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2021/10/20
公開

【小学生】おすすめの英語塾・英会話教室!選び方のポイントも解説

2020年から小学校における英語教育が必修となりました。グローバル社会に伴って、今後もますます英語のニーズが高まるものと思われます。小学生の子どもを持つ保護者の中には、「英語塾にも通わせて、できるだけ早く英語を習得させたい」と思っている人もいるのではないでしょうか。しかし英語塾といってもそれぞれでカリキュラムや特徴が異なり、何を基準に選べば良いのか分かりにくのが実情です。 今回は小学生向けの英語塾・英会話教室を選ぶ際のポイント、そしておすすめの塾情報を解説します。

小学生が学ぶ英語とは?

冒頭でも述べたように2020年から、小学校における英語教育が必修化されました。小学校3・4年生では「外国語活動」という科目で、まずは英語に親しむことを目的としてリスニングとスピーキングのコミュニケーションを重視した授業が展開されます。小学5・6年生では「外国語」という、一つの教科として英語教育が実施。成績が付けられる、文部科学省検定による教科書が使用されるなど、他の教科と同じようにあつかわれます。

【重要】目的別で選択がかわる、英語塾と英会話教室の違い!

単に「英語力を身に付けたい」と思っても、具体的にどのような英語力を身に付けたいのか、その目的によって通うべき塾は変わってきます。基本的に多くの小学生が持つ英語学習ニーズは「学校の授業や、高校受験・大学受験に必要な英語を習得する」と、「英語で話したり聞いたりと、日常生活に必要な英語力を習得する」の2つに分けられるでしょう

学ぶ場所によってどちらに比重を置いているかは変わってくるものの、大きく前者は英語塾で、後者は英会話教室で学べるようになっています。英語塾では英単語や英文法の習得のために机上で勉強する時間が多く、反対に英会話教室では英語で歌ったりゲームをしたりと、アクティビティを重視した内容となっています。まずは子どもにどのような英語力を習得させたいのかを考えてから、具体的な塾・英会話教室を探していくと良いでしょう。

小学生の英語塾・英会話教室の選び方のポイント!

続いては小学生向けの英語塾・英会話教室を選ぶ際のポイントを、全部で3つ紹介します。

ネイティブの講師にこだわらない

ネイティブの講師は当然のことながら発音がきれいで、本格的な英語力育成に役立ちます。しかしネイティブ=プロの講師とは必ずしも限りません。子ども一人ひとりの特性や弱点を見極め、上手に教えられるとは限らないのです。大切なのは熱意を持って、子どもの関心を引き付けて上手に授業を進めていけるかどうか。実際に日本人の中にも優れた講師はたくさんいます。

英語四技能にどのくらい力を入れているのかを見極める

リスニングとスピーキング、リーディング、ライティングを英語四技能と呼びます。確実な英語力を養うためには、四技能をバランス良く勉強しなければいけません。

英語塾や英会話教室の中には「英語四技能に力を入れている」と宣伝していても、「ライティングの授業はほとんどない」など、実際には違っている場合もあります。見学をする際に細かく、どのようなカリキュラムとなっているのかを確認してください。

具体的なアドバイスをくれるかどうかを確認する

英語に関する課題は子ども一人ひとり異なります。そのため、より具体的なアドバイスをもらえるかどうかもチェックしてください。

例えば塾や英会話教室のスタッフに課題を聞いた際、「もっと英語学習を頑張ってください」といわれるよりも、「rの発音を重点的に練習してください」「疑問文を使った英会話練習をたくさんしてください」などと具体的なアドバイスをもらった方が分かりやすく、スムーズに対策できるようになるはずです。

小学生におすすめの英語塾・英会話教室

最後にベスト塾ガイドがおすすめする英語塾と英会話教室を、全部で10カ所紹介します。

明光義塾

明光義塾は全国各地に多くの教室を持つ個別指導塾。小学生向けに、「明光みらい英語」と呼ばれる英語学習プログラムがあります。

塾の概要・特徴

タブレットとワークブックを用いて、「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語四技能の習得が目標です。タブレットでは音やリズムに合わせて英語の音を学んだり、日本語を使わずに英語を英語のまま理解したりしながら、日常会話に必要な表現を学習。そしてワークブックでは「読む」「書く」ための力を育成します。

