本情報

項目 内容
指導形態 個別指導
使用教材 QUREO独自教材・マインクラフト(教育版)
対象学年 小学2年生〜高校生
受講スタイル 通学
教室エリア 全国3,300教室以上

【本格派】将来のエンジニア・クリエイターを目指すプログラミングスクール3選

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「ゲームやアプリを本格的に作れるようになってほしい」「将来の受験や就職に直結するスキルを身につけさせたい」という保護者におすすめの3校です。 Scratchからテキスト言語へのステップアップが明確に用意されており、到達レベルが高いスクールを厳選しました。

Tech Kids School

Tech Kids Schoolが選ばれる理由

Tech Kids Schoolは、IT大手サイバーエージェントが2013年に設立した小学生向けプログラミングスクールです。 「テクノロジーを武器として、自らのアイデアを実現し、社会に能動的に働きかける人」の育成を目指しています。

最大の特徴は、Scratchで終わらず、Swift(iPhoneアプリ開発)やUnity・C#(3Dゲーム開発)といった本格的なテキスト言語まで学べるカリキュラムです。

コースは5段階のステージ制で構成されています。

  • Entry〜First Stage:Scratchやオリジナル教材QUREOでプログラミングの基礎を習得
  • Second Stage以降:「iPhoneアプリ開発コース(Swift)」または「Unity 3Dゲーム開発コース(C#)」を選択

1回120分×月3回と授業時間が長く、じっくりと取り組めるのも魅力です。 また、デザインツール「Illustrator」の学習や、プレゼンテーションスキルの指導もあり、プログラミング以外のスキルも身につきます。

Tech Kids Schoolの料金の目安

項目 内容
受講料 20,900円/月(税込)
教材費 2,200円/月(税込)
入会金 なし
PCレンタル(任意) 4,400円/月(税込)
月額合計 23,100円〜(PC持参の場合)

※通学(渋谷校)・オンラインともに同一料金です。

Tech Kids Schoolの基本情報

項目 内容
指導形態 集団指導(メンターによる個別サポートあり)
使用教材 Scratch・QUREO・Swift(Xcode)・Unity(C#)・Illustrator
対象学年 小学1年生〜中学3年生
受講スタイル 通学(渋谷校)/オンライン
教室エリア 東京(渋谷)+オンライン全国対応

※無料体験の詳細や最新の料金情報はTech Kids School公式サイトでご確認ください。

LITALICOワンダー

LITALICOワンダーが選ばれる理由

LITALICOワンダーは、「障害のない社会をつくる」を掲げるLITALICOグループが運営するプログラミング・ロボット教室です。 最大の特徴は、決まったカリキュラムがなく、子ども一人ひとりの興味・習熟度に合わせた完全オーダーメイドの学習プランを作成する点です。

「クリエイターコンパス」と呼ばれる年間カリキュラムを子どもごとに作成し、「やりたいこと」を起点に学びを設計します。 発達障害への配慮もあり、一人ひとりのペースに合わせた指導が受けられるのも強みです。

コースは以下のように多彩です。

  • ゲーム&アプリ プログラミングコース:Scratch → Unity・HTML/CSS/JavaScript
  • ゲーム&アプリ エキスパートコース:Unity(C#)でスマートフォン向けゲーム開発
  • ロボット クリエイトコース:レゴSPIKEベーシックでロボット制作
  • ロボット テクニカルコース:レゴSPIKEプライムで高度なロボット制御
  • デジタルファブリケーションコース:3Dプリンタ・レーザーカッターを使った工作
  • 3DCGコース(オンライン専用)

料金はほかのスクールに比べて高めですが、「少人数制で講師がしっかりフォローしてくれる」「毎回の授業後に保護者へフィードバックがある」など、手厚いサポートが評価されています。

LITALICOワンダーの口コミ

LITALICOワンダーの料金の目安

項目 内容
月謝(通学) 29,700円〜(税込/月4回)
月謝(オンライン) 22,000円〜(税込/月4回)
入会金 16,500円(税込)
ロボットレンタル(任意) 1,980円/月(クリエイトコースのみ)

