回答日:2025年12月30日
横浜国立大学教育学部附属鎌倉中学校に合格した創英ゼミナール 逗子校の通塾体験口コミ(保護者 / アンパンマン号さん)
総合評価
4
- ニックネーム: アンパンマン号
- 通塾期間: 2021年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 横浜国立大学教育学部附属鎌倉中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾に通わせてもらい、苦手科目だった算数を克服できたおかげで、成績が順調に伸び、志望校にも合格を果たすことができました。すべての子どもがあそこに行けば同じ結果が得られるのかどうかは分かりませんが、ひとまず、我が家の場合は行かせて良かったと思います。なので、限りなく五つ星に近い四つ星の評価です。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
うちの娘の場合、得意科目と不得意な科目がハッキリしていたので、集団授業で一律にダーッと進んで行くよりも、自分のペースで学べる環境の方が望ましいのではないかと考えました。合っている点は、苦手科目には丁寧に粘り強く教えてもらえる環境があったため、非常に感謝しております。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
創英ゼミナール 逗子校
通塾期間:
2021年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
48
(全国公開模試)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(全国公開模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、長期休暇の際の講習、教科書代など
この塾に決めた理由
自宅からの徒歩圏内で塾を探していました。本人が歩いて行きも帰りも行けるところが良いと思っていたので、この塾に決めました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
社員の方と大学生のアルバイトの方とがいたように思います。うちの娘は大学生の先生に教えてもらう機会が多かったようですが、とても親切かつ丁寧に教えてもらえて、特に苦手な教科については粘り強く一つひとつ教えてもらえたおかげで、受験までには苦手教科を克服することができました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
丁寧に粘り強く教えていただけました。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
うちの娘は大学生の先生にマンツーマンで教えてもらう機会が多かったようですが、とても親切かつ丁寧に教えてもらえて、特に苦手な教科については粘り強く一つひとつ教えてもらえたおかげで、受験までには苦手教科を克服することができました。
テキスト・教材について
詳細は、妻に聞けばよく分かると思います。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
この塾の特徴は、集団指導型の授業ではなく、個人の特性や得意・不得意に合わせて指導を進めてくれるところだと思います。うちの娘の場合は、得意な国語と苦手な算数との差が大きかったので、集団指導よりも個別指導の方が向いているかと思い、こちらの塾にしました。結果的には、苦手科目も克服し、志望校に合格できたのでこの選択は良かったと思っています。
定期テストについて
娘の話を聞く限りでは、ちょこちょこと小テストなどはやっていたようです。
宿題について
塾に行ってから次の塾へ行くまでに多すぎず少なすぎず、適切な量の宿題を出してもらっていました。おかげさまで、宿題を終えるためにちゃんと家庭での学習時間も取れました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
授業中の様子や勉強に取り組む姿勢などが多かったと思います。他には、苦手な教科に関する内容や今後の夏期講習、冬季講習などへの案内もいただきました。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
ほとんど普段の連絡の延長のような形でしたが、授業中の様子や勉強に取り組む姿勢などについて、より詳細に教えていただけました。他には、苦手な教科に関する内容や今後の夏期講習、冬季講習などへの案内もありました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
元から算数は不得意だったので、成績不振や伸び悩みというとすこし違うのかもしれませんが、本人がどこで躓いているのか、どこに苦手意識を持っているのかなどを丁寧に説明してもらえたように思います。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
清潔感がありました。
アクセス・周りの環境
駅からも自宅からも近いです
家庭でのサポート
あり
我が家では、子どもがなるべく勉強や宿題に集中しやすい環境を作りたいと思い、子どもが勉強する時には、親も資格の勉強をしたり、読書をしたりしていました。