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更新日:

【2025年最新】徹底比較!おすすめの予備校はどれ?大学受験に強い予備校の選び方とは

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編集部

塾選(ジュクセン)編集部

大学受験対策で人気を集めているのが予備校です。中には「自分に合ったおすすめの予備校を知りたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。

予備校とひと口にいっても、特徴やカリキュラムなどがそれぞれ異なるため、自分の学習ニーズに合ったところを選ぶことが大切です。

本記事では悩みや目的別に大学受験に強い予備校を全部で10カ所ご紹介します。あわせて、予備校の費用相場や塾との主な違い、予備校を選ぶ際のポイント解説しますので、予備校選びの参考としてください。

目的や性格について回答するだけ!簡単10秒!ぴったりの塾を診断
目次

【悩み・目的別】大学受験でおすすめの予備校10選

塾選がおすすめする大学受験向けの予備校は、次の10カ所です。

スクロールできます→

塾名 口コミ
総合
評価
お問い合わせ 体験授業 指導スタイル おすすめ
ポイント
講師の質 費用 2025年度合格実績

4.2

問い合わせ あり 集団指導 ・巡回講師制度(スーパーバイザー制度)を設け、講師の指導力向上を目的に授業品質を細かくチェック

・「基礎」「MARCH合格プロジェクト」「国公立・早慶合格プロジェクト」など、学力・志望校別のコース体系

・テストゼミや各種模試、定期テスト対策講座といった授業外のイベントが豊富
授業力向上を常に目指し、日々研鑚をしている講師陣 【授業料】
・1・2年生:1講座9,900円~
・3年生:1講座11,000円~
・東京大学
・京都大学
・一橋大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
※他にも多数の合格実績あり

4.1

- あり ・集団指導
・映像授業
・オンライン個別指導
・チューター(学習アドバイザー)が一人ひとりに学習プランを提案

・学力レベルに応じた3段階講座構成

・「チェックテスト・テストゼミ」「学力診断テスト」「全統模試」をとおして、授業内容の理解度を徹底チェック
大学入試を知り尽くしたプロ講師 【入塾金】
33,000円

【授業料】
1講あたり6,460円(3年生 90分授業の場合)

【塾生サポート料】
・1・2年生:月4,540円
・3年生:月7,140円
・東京大学
・京都大学
・東北大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
※他にも多数の合格実績あり

4.1

- あり 集団指導 ・講座は目標に合わせて4つのレベルを設定

・医学部入試や総合型選抜・学校推薦型選抜対策指導にも対応可能

・講師と進路アドバイザー、AI教材による確実な学習サポート
難関大学へ多くの合格者を輩出した講師陣 【入学金】 33,000円

【授業料】
入学時期によって異なる

【システム・サポート料】
月5,000円
・京都大学
・東北大学
・千葉大学
・大阪大学
・慶應義塾大学
※他にも多数の合格実績あり

4.0

- なし ・集団指導
・映像授業
・「レベル別対策講座」「受験対策講座」「特別選抜向け講座」など、学力や受験スタイルに合わせて多彩な講座を設置

・担任による定期面談や学生スタッフによる勉強方法アドバイスなど、サポート体制が充実

・記憶アプリ「Monoxer」によるオリジナルコンテンツで、暗記をサポート
受験界最難関ともいわれている採用試験を突破した、実力派講師陣 【入会金】 33,000円

【授業料】
1講座あたり100,000円
・東京大学
・京都大学
・一橋大学
・北海道大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
※他にも多数の合格実績あり

4.5

問い合わせ あり 個別指導 ・国公立大学に必要な学力を分析と合格者を輩出実績

・旧帝大や国公立合格に向けた最短ルートを可視化

・トレーナーとコーチによる伴走型学習サポート
担任プロコーチと難関国公立大学の学生 【授業料】
・1・2年生:
月43,680円~
・3年生:
月53,680円~
・既卒生:
月64,680円~
お問い合わせください

4.3

問い合わせ あり 個別指導 ・専属東大生メンターから、毎日指導が受け放題

・「プランニング」「ティーチング」「コーチング」を組み合わせて、着実に合格力を育成

・複数のプランから、学習ニーズや希望に合ったものを選択可
東京大学の学生講師陣 【入会金】
40,000円

【料金】
・サポート:月43,780円
・スタンダード:月65,780円 ・合格プレミアム:月87,780円
・東京大学
・京都大学
・大阪大学
・東北大学
・早稲田大学
※他にも多数の合格実績あり

3.9

問い合わせ あり 映像授業 ・映像授業による先取り・繰り返し学習など、自分のペースでの学習スタイル

・中学範囲の復習から最難関大レベルまでの12段階の講座体系

・合格設計図の作成や定期的なコーチングなど、担任と担任助手によるサポート体制
人気参考書の執筆者をはじめ、日本全国から選りすぐられ大学受験のプロフェッショナル 【入学金】 33,000円

【担任指導費】 16,500円(2年生以下)

【通期講座(単科)受講料】 82,500円 【模試費】 6,600円(2年生以下)
・東京大学
・京都大学
・東京科学大学
・一橋大学
・早稲田大学
※他にも多数の合格実績あり

4.0

問い合わせ あり 映像授業 ・レベルや目的を細かく設定した約1,000講座の映像授業からの自由選択

・テキストは各教科の精鋭講師陣がチームで作成とクオリティの高い授業をサポート

・アドバイザーが学習計画の立案や面談などを担当
河合塾の講師陣のでも、子どもから「わかりやすい」と評判の講師 【事務手数料】 6,600円

【学習サポート料】
月6,600円

【受講料】
・45分×1講:1,910円
・60分×1講:2,550円
・90分×1講:3,820円
・東京大学
・京都大学
・東北大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
※他にも多数の合格実績あり