※ゲーム&アプリ エキスパートコース・3DCGコースは34,100円〜/月

LITALICOワンダーの基本情報

項目 内容
指導形態 少人数制(個別対応)
使用教材 Scratch・Unity(C#)・HTML/CSS/JS・レゴSPIKE・3Dプリンタ
対象学年 年長〜高校生
受講スタイル 通学/オンライン
教室エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉+オンライン全国対応

プログラミング教室&ロボット教室 MYLAB(マイラボ)

MYLABが選ばれる理由

MYLABは、大手学習塾「明光義塾」を運営する明光ネットワークジャパンが手がけるプログラミング教室です。 中目黒の教室を拠点に、オンラインコースも全国に提供しています。

Scratch開発者が提唱した「クリエイティブラーニング」をベースにしたカリキュラムが特徴で、「想像する→作る→遊ぶ→共有する→振り返る」のサイクルで学びを深めます。

コースは大きく分けて2種類です。

  • ゲーム・アニメーションコース:Scratchを使ったゲーム開発
  • ロボット・IoTコース:レゴSPIKEプライムを使ったロボット制御

さらに、小学5年生以上向けにはUnityプログラミングコースが用意されており、C#言語で本格的なゲーム開発に挑戦できます。

「子どもが作りたいものを作る」ことを大切にしており、画一的な課題ではなくメンターが一人ひとりの創作活動をサポートする指導方針が特徴です。

MYLABの料金の目安

項目 内容
月謝(通学) 25,300円〜(税込/90分授業)
月謝(Unityコース) 30,800円〜(税込)
入会金 22,000円(税込)
施設維持費 3,630円/月(税込)
月謝(オンライン) 要問い合わせ(入会金・施設維持費なし)

MYLABの基本情報

項目 内容
指導形態 少人数制(メンターによる個別サポート)
使用教材 Scratch・Unity(C#)・レゴSPIKEプライム
対象学年 小学1年生〜高校生
受講スタイル 通学(中目黒)/オンライン
教室エリア 東京(中目黒)+オンライン全国対応

【コスパ・楽しさ重視】マイクラ・ゲームで安く始めるプログラミング教室2選

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「まずは安く、楽しく始めたい」「マインクラフトが好きな子どもにプログラミングを体験させたい」という保護者におすすめの2校です。

デジタネ(旧 D-SCHOOLオンライン)

デジタネが選ばれる理由

デジタネは、マインクラフトやRoblox、ディズニーの世界観を活用したオンライン専門のプログラミングスクールです。 月額3,980円〜(年間プラン) と、プログラミングスクールの中でも圧倒的にリーズナブルな料金が最大の魅力です。

入会金は不要で、100種類以上のコンテンツが受け放題。 好きなコースを好きなだけ学べるため、子どもの興味に合わせて柔軟に進められます。

主なコースは以下のとおりです。

  • マイクラッチコース:マインクラフトの世界でブロックプログラミングを学ぶ(5段階のステージ制)
  • Scratchコース:シューティングやもぐらたたきなどのゲーム制作
  • Robloxコース:人気ゲームプラットフォームでゲーム開発
  • JavaScriptコース:テキスト言語に挑戦したい上級者向け

「プログラミングに興味があるかわからない」という段階でも、低コストで気軽に試せるのが大きなメリットです。 14日間の無料体験もあるため、まずは試してみることをおすすめします。

デジタネの料金の目安

項目 内容
月謝(年間プラン) 3,980円/月(税込/一括47,760円)
月謝(月々プラン) 4,980円/月(税込)
入会金 なし
教材費 マイクラッチコースのみ初回3,980円
個別指導オプション 14,850円/月(月2回)

デジタネの基本情報

項目 内容
指導形態 動画教材による自習+チャットサポート
使用教材 マイクラッチ・Scratch・Roblox・JavaScript
対象学年 小学1年生〜中学生
受講スタイル オンライン
教室エリア オンライン(全国対応)

プロクラ

プロクラが選ばれる理由

プロクラは、マインクラフト(教育版)を使った通学型のプログラミング教室です。 全国600教室以上で展開しており、マインクラフトを教材として使う通学型教室としては国内最大級の規模です。

