塾の総合評価:
回答日:2026年7月7日
兵庫県立明石高等学校に合格したエディック・創造学園 エディック 土山校の通塾体験口コミ(保護者 / かびごんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
兵庫県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
エディック・創造学園 エディック 土山校
通塾期間:
2021年7月〜2025年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(エディックの到達度テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(高校入試模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月謝 30000円 夏期講習 80000円 冬期講習 40000円 テキスト代 10000円 特別講習を選択するともっと必要
この塾に決めた理由
他の習い事との兼ね合いがあり、子供の学年の基本授業日パターンがちょうどよく、家からも近かったため。地元では進学塾として有名。
講師・授業の質
講師陣の特徴
専任講師 2人 非常勤講師 3〜5人程 卒業生でもある優秀な大学生が非常勤講師をしている模様。 私自身が大学生時代にこの塾で非常勤講師のアルバイトをしていたが、研修は頻繁にあったし、年2回の生徒アンケートで査定されるので、いいかげんな人は淘汰されていると思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
集団授業のため、授業中に質問できる環境にはないが、授業終了後、残って聞くことは可能。ケアデーという日が設けられており、欠席者やわからないところがある人は自由に参加できる。欠席者は強制参加。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業 板書説明、演習の繰り返し わからないところを授業中に聞ける雰囲気はない。 ケアデーが設けられているので、わからないところはその日を利用して尋ねることはできるが、面倒くさがって行かない。
テキスト・教材について
塾オリジナルテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中1、2は基本週2日授業、中3は週3日(進路により週2の選択もあり) 予習塾の位置付け。 一度塾で学んだ範囲を後追いで学校で授業を受ける感じになるので、うちは学校の授業をいいかげんに聞いていたように思う。 上位校のコース受験用に規定授業以外に、選択制で土日に特別授業あり。そのたび課金となる。
定期テストについて
ほぼ毎回、ステップチェックという小テストあり。不合格だとケアシートで再テスト。 中1.2でも年4回ほど、高校入試を想定した塾独自の模試を実施。 到達度チェックテストなど、長期休暇前にあり。
宿題について
数学、英語合わせて10ページほど。 さほど多い印象はない。宿題忘れはもちろん居残り。 出席、小テストの点数、宿題忘れの有無が毎月保護者宛に報告される。報告書は昔は郵送だったのに、今はwebなので、実はあまり見ていない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
出席、小テスト、宿題忘れの有無の報告。 定期テスト前には、がんばり電話という塾からの電話がかかってくるが、自宅電話ではなくなぜか親の携帯電話が登録されていて、正直うっとおしい。
保護者との個人面談について
半年に1回
成績の状況や学習態度など。申込制で参加は自由。そんな問題のある成績でもなく、ありきたりな話しかなかったので、3人目の子供にもなると面談には行かなかった。電話で十分な内容。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
特になし。本人の成績的に不振があったことも特になく、通知表も年々上がっていたので、アドバイスを受けた経験がない。 ただ本人が上位校を目指す気がなく、手軽に推薦で進路を決めてしまったので、本当にいいのか?との確認はあった模様。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特に問題なしだが、上履が必要で、靴を履き替えるのが面倒とのこと。
アクセス・周りの環境
国道2号線とJR土山駅横を通る南北の県道との変則的な大きめな交差点角にあり、信号を守って横断歩道を渡ろうとしても、無理矢理な交差点侵入の車や自転車があって、危ないのは危ない。一応、授業の開始、終了前後には、交差点で塾の先生が立番してくれてはいる。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
成績の良い子、上位校を目指したい子には、兵庫県の高校入試データも豊富に提供してもらえるし、その点はお勧めできる。 姉はこの塾の季節講習には小学校時に通っていたが、あまり成績が芳しいほうではなく、エディックの予習式の集団授業が一方的に感じられたようで、中学校では行きたくないといい、別の少人数制の塾を選んだ。予習より復習を大切に見てくれた塾だったので、姉にはそちらが合っていて、コツコツ弟以上に復習する習慣がついた。タイプによって合う合わないがある。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
成績の近い友達が多く通っていて、争うことで、成績をキープできていたところはある。性格的に人より良く見られたいタイプなので、テストの成績を貼り出されたりすることがモチベーションとして、合っていたように思う。 合っていないのは、本人が上位校を目指そうとはしなかったこと。本来進学塾なので、地域トップ校を目指す雰囲気は1組にはある。1組に入ると下位になって、小テストなどもしんどくなるので、別の習い事重視の子には、なんとなく通っていただけになってしまった。