4.3

問い合わせ あり 個別指導 ・オーダーメイドの合格戦略で、学習の進め方を科目別・単元別に明確化

・わからない問題は、チャットサポートで大学受験専門チームが丁寧に対応

・週1回コーチとのZoom面談を通して、1週間の成長を確認
指導経験・合格実績・人柄など、厳しい採用基準で選抜された講師陣 お問い合わせください

・東京大学
・京都大学
・北海道大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
※他にも多数の合格実績あり

4.2

問い合わせ あり ・集団指導
・個別指導
・映像授業
・「プレゼン」と「対話」を中心とした学習で、大学合格に向けた成長を継続

・事前学習内容をもとにしたプレゼンとディスカッション

・毎回の学習カウンセリングで進捗管理&取り組むべき内容を明示
アウトプットを引き出せるよう、指導力と対話力を兼ね備えた講師陣 【受講料】
1科目あたり月13,200円(AIトレーニングコース)
※受講料の他に入会金や環境維持費・システム費などあり
※上記以外のコースの受講料は各自でお問い合わせください
・一橋大学
・北海道大学
・筑波大学
・神戸大学
・早稲田大学
※他にも多数の合格実績あり

各予備校の詳細は以下で紹介します。

大手予備校(集団指導)で切磋琢磨したい人におすすめの予備校

集団指導をメインとする大手予備校で、他の仲間たちと切磋琢磨しながら勉強したい子どもにおすすめなのは、次の4つです。

臨海セミナー 大学受験科

Rinkaiseminar Daigakujyukenka Logo2

臨海セミナー 大学受験科は「圧倒的講師力!!」を掲げ、日本一の講師を目指している予備校です。

授業スキルはすべて点数化され、講師の授業力を常に評価。巡回講師制度(スーパーバイザー制度)を設けており、外部の教育関係者・有識者が教師を回り、授業品質をチェックしています。

高校生向けには「スタンダード(基礎)」「ハイレベル(MARCH合格プロジェクト)」「トップレベル(国公立・早慶合格プロジェクト)」「東大プロジェクト」と、志望校レベルに合わせて4つのコースを設置。1クラスあたりの子ども数は15名ほどの少人数制で、講師の目が一人ひとりに行き届きます。

またテストゼミや各種模試、定期テスト対策講座といった授業外のイベントが多く、受験勉強を続けていくためのモチベーション維持やバロメーターとなるでしょう。

口コミ総合評価 4.2
指導スタイル 集団指導
おすすめポイント ・巡回講師制度(スーパーバイザー制度)を設け、講師の指導力向上を目的に授業品質を細かくチェック
・「基礎」「MARCH合格プロジェクト」「国公立・早慶合格プロジェクト」など、学力・志望校別のコース体系
・テストゼミや各種模試、定期テスト対策講座といった授業外のイベントが豊富
講師の質 授業力向上を常に目指し、日々研鑚をしている講師陣
費用 【授業料】
・1・2年生:1講座9,900円~
・3年生:1講座11,000円~
合格実績 ・東京大学
・京都大学
・一橋大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
※他にも多数の合格実績あり
体験授業 あり(体験諸費にて、期間内の授業を何講座でも受けられる)

※口コミ・合格体験記・合格者インタビュー

塾のオリジナルカリキュラムであった。自分の子供は高校2年生からの通塾であったが、実は一年生からの一貫したプログラムが出来ていた。特徴的だったのが、高校2年の2月から大学受験対策が開始されること。他の塾や予備校に先んじて行うことで、時間があまりない現役生の不利をカバーしてくれるユニークは方式だと思った。(臨海セミナー 大学受験科 金沢文庫校 高校生・保護者)【もっと口コミを読む

受験に対して意識が高い子どもが多かったため、便球面以外でも切磋琢磨でき、非常に良かった。生活習慣を自己管理し始め、睡眠や栄養などの面も気を付けた。結局、受験当日、インフルエンザなどになると受験できないため、健康管理をする意識の高さは重要となる。(臨海セミナー 大学受験科 高校生・保護者)【もっと合格体験記を読む

河合塾

Kawai

河合塾は全国展開している大手予備校の一つで、集団指導や映像授業、オンライン個別指導など幅広い指導スタイルに対応しています。

大学受験をする高校生を対象とした「高校グリーンコース」では、進学アドバイザーであるチューターが現在の学力や志望校などをヒアリング。入試から逆算してやるべきことをピックアップし、一人ひとりに合った学習プランを作成します。

講座は「標準」「難問」「特別選抜」と、レベル別に3種類が設置されています。科目ごとに学力に合ったレベルから受講できるため、効率的に合格力を身につけていけるのが特徴です。レベルは年度途中でも変更できます。

学力アップに役立つのが、豊富な種類のテストです。授業ごとのチェックテスト・テストゼミや学期ごとの学力診断テスト、定期的な全統模試を受けることで、学力の伸びを確認しながら次にやるべき課題を見つけられます。

口コミ総合評価 4.1
指導スタイル ・集団指導
・映像授業
・オンライン個別指導
おすすめポイント ・チューター(学習アドバイザー)が一人ひとりに学習プランを提案
・学力レベルに応じた3段階講座構成
・「チェックテスト・テストゼミ」「学力診断テスト」「全統模試」をとおして、授業内容の理解度を徹底チェック
講師の質 大学入試を知り尽くしたプロ講師
費用 【入塾金】
33,000円
【授業料】
1講あたり6,460円(3年生 90分授業の場合)
【塾生サポート料】
・1・2年生:月4,540円
・3年生:月7,140円
合格実績 ・東京大学
・京都大学
・東北大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
※他にも多数の合格実績あり
体験授業 あり(高校グリーンコースの通常の授業を受けられる)

※口コミ・合格体験記・合格者インタビュー

講師は専属のベテランが授業を受け持つ。受験に特化した授業を展開出来るので、効果的に学習が出来る。 授業中に個別に質問することは出来ないが、授業以外の空き時間に講師控室で質疑応答が出来るので、しっかりと理解するまで学習できる。(河合塾 札幌校 高校生・保護者)【もっと口コミを読む