「マイクラが好き」という子どもの興味をそのままプログラミング学習につなげられるのが最大の強みです。

カリキュラムは段階的に設計されています。

  • 基礎コース:パソコン操作と順次処理の基本を学ぶ
  • 初級コース:プログラミングの3要素(順次処理・繰り返し・条件分岐)を習得
  • 中級コース:より高度なアルゴリズムに挑戦
  • 上級コース:Unity(C#)を使った本格的なゲームプログラミング

「感覚的にアルゴリズムを理解する」ことを重視しており、C言語やJavaScriptなど、どの言語を学ぶ際にも土台となるプログラミングの考え方が身につきます。

2026年3月からは「プロクラ Supported by au」としてauショップでの提供も開始されており、さらにアクセスしやすくなっています。

プロクラの料金の目安

項目 内容
月謝 14,300円〜(税込/月4回・1回60分)
入会金 教室により異なる
教材費 月謝に含む(教室による)

※フランチャイズ展開のため、教室によって料金が異なります。詳細はお近くの教室にお問い合わせください。

プロクラの基本情報

項目 内容
指導形態 集団指導(少人数制)
使用教材 マインクラフト(教育版)
対象学年 小学1年生〜中学生
受講スタイル 通学
教室エリア 全国600教室以上

「プログラミングスクールはやめとけ」といわれる理由と対処法

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「プログラミングスクール やめとけ」「プログラミング教室 意味ない」と検索する保護者は少なくありません。 こうした声が出る背景には、いくつかの具体的な理由があります。 ここでは、その理由と対処法を整理します。

単なる「ゲーム遊び」で終わらないための教材選び

「やめとけ」といわれる理由で最も多いのが、「高い月謝を払ったのに、ゲームで遊んでいるだけに見える」というものです。

特にマインクラフトやScratchを使ったスクールでは、一見するとゲームで遊んでいるように見えることがあります。 しかし、大切なのは「遊び」の裏側にある学習目標が明確かどうかです。

以下のポイントを確認しましょう。

  • カリキュラムの到達目標が明示されているか:「半年後にはこれができるようになる」という具体的なゴールがあるか
  • 作品発表の機会があるか:コンテストや発表会など、学習の成果を見せる場があるか
  • ステップアップの道筋があるか:ビジュアルプログラミングからテキスト言語への移行パスがあるか

教材選びの段階でこの3つを確認しておけば、「ゲームで遊んでいるだけ」という事態を防げます。

中学受験との両立──スケジュール調整のコツ

小学4年生頃から中学受験の勉強が本格化すると、「プログラミングは続けられるのか」という不安が出てきます。

結論からいうと、両立は十分に可能です。ただし、スケジュールの工夫が必要です。

  • 月2回のスクールを選ぶ:ヒューマンアカデミージュニアのように月2回のスクールなら、受験勉強への影響は最小限に抑えられます
  • オンラインを活用する:デジタネのようなオンライン型なら、すき間時間を活用して自分のペースで学べます
  • 小学3年生までに基礎を固める:受験勉強が本格化する前にプログラミングの基礎を身につけておくと、受験期に一時休会しても復帰しやすくなります

プログラミングで培った論理的思考力は、算数や理科の問題を解く際にも役立ちます。 「どちらか一方」ではなく、「相乗効果を生かす」という視点で考えてみてください。

失敗しないための3つのチェックポイント

入会前に以下の3つを確認しておくと、「こんなはずではなかった」という失敗を防げます。

入会前チェックリスト

体験授業で確認すべき3つのポイント

 

月1回の作品レビューがあるか

「授業後のフィードバックはどんな形式ですか?」

 

家庭での復習サポートがあるか

「家庭で使えるオンライン教材はありますか?」

 

半年後・1年後の目標を講師と共有できるか

「半年後の学習目標を一緒に設定してもらえますか?」

体験授業時にこの3つを確認することで、
入会後のミスマッチを防げます

※保護者の声を参考に作成

1. 月1回の作品レビューがあるか

子どもが授業で何を学んでいるか、保護者が把握できる仕組みがあるかを確認しましょう。 授業後のフィードバックや、定期的な作品発表の機会があるスクールは信頼できます。

