塾の総合評価:
回答日:2026年8月22日
京都大学に合格した駿台予備学校 お茶の水校の通塾体験口コミ(保護者 / あきちゃんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
駿台予備学校 お茶の水校
通塾期間:
2021年4月〜2024年12月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
57
(駿台全国模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(駿台全国模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
◾️浪人時代の一年間 年間授業料 90万円 夏期講習代 12万円 冬期講習代 5万円
この塾に決めた理由
難関国公立大学受験に強く、受験に関する情報量が豊富であったから。指導内容も本人に合っていて、本人が満足していた
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師はどの講座もプロ講師で、指導内容は高いレベルで役立つものだった。駿台予備学校は難関国公立大学受験に強く、十分信頼に足るものだったと思う。本人もそうしたプロ講師の指導内容に納得していたので、続けて良かったと感じる
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業後に講師の部屋に行って質問することが可能
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
どの講座もプロ講師が行なう授業で、高いレベルで役立つものだった。駿台予備学校は難関国公立大学受験に強く、生徒のレベルも高いのか、みな真剣な雰囲気だったとのこと。生徒の中には授業後に講師に質問する者もいて、その日のうちに疑問点を解決できた
テキスト・教材について
どの講座もプロ講師が作成する教材で、高いレベルで役立つものだった。駿台予備学校は難関国公立大学受験に強く、教材は何度も何度も活用して効果的な勉強ができた。特に、夏期講習の化学特講の教材は、本人も納得して良く取り組んでいた
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
どの講座もプロ講師が作成するカリキュラムで、高いレベルで役立つものだった。一方で、基礎を大切にする指導方法で、本質的な学力をつけるのに役立ったと思う。駿台予備学校は難関国公立大学受験に強く、本人も指導内容に納得していたので、続けて良かったと思う
定期テストについて
講座によるが短い間隔でテストがある講座もあった
宿題について
宿題は講座によってはあったと聞いているが、宿題の無い講座の方が多かった。宿題よりも授業の復習により時間が割かれていたように思う。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
受験に関する情報提供のほか、模擬試験の成績情報提供、イベント情報などがあった。保護者に対しては適切なものだった。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
7月までは、学習の進捗状況確認と夏期講習講座選択のアドバイス。秋は成績確認と志望校の相談。大学入学共通テスト以降は、出願する大学の相談
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振の項目を細分化して本人に共有していたように思う。夏期講習講座選択にかかる検討の中で、現状の成績を踏まえたアドバイスに反映されていた
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
騒音や衛生面で問題なし。自習室などの設備も充実
アクセス・周りの環境
自宅は世田谷区で高校3年間は吉祥寺校や自由が丘校、浪人時は評判の高いお茶の水校に通った。いずれも交通の便が良かった
総合評価へのコメント
総合的な満足度
駿台予備学校は難関国公立大学受験に強く、プロ講師による教材と授業はとても役に立ったと思う。特に、高校2年生までに英語をかなり高いレベルまで引き上げていただいたのは、駿台予備学校ならではの長文読解力にかかる指導方法の賜物だと思う。さらに、物理と化学は高校3年生の短い期間で一気に得意科目にすることができた。東京大学の現役合格は叶わなかったが、高いレベルで勝負できた
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
駿台予備学校は難関国公立大学受験に強く、指導内容は高いレベルであった一方、基礎的な事項も大切にした丁寧なものだった。本人も指導内容に納得していたので、続けて良かったと思う。合っていない点は特にないが、自習室の設備はほとんど利用しなかった