長男は自習室を毎日使用し、質問あればすぐ聞きに行くようにしていた。自宅ではほとんど学習しない感じだったので、自習室で他の学生が真面目に学習に取り組む姿勢にかなり刺激を受けていた。これが合うタイプの学生ならば、かなり良い環境で受験勉強を進められると言える。自宅で1人でマイペースで進めたい学生には、向いてない気がする。(河合塾 高校生・保護者)【もっと合格体験記を読む

駿台予備学校

Sundai

難関大学だけでなく、それぞれの志望大学やレベルに合わせて勉強できるのが駿台予備校です。

「高校生クラス」の講座は、目標に合わせて4つのレベルを設定。「基礎」「標準」「難関」「選抜」と分かれており、基礎学力の育成から難関大学受験対策まで幅広いニーズに応じます。原理・原則の理解につながるきめ細かい学習指導をとおして、志望校合格に導きます。

医学部入試や総合型選抜・学校推薦型選抜対策をしたい子どもにもおすすめです。高3クラスでは「医学部対策模擬面接」「総合型選抜・学校推薦型選抜対策模擬面接」などがあるほか、入試本番に向けた指導やアドバイスを行います。

また授業内でわからない箇所は講師、進路相談は進路アドバイザー、苦手分野はAI教材が担うなど、サポート体制も充実しています。

口コミ総合評価 4.1
指導スタイル 集団指導
おすすめポイント ・講座は目標に合わせて4つのレベルを設定
・医学部入試や総合型選抜・学校推薦型選抜対策指導にも対応可能
・講師と進路アドバイザー、AI教材による確実な学習サポート
講師の質 難関大学へ多くの合格者を輩出した講師陣
費用 【入学金】
33,000円
【授業料】
入学時期によって異なる
【システム・サポート料】
月5,000円
合格実績 ・京都大学
・東北大学
・千葉大学
・大阪大学
・慶應義塾大学
※他にも多数の合格実績あり
体験授業 あり(内容はお問い合わせください)

※口コミ・合格体験記・合格者インタビュー

国立大学の理系を目指すコースで、大阪大学、九州大学を志望していた。親であり細かい内容は理解していないが、息子が毎日時間どおりに通い、自身で学習スケジュールを立て履行できたのを見ると良いカリュキュラムだったと思っている。(駿台予備学校 福岡校 高校生・保護者)【もっと口コミを読む

予習復習のサイクルを確立させることができたと思う。また、わからないところを残さない、できるまで繰り返すということの大切さを見に沁みて感じた。受験の問題は基礎の問題の組み合わせからなると知り、同じ問題でも時間をあけて何回も繰り返すことで、自分のものにしていくという学習スタイルを確立できた。(駿台予備学校 高校生・本人)【もっと合格体験記を読む

代々木ゼミナール

Yoyogizeminal Logo

代々木ゼミナールでは「レベル別対策講座」「受験対策講座」「特別選抜向け講座」など、学力や受験スタイルに合わせて多彩な講座を設置。レベル別対策講座は基礎力養成講座で、定期テスト対策はもちろん、一般選抜に向けた学力向上を図ります。Class-A~Class-Dまでレベルが分かれており、今の学力に合ったレベルから勉強を始められます。

また多方面からのサポートで、志望校合格を叶えられるのも特徴です。「高校生コース」では一人ひとりに担任がついて、定期面談や成績・学習状況に応じたアドバイスを実施。さらに学生スタッフも在籍しており、勉強方法や進路相談などに応じてくれます。

記憶アプリ「Monoxer」は、代々木ゼミナールのオリジナルコンテンツ。AIが記憶の定着をサポートする学習アプリで、空いた時間などを使って手軽に利用できます。

口コミ総合評価 4.0
指導スタイル ・集団指導
・映像授業
おすすめポイント ・「レベル別対策講座」「受験対策講座」「特別選抜向け講座」など、学力や受験スタイルに合わせて多彩な講座を設置
・担任による定期面談や学生スタッフによる勉強方法アドバイスなど、サポート体制が充実
・記憶アプリ「Monoxer」によるオリジナルコンテンツで、暗記をサポート
講師の質 受験界最難関ともいわれている採用試験を突破した、実力派講師陣
費用 【入会金】
33,000円
【授業料】
1講座あたり100,000円
合格実績 ・東京大学
・京都大学
・一橋大学
・北海道大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
※他にも多数の合格実績あり
体験授業 なし

※口コミ・合格体験記・合格者インタビュー

プロの講師の方にご指導いただいた。とても分かりやすく教えていただき得意教科が増えた様子でした。結果希望大学に合格することができ不得意だった教科が一番点数が取れたとのことでした。本当に講師の先生には感謝しております。ありがとうございました。(代々木ゼミナール 新潟校 高校生・保護者)【もっと口コミを読む

通塾してから、学習習慣が身につき、毎日の勉強が苦にならなくなりました。先生の丁寧な指導のおかげで苦手だった数学も少しずつ理解できるようになり、自信がつきました。また、定期テストでも点数が上がり、勉強に対する意欲が高まりました。塾で出会った仲間と切磋琢磨することで、競争心も芽生え、目標に向かって努力する姿勢が自然と身についたと感じています。(代々木ゼミナール 高校生・本人)【もっと合格体験記を読む

難関大・医学部受験に特化したい人におすすめの予備校

難関大学や医学部受験に特化した勉強をしたい人におすすめなのは、次の2つです。

国公立専門 旧帝塾

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国公立専門 旧帝塾は、国公立大学に進学するための専門的なノウハウを研究している予備校です。合格に必要な学力や参考書、映像授業などを細かく分析し、国公立大学へ多数の合格者を輩出しています。