2. 家庭での復習サポートがあるか

授業で学んだ内容を家庭でも復習できる環境があると、学習効果が大きく向上します。 オンライン教材へのアクセスや、家庭向けの学習ガイドが用意されているか確認しましょう。

3. 半年後・1年後の目標を講師と共有できるか

「Scratchの基礎を3か月で修了する」「1年後にはPythonに挑戦する」など、具体的な学習ロードマップを講師と相談できるスクールを選びましょう。

【塾選編集部アドバイス】

「やめとけ」と感じるケースの多くは、スクール選びの段階でミスマッチが起きています。例えば、「本格的なスキルを身につけてほしい」と思っている保護者が、楽しさ重視のスクールに通わせた場合、「遊んでいるだけに見える」と不満を感じることがあります。

逆に、「まずは楽しんでほしい」と考えているのに本格派スクールを選ぶと、子どもが難しさについていけず挫折するケースもあります。大切なのは「保護者の期待」と「スクールの方針」が合っていることです。

体験授業では、必ず「このスクールのゴールは何か」を講師に質問してみてください。その回答が保護者の期待と一致していれば、失敗する可能性は大きく下がります。

小学生のプログラミング教室 料金相場(月謝・初期費用)

プログラミングスクール選びで気になるのが料金です。 ここでは、タイプ別の料金相場をまとめました。

【タイプ別】通学型・オンライン型の料金比較表

タイプ 月謝目安(税込) 入会金 教材費 代表的なスクール
通学型(集団) 9,000〜15,000円 0〜11,000円 月0〜数千円 プログラボ、QUREO、プロクラ
通学型(少人数・個別) 20,000〜35,000円 0〜22,000円 月0〜数千円 Tech Kids School、LITALICOワンダー、MYLAB
オンライン型 3,000〜10,000円 0〜11,000円 基本無料 デジタネ
ロボット教室 10,000〜18,000円 0〜18,700円 初回3〜6万円 プログラボ(教材費なし)、ヒューマンアカデミー

※上記の料金目安は、本記事で紹介するスクールの実績値に基づきます。

年間の総費用で比較することが大切です。 月謝だけを見ると安く感じても、入会金・教材費・PC購入費などを加えると年間の負担は大きく変わります。

例えば、月謝が最も安いデジタネ(年間プラン月額3,980円)の年間費用は約47,760円です。 一方で、月謝が高めのLITALICOワンダー(通学月額29,700円)の年間費用は入会金を含めると約373,000円になります。

「何をどこまで学ばせたいか」を明確にしたうえで、費用対効果を考えることが重要です。

費用を安く抑えるコツとキャンペーン情報

プログラミングスクールの費用を抑えるためのポイントを4つ紹介します。

1. 複数スクールの無料体験を比較してから入会を決める

ほとんどのスクールが無料体験を実施しています。 2〜3校の体験を受けることで、子どもとの相性を確認でき、入会後に「合わなかった」と後悔するリスクを減らせます。

2. 兄弟割引・友人紹介制度を活用する

兄弟で通う場合、割引が適用されるスクールがあります。 また友人紹介キャンペーンで入会金が無料になる場合もあるため、事前に確認しましょう。

3. 春(3〜4月)・夏(7〜8月)のキャンペーン時期を狙う

新学期シーズンや夏休み期間は、入会金無料や月謝割引などのキャンペーンを実施するスクールが増えます。 QUREOプログラミング教室では、2026年2〜4月に「1か月無料体験」キャンペーンを実施中です。

4. オンラインと通学のハイブリッド活用

「基礎はオンラインで安く学び、本格的に学びたくなったら通学型に切り替える」というステップも有効です。 例えば、デジタネ(月額3,980円〜)でプログラミングの基礎を学んでから、Tech Kids SchoolやLITALICOワンダーに進むという方法があります。