学習内容は全部で120のステップに分かれており、それぞれの力に合わせて無理なく英語学習を進めていけるのが特徴です。最終的には実用英語技能検定4級、1200語の単語習得が目指せます。
こちらの記事では明光義塾について解説しているので、ぜひ一読してみてください。

費用

明光義塾のホームページによると、費用は週1回(45分)の受講で月額6,600円です。

おすすめポイント

生徒満足度86%、保護者満足度85%と多くの人から好評です。プログラムを終了すると「小学生の間に中学校教科書の70%が読める」とされており、余裕を持って中学校以降の英語学習に臨めるようになるでしょう。タブレットの操作は簡単で、いつでもどこでも好きなだけ勉強に取り組めます。

 

臨海セミナー

臨海セミナーは神奈川を中心に東京、千葉、埼玉といった関東エリアを中心に教室を持つ進学塾です。小学5・6年生を対象とした「小学生英語」のコースがあります。

塾の概要・特徴

小学校の授業内容をサポートしつつ、中学校進学後の英語学習につながる指導をおこないます。先取り学習によって、自信を持って小学校の授業に臨めるようになるでしょう。1つのテーマや文法項目に関して、まずは「聞く」話す」から取り組み、次に「読む」「書く」へステップアップ。同じテーマや文法項目をくり返し学習するため、理解力も深まります。

塾内では定期的に「りんかいテスト」が実施され、これまでに勉強してきた項目をしっかり身に付いているかをチェック。テスト結果を講師と一緒に確認し、理解不十分な箇所が残ったまま指導が先に進むことはありません。臨海セミナーについてはこちらの記事でも解説しています。

費用

臨海セミナーのホームページによると、小学5年生が週1回通う場合は税込みで月額3,047円、小学6年生は5,830円となっています。

おすすめポイント

2021年のウィンターキャンペーンとして、兄弟や友人から紹介してもらった場合、通常3,300円の体験諸費が1,650円と半額になります。

 

栄光ゼミナール

首都圏を中心に約250教室を展開しているのが、栄光ゼミナールです。「小学生の英語指導」として、小学5・6年生向けに英語教育をしています。

塾の概要・特徴

授業は少人数制で、日本人のバイリンガル講師と外国人講師による実践指導です。1回の授業は聞く・読む力を身に付ける「Story」、語彙力・発音を身に付ける「Chants」、英語のルールを身に付ける「Grammar」に分けられ、英語四技能をバランス良く学びます。

日本語での解説が求められる「書く」パート以外は、すべて英語のみで授業が進行。英語で話すことに慣れていないと最初は恥ずかしいかもしれませんが、楽しいアクティビティで次第に抵抗感がなくなっていくはずです。こちらの記事で栄光ゼミナールについて解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

費用

StudySerachによると、小学5・6年生が通う場合に授業料は月額9,720円となっていました。詳細については、各教室にお問い合わせください。

おすすめポイント

栄光ゼミナールの小学英語では「聞く」ことから学習をスタート。赤ちゃんが耳から言葉を聞いて覚えるように、聞くことが言語学習の入口と考えています。「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」の順番で学習が進められるため、生きた英語を身に付けられるようになるでしょう。

 

早稲田アカデミーIBS

「本気でやる子を育てる。」を教育理念にかかげ、関東を中心に教室を運営しているのが早稲田アカデミーです。東大や医学部、ハーバードに一番近い小学生たちの英語塾として、英語教育の早稲田アカデミーIBSがあります。

塾の概要・特徴

保護者も子どもと一緒に英語授業を受けながら、小学3・4年生で実用英語技能検定2級(高校卒業レベル)を目指します。英語脳やバイリンガル脳の開発を目標とするなど、非常に高度な英語力育成が可能です。音と動きに重点を置き、アメリカの小学校で使われている音源教材・動画教材を積極的に活用。効果的な視覚教育を展開していきます。