授業は1対1の個別指導スタイルで、まずは旧帝大や国公立合格に向けた最短ルートを可視化。教科・科目ごとの配点比率などを踏まえながら、毎日の学習スケジュールを作成します。

担任プロコーチによる月2回の1on1戦略授業では、毎週の学習計画の作成と勉強方法の解説を実施。さらに専属トレーナーによる1対1の個別授業で理解度をチェックしながら、科目インプットをしていきます。1対1のため、わかるまで徹底的に教えてもらえるのがポイントです。

口コミ総合評価 4.5
指導スタイル 個別指導
おすすめポイント ・国公立大学に必要な学力を分析し、国公立大学に多くの合格者を輩出
・旧帝大や国公立合格に向けた最短ルートを可視化
・トレーナーとコーチが伴走するため、学習を継続できる
講師の質 担任プロコーチと難関国公立大学の学生
費用 【授業料】
・1・2年生:月43,680円~
・3年生:月53,680円~
・既卒生:月64,680円~
合格実績 お問い合わせください
体験授業 あり(1週間の授業を受けられる)

※口コミ・合格体験記・合格者インタビュー

コーチは社員の方で、授業を行ってくださる講師は難関大学生である。教え方はとても分かりやすく、こまめに理解度を聞いてくれるのでとても助かった。親しみやすく、気さくな講師で、気を使わず質問することが出来た。(国公立専門 旧帝塾 オンライン校 高校生・本人)【もっと口コミを読む

初めは何を勉強したらいいかも分からない状態だったが、苦手だった英語を重点的に勉強した結果、3ヶ月後には模試での英語の偏差値が+8くらい上がっていた。また、子どもが決めた道であればとことん寄り添って応援してくれる。自分で参考書を選んだり、計画を練ったりする手間を省くことができ、とても効率的に学習することができた。何をどう勉強すればいいのか分からない人や、自己管理が苦手な人に特におすすめの塾である。(国公立専門 旧帝塾 オンライン校 高校生・本人)【もっと口コミを読む

東大毎日塾

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専属東大生メンターから毎日指導が受けられるのが、東大毎日塾です。受験のプロフェッショナルである東京大学の学生が、学習全体をしっかりマネジメントします。

自分専用の学習計画を作成する「プランニング」、学習管理で着実にプランを実行する「コーチング」、24時間質問し放題で疑問を解決する「ティーチング」を組み合わせながら、着実に合格力を積み上げていけるのが特徴です。記述問題の添削やビデオ通話での指導にも応じています。

「サポート」「スタンダード」「合格プレミアム」と、全部で3つのプランを設置。プランによって質問対応やリアルタイム指導の時間などが異なります。

口コミ総合評価 4.3
指導スタイル 個別指導
おすすめポイント ・専属東大生メンターから、毎日指導が受け放題
・「プランニング」「ティーチング」「コーチング」を組み合わせて、着実に合格力を育成
・複数のプランから、学習ニーズや希望に合ったものを選べる
講師の質 東京大学の学生講師
費用 【入会金】
40,000円
【料金】
・サポート:月43,780円
・スタンダード:月65,780円
・合格プレミアム:月87,780円
合格実績 ・東京大学
・京都大学
・大阪大学
・東北大学
・早稲田大学
※他にも多数の合格実績あり
体験授業 なし

※口コミ・合格体験記・合格者インタビュー

週一回一時間の面談といつでも先生というAIで質問出来るカリキュラムですが、面談で勉強の方向性やわからないところを聞いたり、勉強法について相談でき、出された宿題でわからないところはいつでも先生のAIが答えてくれるので良いです。(東大毎日塾 オンライン校 高校生・本人)【もっと口コミを読む

集団が苦手なのでオンライン1対1でできるのが自分には合っています。 また面談の日も先生と相談しながら決められるので、やり易いです。 宿題という形で自分で勉強を進める形式が自分には合っています。 海外にいるので孤独感抱き易いが声掛けをしてくれて伴走してくださるのが心強いです。(東大毎日塾 オンライン校 高校生・本人)【もっと口コミを読む

オンライン・映像授業で効率的に進めたい人におすすめの予備校

オンラインや映像授業などで効率的に勉強したい人におすすめなのは、次の2つです。

東進ハイスクール/東進衛星予備校

Toshin Logo2

東進ハイスクール/東進衛星予備校では、映像授業で受験勉強を進められます。得意科目はどんどん先に進んだり、わからない箇所は何度もくり返したりと、それぞれのペースで勉強できるのが特徴です。

講座は中学範囲の復習から最難関大レベルまで、全部で12段階に分類。今の学力に合ったレベルから始めて、スモールステップで着実に学力を伸ばしていけます。志望校別の演習講座もあり、より入試本番を想定した演習ができるのもポイントです。

映像学習の効果を高めてくれるのが、担任と担任助手によるサポートです。一人ひとりに合格設計図を作成するほか、定期的なコーチングによって学習の進捗状況をチェックします。

口コミ総合評価 3.9
指導スタイル 映像授業
おすすめポイント ・映像授業による先取り・繰り返し学習など、自分のペースでの学習スタイル
・中学範囲の復習から最難関大レベルまでの12段階の口座体系
・合格設計図の作成や定期的なコーチングなど、担任と担任助手によるサポート体制
講師の質 人気参考書の執筆者をはじめ、日本全国から選りすぐられ大学受験のプロフェッショナル
費用 【入学金】
33,000円
【担任指導費】
16,500円(2年生以下)
【通期講座(単科)受講料】
82,500円
【模試費】
6,600円(2年生以下)
合格実績 ・東京大学
・京都大学
・東京科学大学
・一橋大学
・早稲田大学
※他にも多数の合格実績あり
体験授業 あり(90分授業を2種類まで受けられる)

