塾の総合評価:
回答日:2026年5月12日
同志社大学に合格した駿台予備学校 名古屋校の通塾体験口コミ(生徒 / ちねすなさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
京都府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
駿台予備学校 名古屋校
通塾期間:
2025年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(駿台記述模試)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(駿台atama+プレ共通テスト模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
授業料およそ100万円(教材費込み) 別で夏期講習、冬季・直前講習合わせて約45万円
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
自分は文系のレベルが上のクラスだったため、講師はベテランが集めらていたが、クラスが下になるほどそうでもないらしい。 社会の先生は知識が豊富。数学の先生はピンキリ。英語の先生もピンキリだが、いい先生が多かった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
先生は授業がある日しかいらっしゃらないので、まず捕まえるのが少し大変。授業後に行くと捕まえやすい。勉強方法なども聞きにいけるが、参考にならないこともある。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で、先生によっては生徒を当てることもある。ジョークが効いているユーモアのある先生も多くいらっしゃる。そこまでピリピリした雰囲気でもなく、勉強しやすい環境だと思う。 一コマ50分で高校と一緒。休み時間も授業ごとに10分。昼休憩は40分。本当に高校と一緒。
テキスト・教材について
大分シンプルなため、先生によっては先生オリジナルのプリントを配布してくれる。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
前期は基礎から始まるが、後期から発展になり、スピードも上がる。そのため、予習をするスピードも上げなければ、授業についていけなくなる。特に数学。 講習期間は自分で授業を選択してその分のお金を払って受ける方式。通常授業はない。
宿題について
数学、授業ごとに予習3問 国語、二週間に一回ぐらいで長文2問 古文、約二週間に一回で一問 漢文、約二週間に一回で一問 化学基礎、生物基礎、配信時授業がある前に10分ぐらいで終わる予習問題をやる 社会系はなし 別にキツくはない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
懇談会のお知らせや、授業料引き落としのお知らせなど。子供のことについての連絡は何かやらかさない限りない。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
模試の成績を含めた志望校のすり合わせなどが主な内容。あとは何か困っていることはないか等の日常生活への質問。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
国語が現役時より伸び悩み、その時は、解いたことのある問題をもう一度やって解法を自分のものにするように言われた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
騒音は特にないが、たまに工事をしているとうるさい。また、トイレがワンフロアーに少ないため、別の階に行くなど考える必要あり。
アクセス・周りの環境
立地は、近鉄名古屋駅から徒歩7分ぐらい。 河合はもう少し遠いので、名駅から通うなら駿台の方が近くて良い。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
能動的で、自律的な人にはお勧めできるぐらいの環境は整っていた。学習コーチも親身で、教師陣も分かりやすかったと思う。だが、自分のような怠惰な人間には向かないと思う。自主性が必要。なんといっても教師が捕まえにくいので、まず、質問をしに行く一歩が重たい。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
50分授業な点は、集中力も持続できて、自分に合っていたと思う。また、移動教室が特になく、だいたいみんなで同じ教室で授業を受けられたことも、友達が作りやすく、良かった。 合っていなかったのは、小テストなどの強制確認イベントがない点。自分が怠惰な性格なので、予習はしても、復習が疎かになりがちだった。