また毎回の授業後には確認テストがおこなわれ、一人ひとりの弱点をできるだけ早く発見できるようにも配慮されています。

費用

早稲田アカデミーIBSのホームページによると、月額料金はスターターで30,030円、スタンダード(5級~3級)で40,810円、アドバンス(準2級~1級)で46,970円となっています。英語初学者はスターターに所属します。

おすすめポイント

本格的な英語力を本気で身に付けたい子どもにおすすめです。月額費用は決して安くはないものの、将来にわたって活用できる本物の英語力を身に付けられるでしょう。

 

コア英語教室

コア英語教室は小学生・中学生・高校・大学受験生を対象とする、英語教室。関東と東海、関西、四国・九州に教室を持っています。

塾の概要・特徴

「小学生コース」の対象は小学2年生~6年生までです。2年生~3年生までは「英語が読める」 「スペルが書ける」ことを目標として基礎練習をおこない、4年生~5年生までは「読み・書く・聞く・話す」力を付けるために英語だけのCD教材や会話教材を使用します。

高学年となる5年生~6年生では将来にわたって役立つ文法の学習がスタートし、語順を理解した上で英作文にもチャレンジしていきます。

費用

コア英語教室のホームページによると、小学5~6年生を対象とするコース(翻訳・文法)で月額9,000円となっていました。

おすすめポイント

授業は少人数でおこなわれるため、講師の目が生徒一人ひとりにしっかり行き届きます。さらに中学生、高校生対象のコースもあるため、途中で切れることなく英語学習を続けていけるのも特徴です。

 

ヒューマンアカデミーランゲージスクール

外国人講師とのマンツーマン・オンラインレッスンで、子どもの英語力を伸ばせるのが.ヒューマンアカデミーランゲージスクールです。

塾の概要・特徴

マンツーマン指導が基本のため、子ども一人ひとりの英語力に合わせて勉強を進められます。動画やアプリなど年齢やレベルに合わせた教材を豊富に準備し、「楽しい」「もっと勉強したい」と子どもの英語学習モチベーションを上げられるのも特徴です。

小学生向けには「ゲームイングリッシュコース」と「エレメンタリーコース」、「プレップコース」の3つがあり、ニーズや英語力に合わせてコースを選べるようになっています。どのコースでも発話量が多く確保され、会話力をしっかり伸ばしていけるでしょう。

費用

月の授業料は6,600円~。(ヒューマンアカデミーランゲージスクール参照

おすすめポイント

1レッスンの時間は25分と長くはなく、小学生でも集中して取り組める長さとなっています。
また外国人講師とのマンツーマンレッスンで、生きた英語をリアルに学べる点もおすすめです。

 

シェーン子ども英語

関東を中心に全国で189校を持つのがシェーン英会話。子ども向けのレッスンも提供しています。

塾の概要・特徴

授業はネイティブ講師と日本人講師が担当。ネイティブ講師による授業では「直接教授法」と呼ばれる英語で英語を教える指導法を採用し、リアルな英語を聞きながら楽しく英語を体験できます。日本人講師による授業では日本語で、英文の構造や意味理解を丁寧に解説。日本人の特性に合わせて解説してくれるため、スムーズな理解を促せます。カリキュラムは13のレベル別に設定され、正しいステップを踏みながら英語力アップが目指せるようになっています。

費用

シェーン子ども英語のホームページによると定員2~6名の「月謝制 少人数レッスン」では、週1回の受講で月額11,000円となっています。その他に個人レッスンやペアレッスンなどもあるため、ニーズに合わせて選ぶと良いでしょう。

おすすめポイント

2つ以上のレッスンを一緒に受講すると受講費が10%オフになる「複数受講割引」、12カ月分の受講料を一括で支払うと10%オフになる「年間一括納入割引」、入学金が0円、受講費が10%割引になる「家族割引」など、お得な割引制度が充実しています。

 