※口コミ・合格体験記・合格者インタビュー

取り組むべき問題にきちんと向き合うことができるようになったこと。特に模試の結果や採点された回答を見て他人事としてとらえていた問題を自分事としてとらえ克服するための取り組みをきちんとできるようになったことで、受験の直前3か月できちんと結果を出せるようになったこと。(東進ハイスクール/東進衛星予備校 高校生・保護者)【もっと口コミを読む

集団塾だと分かっている人も分かっていない人も、授業は同じスピードで進んでいってしまいますよね。授業の受け方を自分の学習進度にあわせられるというのは、配信授業ならではのメリットだと思います。塾にいる間に理解できなければ、家に帰ってスマホや家のパソコンでも深夜以外であれば視聴できるので、自分にとっては使い勝手の良いシステムでした。(東進ハイスクール/東進衛星予備校 高校生・本人)【もっと合格体験記を読む

河合塾マナビス

Manabis Logo2

高品質の映像授業と一人ひとりに合った学習サポートで志望校合格を目指せるのが、河合塾マナビスです。映像授業はレベルや目的別に細かく分かれており、約1,000講座の中から自分に必要なものを選べます。河合塾が全精力をあげてつくった内容で、丸暗記ではなく「わかる」を実感できます。

授業で使うテキストは、各教科の精鋭講師陣がチームで作成。入試形式の分析や模擬試験データなど、豊富な情報をもとに最新のものへアップデートしています。

映像授業の学習を支えてくれるのが、アドバイザーの存在です。まずは学習相談を踏まえて「部活を引退後に、一気に学習ペースを上げる」「3年生の夏からは、志望校の過去問演習に慣れていく」など、それぞれのニーズに合った学習計画を作成します。また毎回のアドバイスタイムや月例面談・模試面談など、いつでも話せる環境が整っているのも魅力です。

口コミ総合評価 4.0
指導スタイル 映像授業
おすすめポイント ・レベルや目的を細かく設定した約1,000講座の映像授業からの自由選択
・テキストは各教科の精鋭講師陣がチームで作成とクオリティの高い授業をサポート
・アドバイザーが学習計画の立案や面談などを担当
講師の質 河合塾の講師陣のでも、子どもから「わかりやすい」と評判の講師
費用 【事務手数料】
6,600円
【学習サポート料】
月6,600円
【受講料】
・45分×1講:1,910円
・60分×1講:2,550円
・90分×1講:3,820円
合格実績 ・東京大学
・京都大学
・東北大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
※他にも多数の合格実績あり
体験授業 あり(内容はお問い合わせください)

※口コミ・合格体験記・合格者インタビュー

英語の文法がまったく身に付いてなかった通塾前に比べて、通塾してからどんどん文法が理解できるようになったし、問題を解いている時も根拠を持って回答を選ぶことができるようになった。文法という基礎がしっかり身につくことで、共通テストの問題にもうまく対応できるようになった。(河合塾マナビス 高校生・本人)【もっと合格体験記を読む

高校は文系の高校で、履修できる理系科目はわずかでした。薬学部を目指すためには自力で化学を学ばないといけなかったんです。数学II・B、数学III・Cも同様でした。『河合塾マナビス』でそうした科目の授業を受けて、分からなかったところはチューターに質問して、すぐに教えてもらえる点は、本当にありがたかったです。映像授業に出ている先生は全員教え方がうまいので、どの授業も頭に入りやすかったと思います。(河合塾マナビス 高校生・本人)【もっと合格者インタビューを読む

個別指導プランで手厚いサポートを受けたい人におすすめの予備校

最後は個別指導プランで、手厚いサポートを受けたい人におすすめの予備校です。

大学受験予備校のトライ

Daigakujyukentry Logo Daigaku

大学受験予備校のトライは、トライから生まれた大学受験専門の予備校です。まずはオーダーメイドで個別の合格戦略を立てて、学習の進め方を科目別・単元別に明確化。「合格のために本当に必要な学習」がわかり、最短ルートで志望校合格を目指せます。

自習中などにわからない箇所があったときは、チャットサポートをとおして質問が可能です。現役難関大学の学生や難関大学を卒業した大学受験専門チームが、丁寧に対応してくれます。

また週1回はコーチとZoom面談をして、1週間の成長を確認。学習内容をふり返り、翌週の学習計画を見直します。受験相談もできるため、悩みをその都度解消できるは安心です。

口コミ総合評価 4.3
指導スタイル 個別指導
おすすめポイント ・オーダーメイドの合格戦略で、学習の進め方を科目別・単元別に明確化
・わからない問題は、チャットサポートで大学受験専門チームが丁寧に対応
・週1回コーチとのZoom面談を通して、1週間の成長を確認
講師の質 指導経験・合格実績・人柄など、厳しい採用基準で選抜された講師陣
費用 お問い合わせください
合格実績 ・東京大学
・京都大学
・北海道大学
・早稲田大学
・慶應義塾大学
※他にも多数の合格実績あり
体験授業 あり(内容はお問い合わせください)

※口コミ・合格体験記・合格者インタビュー

個々の特徴をとらえたカリキュラムだったので、本人の苦手克服につながり、成績がアップした事で、さらなる学習へのモチベーションにつながったと思います。やりがいのあるカリキュラム作成だったので、さすがプロだと思いました。(大学受験予備校のトライ 札幌旭ヶ丘校 高校生・保護者)【もっと口コミを読む

日本史については、学校であまりよく勉強していなかったのですが、塾での授業、アドバイスを受けたことで遜色ないレベルに引き上げてもらえることができました。また、得意科目であった英語については、その得意科目を活かして志望校のレベルをアップさせるように本人の気持ちを誘導してもらえ、大きな成果を上げることができました。(大学受験予備校のトライ 高校生・本人)【もっと合格体験記を読む

