塾の総合評価:
回答日:2026年5月10日
名古屋大学に合格した駿台予備学校 名古屋校の通塾体験口コミ(生徒 / ぱわぷろさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
岐阜県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
駿台予備学校 名古屋校
通塾期間:
2022年3月〜2023年4月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(駿台模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料860,000円 講習150,000円とか
この塾に決めた理由
周囲の友人で選んでいる人が多かった。 理系なら駿台というムーブメントがあったように感じたから。 物理で有名な講師がいたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師は全員プロで、特に数学と物理は評判の良い講師が多かった。 また英語では数々の参考書を執筆なさっている竹岡先生もおられ、充実していたように感じる。 一方英語や国語の先生は当たり外れが大きかった印象がある。英語の麻生先生は最高だった。もっとも感謝している。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的に講師が一方的に喋っている。 問題をあらかじめ解いていき、その解説を受けるという形だ。それをやっていないと退屈なまま講義が終わり、ひいてはモチベーションの低下、成績の伸びの鈍化に繋がっていくと思われる。 教室は静かで、質問歓迎の合図をしても講義中にする人はほぼいない。
テキスト・教材について
塾独自のテキストだった
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
最初のクラス分けテストでいい点を取ると上のクラスになり、必然的に講義のレベルも上がる。 特に理系科目ではそれが顕著で、高校では習わない手法や大学レベルの知識の説明なども挟まる。 試験対策という意味では最適ではないのかもしれないが、学問を学ぶという大局的視点では有意義なことであると感じた。
宿題について
強制されるものはないが、次の講義で解説される問題は示されるので、それをやってから講義に臨まないと得られるものはかなり少なくなってしまうと思う。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
現状の成績を知らせる郵送物が半年に1回送付されていたイメージはある。それ以外はほぼなかったと思う。メールとかも多分来てない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
気分転換を促す内容が多かったとは思う。ただこれは人によって異なるアドバイスをしていたと考えられ、その辺りは生徒にカスタマイズされた対応だった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
賢いクラスほどやかましいが、理系の上位クラスは過ごしやすかった
アクセス・周りの環境
名古屋駅からすぐなので助かった
総合評価へのコメント
総合的な満足度
理系にはやはり向いている。大学で学べる内容を聞けるし、指導要領という箱庭から飛び出して本質を追い求めたいという受験生にはもってこいだと思うから。 一方高校のように団結感をもって受験に挑みたい、そのような環境の方が頑張れると思う人は、駿台のような大手は避けるのが無難。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
浪人生活は孤独になりがちであるが、駿台予備校はやはり大手であるため仲間が多く、周囲の人間をモチベーションにして学業に挑めたのは良かった。 一方で、規模が大きいこともあり一人一人の繋がりは希薄であり、集団で勉強しているが連帯感のようなものはない。