塾の総合評価:
回答日:2026年6月9日
東京大学が志望校の駿台予備学校 名古屋校の通塾体験口コミ(生徒 / カミーユさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
愛知県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
駿台予備学校 名古屋校
通塾期間:
2025年4月〜2026年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(駿台全国模試)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(駿台全国模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
入会金100,000、授業料850,000受講料(夏期講習とか)120,000、
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
授業は下のクラスほど新人の講師が多くて、上のクラスほど人気なベテラン講師が多い。 ベテラン講師の授業は受けていてとてもおもしろい。 質問に対しても紳士的に明瞭に答えてくれる。(講師によるのかもしれない) ホームルームはクラス担任かバイトが行う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わかる範囲で答えてくれる 丁寧に対応してくれる
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
内容はとてもハイレベル。 故に予習と復習はちゃんとやっておいたほうがよい。 ただ、授業についていけないほど難しいわけでもなく、ちゃんと予習をやっておけば普通に理解できるレベル。(身の丈に合った授業を受ける場合に限る) 講師によっては、たまに雑談とかもあるので雰囲気はとても緩い。
テキスト・教材について
東大理系数学、東大物理、東大化学、東大英語研究
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
志望校に対して必要十分ってかんじなレベル。 化学の内容量が多いのに対して授業のスピードが少々遅い気がしないでもない。 一通り授業が終わるのが11月頃なので、問題演習の量が足りない場合は自分で補う必要があるのかもしれない
宿題について
宿題はないが、予習、復習は各自やったほうがいい。 予習しないと授業についていくのはむずかしいかもしれない。 復習も、学習したことを自分の身にするためには大事です。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
季節講習の案内の連絡がたまにくる。 台風や地震やその他の自然災害がおこって、暴風警報や特別警報が発令されたときや、公共交通機関が止まったときなどに休講の連絡がある。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
毎回、講義を受ける前にきちんと予習をして、講義を受けたあとにはちゃんと復習をしていれば、おのずと成績はあがるはずである。 そうなるように、予備校のカリキュラムは組まれているはずである。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
個室トイレは使わなかった。 トイレでシコる奴がいるから。
アクセス・周りの環境
駅が近くてアクセスしやすい
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業のレベルがかなり高いので、駿台に入っておけば、とりあえずはほとんどの大学には受かることができそうではある。(予習と復習を怠らなければの話ではあるが) しかしながら、ホームルームの時間が、人によっては、無駄な時間にかんじられないこともないような気がする。 駿台は合う人と合わない人が二極化していそうな予備校であるようにかんじる。 どこの予備校でも同じかもしれない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分の志望校のレベルにあった講義を受講することができる点や、質問に対して、講師が丁寧に対応してくれる点が、自分に合っているとおもった。 一方で、ホームルームの時間が無駄な時間にかんじられる。 隣の席の人と自己紹介させられ合うこともあったりして、その点が自分にはあっていないようにかんじられた。 しかし、浪人生は人と関わる機会が少ないので、ホームルームでそのような機会を提供してあげようとする配慮だったのかもしれない。