大学受験ディアロ【Z会グループ】

Dialo Logo2

大学受験ディアロ【Z会グループ】は、対話式トレーニングで実践力を磨いていく予備校です。人間は「聞いただけ」だと忘れてしまいますが、「人に教えたこと」は忘れません。当予備校では「プレゼン」と「対話」を中心とした学習で、大学合格に向けた成長を継続していけます。

子どもは事前に学習してきた内容を講師にプレゼンし、その後は質疑応答のくり返し。自分の頭でしっかりと考え、言葉を絞り出すプロセスを通じて理解を深めます。

毎回のトレーニングでは、講師が学習カウンセリングを実施。学習計画に沿ってトレーニングが進んでいるか、理解度は上がっているかなどをチェックしたうえで、今やるべき課題を具体的に明示します。取り組むべき内容がわかるため、迷うことなく「今」に集中できます。

口コミ総合評価 3.9
指導スタイル ・集団指導
・個別指導
・映像授業
おすすめポイント ・「プレゼン」と「対話」を中心とした学習で、大学合格に向けた成長を継続
・事前学習内容をもとにしたプレゼンとディスカッション
・毎回の学習カウンセリングで進捗管理&取り組むべ内容を明示
講師の質 アウトプットを引き出せるよう、指導力と対話力を兼ね備えた講師陣
費用 【受講料】
1科目あたり月13,200円(AIトレーニングコース)
※受講料の他に入会金や環境維持費・システム費などあり
※上記以外のコースの受講料は各自でお問い合わせください
合格実績 ・一橋大学
・北海道大学
・筑波大学
・神戸大学
・早稲田大学
※他にも多数の合格実績あり
体験授業 あり(初月2講座の受講が無料)

※口コミ・合格体験記・合格者インタビュー

個別形式で一対一なので、何度も質問できるし、硬い雰囲気ではないのでとても通いやすかった。プレゼンテーションも、ビデオを撮りに取りながら、先生からの質問などにも答えて、理解を深めるという形式で、人前で話すことにも慣れることができた。授業の最初には小テストがあるため、毎週宿題と小テストの対策を行わなければならなかった。(大学受験ディアロ【Z会グループ】 三鷹校 高校生・本人)【もっと口コミを読む

科目を学ぶコースでは講師はだいたい固定なのですが、学校推薦型選抜・総合型選抜対策講座ではいろいろな講師や塾長も志望理由書を見てアドバイスをくれます。実際に書きたい内容やこれまでの経験をどう表現すれば伝わりやすいかを推敲してくれます。さまざまな視点からのサポートがとても参考になり、どんどんブラッシュアップすることができました。面接対策としては幼児教育や社会の課題など、どの方向から質問されても確実に対応できるように訓練してもらいました。(大学受験ディアロ【Z会グループ】 高校生・本人)【もっと合格者インタビューを読む

予備校選びで失敗しないための完全ガイド

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たくさんある予備校の中から自分に合ったところを選び、効果的に予備校を活用していくためには、事前に理解しておきたいポイントがいくつかあります。

予備校選びで失敗しないための完全ガイドを見ていきましょう。

予備校はいつから通うべき?(目的別の時期)

予備校に通い始める時期は、目的によって異なります。以下に、目的別の通塾開始時期の目安を紹介します。

  • 総合型選抜や学校推薦型選抜を考えている:高校1年生から準備
  • 国公立大学や難関私立大学を目指している:高校1~2年生のうちに基礎固め
  • 医学部を目指している:できるだけ早い段階が理想
  • 受験科目数が少ない大学を目指している:場合によっては高校3年生からでも間に合う

総合型選抜や学校推薦型選抜では評定平均が重要となるため、定期テストで高得点で取れるように高校1年生から通い始めましょう。

国公立大学や難関私立大学を目指している場合は、高校1~2年生から通い始めるのがおすすめです。2年生までにひと通りの学習を終えると、3年生からは受験勉強に専念できます。

医学部受験では倍率や試験問題の難易度が高いため、できるだけ早い段階から通い始めるのがおすすめです。

一方、受験科目数が少ない大学を目指している場合は、高校3年生から通い始めても間に合うケースがあります。特に私立文系や小論文のみを課す大学では、学習量が成果に直結しやすいため、短期間の集中学習でも合格できる可能性があります。

予備校の費用相場と内訳

予備校にかかる費用相場は、年間約100万円~200万円です。予備校によっては授業料のほかに、入会金や模試費、季節講習費などがかかります。

例えば東進ハイスクール/東進衛星予備校では、次のような費用が必要です。

  • 入学金:33,000円
  • 担任指導費:16,500円(2年生以下)
  • 通期講座(単科)受講料:82,500円
  • 模試費:6,600円(2年生以下)

一般的に文系よりも理系のコースや講座の方が高額で、医学部受験に特化したところはさらに費用が高く設定されています。高卒生向けコースは、朝から授業が入っているため、現役生よりも費用が高くなりがちです。

費用対効果は子どもによって異なるため、学習成果と目標達成を一つの指標にするとよいでしょう。予備校での勉強で学習効果が上がり、成績アップや志望校合格といった目標達成に貢献できるようであれば、費用対効果が高いといえます。

できるだけ費用を抑えたい場合は、受講科目数を絞るのが効果的です。苦手科目や一人では勉強しにくい科目のみを受講し、その他の科目は自分で勉強することで、費用を抑えられます。

予備校の費用の比較については、以下の参考記事でも詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

【参考記事】

そもそも予備校と塾はどう違うの?