小学生からプログラミングを学ぶ3つのメリット

「プログラミングを学ぶ意味はあるのか」と迷う保護者に向けて、小学生から始めるメリットを3つ紹介します。

小学生からプログラミングを学ぶ3つのメリット

論理的思考力が身につく

分解→組立→検証→修正のサイクルが算数や理科にも活きる

大学入試「情報I」に直結

2025年度から共通テスト必須科目に

消費者からクリエイターへ

遊ぶ側からつくる側へ視点が変わる

論理的思考力(プログラミング的思考)が身につく

プログラミングでは、目的を達成するために「手順を分解し、順序立てて考える力」が求められます。 これは文部科学省が「プログラミング的思考」と定義している能力で、プログラミングに限らず、あらゆる教科の学習に役立ちます。

例えば、Scratchで「キャラクターをゴールまで動かす」という課題に取り組む場合、子どもは以下のように考えます。

  1. ゴールまでの道筋を分解する
  2. 各ステップの命令をブロックで組み立てる
  3. 実行してうまくいかなければ原因を特定し、修正する

この「分解→組み立て→検証→修正」のサイクルは、算数の文章問題や理科の実験レポートでも生きる力です。

大学入学共通テスト「情報I」──プログラミングは受験にも直結

2025年度の大学入学共通テストから「情報I」が新たに出題科目として導入されました。 2026年度以降も必須科目として継続されており、プログラミングの基礎知識は大学受験に直結するスキルとなっています。

「情報I」の出題範囲には、プログラミング、データ活用、情報セキュリティなどが含まれます。 小学生のうちからプログラミングに触れておけば、高校で「情報I」を学ぶ際にスムーズに理解できるようになります。

「今すぐ受験に役立てたい」というよりも、「将来の受験で困らないための土台をつくる」という長期的な視点で捉えるのがよいでしょう。

「消費する側」から「作る側」へ視点が変わる

小学生は日常的にゲームや動画、アプリなどのデジタルコンテンツに触れています。 プログラミングを学ぶことで、「遊ぶ側」から「作る側」へと視点が変わるのは大きな変化です。

「このゲーム、どうやって動いているんだろう?」「自分でも作れるかも」という好奇心が芽生えると、テクノロジーに対する主体的な姿勢が生まれます。

この「消費者からクリエイターへ」の視点の転換は、将来の進路選択にもよい影響を与えます。 エンジニアやデザイナーに限らず、どの職業でもテクノロジーを「使いこなす力」は求められる時代です。

よくある質問(FAQ)

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何歳(何年生)から始めるのがベスト?

小学1年生から始められるスクールが多く、早ければ年長から受け入れているスクールもあります(例:プログラボ、LITALICOワンダー)。 一般的には、小学1〜3年生が始め時といわれています。

低学年ではScratchやマインクラフトなどのビジュアルプログラミングで「楽しさ」を体験し、中学年以降にテキスト言語へステップアップするのが理想的な流れです。

ただし「何歳がベスト」という絶対的な正解はありません。 子どもが「やってみたい」と言ったタイミングが、一番のベストタイミングです。

パソコンとタブレット、どっちがいい?

プログラミング学習の初期段階では、タブレットでも十分に対応できます。 ScratchやViscuitなどのビジュアルプログラミングは、タブレットの画面でブロックを操作できるため、低学年の子どもには使いやすいでしょう。

ただし、テキスト言語(Python・Swift・C#など)に進む段階ではパソコンが必須になります。 長期的に学ぶ予定であれば、最初からパソコンに慣れておくほうがスムーズです。

スクールによっては教室でパソコンやタブレットを貸し出してくれるため(例:プログラボ、QUREO)、必ずしも自宅で用意する必要はありません。

うちの子は算数が苦手だけど大丈夫?

算数が苦手でもプログラミングは十分に楽しめます

小学生向けのプログラミング学習は、計算力よりも「順番に考える力」や「試行錯誤する力」が重要です。 Scratchやマインクラフトなどのビジュアルプログラミングでは、複雑な計算は必要ありません。

むしろ、プログラミングを通じて「論理的に考える習慣」が身につくことで、算数への苦手意識が軽減されるケースもあります。 LITALICOワンダーのように、一人ひとりのペースに合わせた指導を行うスクールもあるため、算数の得意・不得意に関わらず安心して始められます。

オンラインと通学、どちらがおすすめ?