ECCジュニア

「世界標準の英語力」獲得を目指し、日本全国に教室を持っているのがECCジュニアです。

塾の概要・特徴

小学生向けコースの対象は小学1年生~6年生までです。「英語・英会話 コース」では英語四技能を磨き、グローバル社会で通用できる英語力を育成します。授業は少人数制。「CLIL(クリル)」と呼ばれる四技能統合型学習を導入し、学校のさまざまな教科内容をテーマとして取り上げ、四技能と結びつけながら多角的に学ぶのが特徴です。またバラエティ豊かな教材が準備され、子どもたちの英語学習をサポートしてくれます。

費用

ECCジュニアのホームページによると、小学4~6年生を対象とする「英語・英会話 コース」の月額費用は6,600円です。

おすすめポイント

ECCジュニアは1980年より全国展開をスタート。現在全国に10,994教室、教室で学ぶ生徒は302,662名にもおよびます。2018年度には「学習教材・塾」分野で、マザーズセレクション大賞を受賞しました。

熱意あふれるバイリンガル講師や、科学的に開発されたオリジナル教材を活用して、世界で通じる英語力が身に付きます。

 

アミティー

「子供英語・英会話」の専門校がアミティーです。東北から九州まで、各地に教室を展開しています。

塾の概要・特徴

小学生の対象は、小学1年生~6年生までです。英語四技能の力をバランス良く高めつつ、小学6年生では中学校進学に向けた文法への理解力も深めていきます。グループレッスンとプライベートレッスン、日本人講師によるレッスン、外国人講師によるレッスンなど、レッスン形態も多種多様です。学習カウンセリングをふまえて一人ひとりに合ったコースを提案してもらえるため、初めて英会話教室へ通う子どもも心配いりません。

費用

アミティーのホームページによると、日本人講師によるグループレッスンは月額10,340円、外国人講師によるグループレッスンは月額11,220円、日本人講師によるプライベートレッスンは月額23,430円、外国人講師によるプライベートレッスンは月額25,190円となっています。

おすすめポイント

小学生だけでなく中学生・高校生までを対象とした塾のため、一貫した指導体制で無理なく英語力を高めていけます。また直接的な英語指導だけでなく授業参観や保護者座談会、レッスン後の説明といったフォロー体制も充実。きめ細やかなサポートで英語学習を支えます。

 

BE STUDIO

BE STUDIOは教育業界大手のベネッセが運営する英語教室です。全国各地に教室を持っています。

塾の概要・特徴

小学生の対象は小学1年生~6年生まで。「使える英語力・表現力・自ら学ぶ力」の習得を目標とします。低学年では「聞く」「話す」を中心に英語を学びたい意欲を、中学年ではロールプレイゲームといった対話型アクティビティを通して単語・フレーズを使いこなす力を、そして高学年では「英語で表現する力を育成。日本人講師と外国人講師と2つのプログラムがあり、希望によって選べます。

また定期的に英語圏の文化を体験できるイベントが開催されており、レッスンで身に付けた力を実践力や国際感覚も身に付けられるのも特徴です。

費用

BE STUDIOのホームページによると、日本人講師によるホーム受講は月額7,260円、プラザ受講が月額9,460円、外国人講師によるプラザ受講は月額11,110円となっています。
ホームとは主に講師の自宅などで授業がおこなわれるもの、プラザはスーパーやショッピングセンター内にある教室でおこなわれるものを指します。

おすすめポイント

「教室満足度」は97%、「英語でのコミュニケーションの態度を指導してくれる」が93%、「英語以外の成長を促してくれる」が90%と、顧客満足度は総じて高いものとなっています。教育業界大手のベネッセグループという安心感も高く、初めて英会話教室へ通わせようと思っている保護者にもおすすめです。

まとめ

英語はできるだけ早いうちから勉強をスタートさせた方が、マスターしやすいといわれています。小学校における英語教育が義務化されたこともあり、今後ますます重要性が高まることが予想されるでしょう。大きく英語塾と英会話教室ではカリキュラムや目的が異なるため、具体的に子どもにどのような力を身に付けさせたいのかを整理することが大切です。
 

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