「予備校と塾はどう違うの?」と疑問に思っている方は多いかもしれません。

両者にはいくつかの違いがありますが、最も大きな違いは授業形式です。多くの「予備校」では、大勢の子どもが一同に受ける集団指導スタイルを採用しています。授業カリキュラムがあらかじめ決まっており、子どもは授業に合わせて勉強を進めていきます。

一方の「塾」では集団指導以外に、個別指導も取り入れているのが特徴です。集団指導は少人数制としているところもあります。個別指導では1対1や1対2などの形式があり、子ども一人ひとりの課題や学習ペースに合わせて勉強ができます。

詳しくはこちらの記事でも説明していますので、ぜひ参考にしてください。

【参考記事】

予備校選びの重要ポイント

予備校を選ぶ際に重要なポイントは、次の5つです。

  • 合格実績
  • 講師の質
  • 指導スタイル
  • カリキュラムの柔軟性
  • 通いやすさ

なかでも、志望校や学部への合格実績が豊富な予備校は、入試傾向を踏まえた指導を受けやすく、より効果的な受験対策が期待できます。

予備校を比較する際は、自分の志望校に多くの合格者を輩出しているかを必ず確認しましょう。

また、合格実績を見る際は、「実数」と「延べ数」の違いにも注意してください。例えば同じ大学の3学部に合格した場合、実数では1件、延べ人数では3件としてカウントされます。数字だけでは判断せずに、どのような基準で集計されているかも確認することが重要です。

指導力が高い講師の授業を受けると志望校合格の可能性が高まるため、講師の質も予備校選びで大切なポイントです。

公式ホームページ上で講師プロフィールを紹介していることがあるので、経歴や指導経験、特に難関大学への合格実績などを確認してみましょう。

また実際に通った子どもの口コミには、講師の様子や評判が書かれています。講師の指導経験や子どもからの評判などをチェックしながら、最適な指導が受けられるかどうかも確認するとよいでしょう。

集団指導・個別指導・映像授業といった指導スタイルが合っているかどうかは、事前に確認しておきたい点です。子どもの学力や学習習慣に合った指導スタイルを選ぶことで、効果的に学力をアップできます。

自分の学力や進捗状況に合わせてコース・講座を選べるカリキュラム設定だと、より課題に合わせた受験対策を進められます。またスケジュールの調整がしやすい予備校なら、部活動や習い事と受験勉強が両立しやすいでしょう。

予備校が通いやすい場所にあると、疲れずに通い続けて、集中力を保ったまま受験勉強に臨めるでしょう。また節約した移動時間を勉強時間に充てられるのも、大きなメリットです。

特に長い期間に渡って予備校を利用するときは、無理なく通い続けられるところを選びましょう。

たくさんある予備校の中から、自分に合ったところを見つけるためのヒントは、最初に自分の学習スタイルを理解することです。

例えば「ライバルがいる中で勉強したい子ども」もいれば、逆に「自分のペースを守りながら勉強したい子ども」もいるでしょう。前者は他の子どもと一緒に勉強できる集団指導が向いており、後者は個別指導や映像授業が向いているといえます。

また同じ指導スタイルであっても、予備校によって講師の教え方やカリキュラムなどは異なります。

予備校によっては体験授業を受けられるところがあるため、積極的に参加してみるのがおすすめです。いくつかの予備校の授業を実際に受けてみると、どこが自分に合っているかを判断しやすくなります。

現役生と浪人生での予備校選びの違い

同じ大学受験生でも、現役生と浪人生とでは、予備校選びのポイントが異なります。それぞれの状況に合ったところを選ぶことで、より予備校の効果を感じられるようになるでしょう。

以下で、現役生と浪人生での予備校選びの違いやポイントを比較します。

現役生の予備校選び

現役生が予備校を選ぶときは、学校との両立が重要です。

平日は学校の授業があるため、放課後や土日に通えるカリキュラムを組んでいる予備校がよいでしょう。特に通いやすい場所にあると、長期の利用でも疲れることなく、継続的に通えます。またスケジュールを柔軟に調整できるカリキュラムであれば、学校や部活動の急な予定変更に対応できます。

東進ハイスクールのような、自学自習をサポートする映像授業スタイルの予備校もおすすめです。時間の融通が利きやすく、忙しい現役生のペースに合わせて勉強できます。

浪人生の予備校選び

浪人生が予備校を選ぶ際は、受験勉強に全力を注げる環境かどうかがポイントです。

現役生と違って、浪人生は高校へ通う必要がなく、朝から十分な学習時間があります。しかし、中には学校がないことから朝の遅い時間まで寝ていたり、自宅では勉強に集中できなったりする子どもも少なくありません。予備校によっては朝から夕方まで授業をしているところもあるため、すべての時間を大学受験対策に充てられます。

河合塾や駿台予備校では、浪人生向けのハイレベルな授業と進路指導が充実しています。厳しい環境の中でほかの子どもと切磋琢磨しながら、受験勉強にしっかりと専念できるでしょう。

浪人生の予備校選びについては以下の記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

【参考記事】

予備校の体験授業、どのような点をチェックするのが正解?

予備校の中には体験授業を受けられるところもありますが、事前にチェックしておくべきポイントがいくつかあります。

講師の教え方や相性

講師の教え方や相性が合っているかをチェックしましょう。相性の良い講師から教えてもらえると、学習効果やモチベーションが上がりやすくなります。

「説明がわかりやすいか」「気軽に質問ができるか」などがポイントです。

授業の雰囲気

授業の雰囲気もチェックしておきたいポイントです。

他の子どもが集中して授業を受けていれば、自分も勉強に対するモチベーションが自然と向上します。また集団指導の場合、教室内の雰囲気がリラックスしていると、わからない箇所も気軽に質問できます。

指導形式の合致

集団指導や個別指導、映像授業といった授業形式が合っているかも確認しましょう。指導形式によっては特徴やメリットやデメリットがあり、子どもによって合っている形式が異なるためです。

例えば、ある程度の基礎学力がある子どもや、競争意識がプラスに働く子どもにとっては集団指導が適しています。しかし、基礎学力がない子どもや自分のペースで勉強したい子どもには、個別指導や映像授業の方が向いているかもしれません。