子どもの性格や家庭の状況によって最適な形式は異なります。

通学がおすすめの場合

  • 対面のほうが集中しやすい子ども
  • 友達と一緒に学ぶことでモチベーションが上がる子ども
  • 保護者が授業の様子を直接確認したい場合

オンラインがおすすめの場合

  • 近くにプログラミング教室がない場合
  • 送迎の負担を減らしたい場合
  • 自分のペースでコツコツ進めるのが得意な子ども
  • まずは低コストで試したい場合

迷った場合は、通学とオンラインの両方で無料体験を受けてみることをおすすめします。 子どもの反応を見て、より楽しそうに取り組んでいたほうを選ぶのが確実です。

小学生のプログラミング教室の月謝はいくら?

通学型(集団指導)の場合、月謝の相場は9,000〜15,000円(税込)です。 少人数制・個別指導の通学型は20,000〜35,000円と高めになります。 オンライン型は3,000〜10,000円と最もリーズナブルです。

月謝以外にも入会金や教材費がかかる場合があるため、年間の総費用で比較することをおすすめします。 プログラボのように入会金・教材費が一切かからないスクールもあります。

Scratchとマインクラフト、どちらがいい?

子どもの興味に合わせて選ぶのが一番です。

Scratchがおすすめの子ども

  • オリジナルのゲームやアニメーションを作りたい子ども
  • プログラミングの基本概念をしっかり学びたい場合
  • 将来PythonやSwiftなどテキスト言語に進みたい場合

マインクラフトがおすすめの子ども

  • 普段からマインクラフトで遊んでいる子ども
  • 「勉強」という意識なく自然にプログラミングに触れさせたい場合
  • まずは楽しさ重視で始めたい場合

どちらも入門教材として優れています。 迷った場合は、両方のスクールで無料体験を受けて、子どもの反応がよかったほうを選びましょう。

プログラミングは中学受験に役立つ?

直接的に「中学受験の得点アップにつながる」とは言い切れません。 しかし、プログラミングで培われる力は中学受験にも間接的に役立ちます。

  • 論理的思考力:算数の図形問題や場合の数など、筋道を立てて考える問題に強くなる
  • 試行錯誤する力:「間違えたら修正してやり直す」という姿勢が、難問に粘り強く取り組む力につながる
  • 集中力:プログラミングで作品を完成させる経験が、長時間の試験に耐える集中力を養う

「受験に直結するか」よりも、「勉強する力の土台をつくれるか」という視点で捉えるのがおすすめです。 なお中学受験の勉強が本格化する小学4年生以降は、月2回のスクール(ヒューマンアカデミージュニアなど)やオンライン型(デジタネなど)を選ぶことで両立しやすくなります。

まとめ:まずは「無料体験」で相性を確認しよう

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小学生向けプログラミング教室・スクールの選び方は、以下の3ステップが基本です。

  1. 目的を明確にする:楽しさ重視か、本格スキル重視か
  2. カテゴリで絞る:総合満足度重視・本格派・コスパ重視の中から、家庭に合ったカテゴリを選ぶ
  3. 無料体験で比較する:必ず2〜3校の体験を受け、子どもの反応を見て決める

プログラミング教室・スクール選びに「正解」はありません。 大切なのは、子ども自身が「ここで学びたい」と感じられる教室を見つけることです。

迷ったらまずデジタネ(月額3,980円〜)で基礎を体験し、子どもが夢中になったら本格派スクールへステップアップするのがおすすめです。

今回紹介した8校は、いずれも無料体験を実施しています。 気になるプログラミング教室があれば、まずは体験授業に参加してみてください。

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塾選(ジュクセン)編集部
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塾選(ジュクセン)編集部です。実際に学習塾の運営経験がある者や大手メディアの編集経験がある者などで構成されています。塾選びにお悩みの保護者や学生の方に向けて有益な情報をお届けします。