カリキュラムの適応度

体験授業で受けたカリキュラムと、自分の学習ニーズとの適応度を確認します。

集団指導では授業のカリキュラムがすでに決まっているため、授業の難易度や進行スピードなどをチェックしましょう。個別指導では自分の希望やニーズに、どのくらい合わせてもらえるのかを確認します。

サポート体制

体験授業の前後に、予備校のサポート体制について確認しておくことも大切です。

主なサポート内容は後ほど解説しますが、それぞれでどのようなサポートがあると助かるかを考えておきましょう。

授業環境と設備

実際に勉強する授業環境と設備のチェックも重要です。プロジェクターやホワイトボード、座席などを見て、勉強に集中できるかどうかを判断しましょう。

また自習室の活用を考えている場合は「席数は十分にあるか」「椅子の座り心地はどうか」「わからない箇所は、自習中でも講師へ質問できるか」などを確認してください。

実際の学習効果の確認

体験授業の受講後は、、学習効果があったかどうかをふり返ってみましょう。「授業内容をどれだけ理解できたか」「わからなかった部分を解消できたか」「復習がスムーズに進んだか」などをふり返り、学習効果があったかどうかを確認します。

体験授業で勉強した内容を理解し、学習効果があったと感じられれば、自分に合った予備校であるといえます。

サポート体制

「どう勉強すればいいのかわからない」「併願校について相談したい」といったように、受験勉強を進めていくうえでは、さまざまな悩みが出てきます。そのため、通常授業以外のサポート体制が整っていると安心です。

特にチェックしておきたいサポート体制の内容を、次で見ていきましょう。

学習面やメンタル面のカウンセリング

多くの予備校では学習面やメンタル面に関するカウンセリング(面談)を行っており、志望校合格のためには重要な要素です。

特にカウンセリングの質が高い予備校の場合、定期的な面談を通じて、学習の進捗状況や生活面における悩みなどを確認して、その時々に合わせたアドバイスをしてくれます。カウンセリングを担当するのはカウンセラーやアドバイザー、担任などで、予備校によって担当者や名称が異なります。

カウンセリングの内容でチェックしておきたいのは、次の2つです。

  • 面談の頻度
  • カウンセラーの質

「毎日ショート面談をしている」「要望があったときに実施している」など、実施頻度は予備校によって違います。少なくとも月に1回の頻度で面談があると、学習計画の軌道修正がしやすいでしょう。

また大学受験の知識を豊富に持ち、指導経験が長いカウンセラーが担当すると、異なる学習ニーズを持つ受験生の悩みに寄り添ったアドバイスをしてもらえます。

一人ひとりに合ったきめ細かい進路指導

一人ひとりに合ったきめ細かい進路指導があるかどうかも、重要なポイントです。生徒の希望や学力をもとに、志望校や併願校の選定をサポートしてくれる予備校であれば、受験までの道筋を明確にしやすく、安心して学習を進められます。

特に以下2点を確認するとよいでしょう。

  • 志望校に応じた個別のアドバイス
  • 模試結果の活用

志望校に応じて、個別にアドバイスをしてくれるかを確認しましょう。大学・学部によって具体的な受験対策は異なるため、個別の状況に合わせたアドバイスをしてくれるかどうかが大切です。

また進路指導に模試の結果を活用すると、自分の弱点が明確化されます。志望校合格に向けてやるべきことがわかり、より効果的な学習計画を立てられるようになるでしょう。

学習管理体制の有無

特に学習習慣が身についていない子どもや、自分で学習計画を立てらない子どもは、学習管理体制が整っていると計画的に勉強できます。

学習管理体制のチェックポイントは、次の2つです。

  • 毎日の学習計画の提供と進捗管理
  • サポートシステム(学習管理アプリなど)

授業がない日の学習内容も細かく設定してあると、学習習慣のない子どもでも、無理なく受験勉強を続けられます。進捗状況を細かくチェックして、計画通りに学習が進んでいなかった場合、個別にフォローしてくれる仕組みがあると安心です。

また学習管理アプリといった、サポートシステムを導入している予備校もあります。アプリを用いて一人ひとりの学習記録を、可視化し、効率的な学習を提案します。情報共有をリアルタイムで行うことで、その時々の状況に合わせたきめ細やかなアドバイスをうけられるかをチェックしましょう。

まとめ

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大学受験向けの予備校といっても、指導形式やカリキュラム、サポート体制などはそれぞれで異なります。予備校の効果を最大化させるためには、まずは自分の学力や特性、学習ニーズなどを整理したうえで、複数の予備校を比較してみるとよいでしょう。

通い始めるべき時期はケースによって違いますが、できるだけ早い段階から通うに越したことはありません。早期に基礎学力を身につけておけば、よりレベルの高い大学・学部を目指せるようになります。

今回紹介した10カ所の予備校は、どれも塾選がおすすめする大学受験に強いところばかりです。無料体験を実施しているところもあるため、気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

【エリア別】主要予備校一覧

北海道・東北

北海道札幌市)、青森県岩手県宮城県仙台市)、秋田県山形県福島県


関東

茨城県栃木県群馬県埼玉県さいたま市)、千葉県千葉市)、東京都神奈川県横浜市川崎市相模原市


中部

新潟県新潟市)、富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県静岡市浜松市)、愛知県名古屋市


近畿

三重県滋賀県京都府京都市)、大阪府大阪市堺市)、兵庫県神戸市)、奈良県和歌山県


中国・四国

鳥取県島根県岡山県岡山市)、広島県広島市)、山口県徳島県香川県愛媛県高知県


九州・沖縄

福岡県北九州市福岡市)、佐賀県長崎県熊本県熊本市)、大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

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塾選(ジュクセン)編集部
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塾選(ジュクセン)編集部です。実際に学習塾の運営経験がある者や大手メディアの編集経験がある者などで構成されています。塾選びにお悩みの保護者や学生の方に向けて有益な情報をお届けします。