塾の総合評価:
回答日:2026年9月11日
大阪公立大学に合格した駿台予備学校 神戸校の通塾体験口コミ(生徒 / みかんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
兵庫県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
駿台予備学校 神戸校
通塾期間:
2025年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
42
(京大入試オープン)
卒塾時の成績/偏差値:
61
(京大入試オープン)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料(設備費、テキスト代込み)約100万円 季節講習約20万円
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
中高年のベテランも多いが、優秀な若手も少なからずいた。塾外の人でも知っているような有名講師や、市販の参考書を執筆している講師も在籍している。どの講師も教え方が分かりやすく、確実に実力向上につながる授業をしてくれていた。一人一人の個性が本当に強く、面白かった
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業前後での対応や、予約をとって講師の空き時間に質問を出来る制度があった。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
1コマ50分授業で基本的には各自で問題を解いて来て、その解説をしながらその単元の本質の部分を教えられるという形。授業は基本的には一方的な講義になるが、講師によっては前の方の生徒を当てることもある。雑談を入れる講師が多い。一部の科目は毎週配信される授業をタブレットで視聴する形式だった。
テキスト・教材について
テキストの中身は簡素で、巻末には答えのみが乗っている。(乗っていないものもある。)授業で肉付けをしていく感じ。オリジナルのプリントを用意する講師も多数いた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
前期に高校3年間で習う基礎全体の復習から始まるので、上位者は少し物足りなさを感じる。講師によっては前期から応用的な問題演習を追加で行うこともあった。後期からは演習がメインとなり、予習が大変になった。講師によっては授業期間内にカリキュラムを終えられず、一部解説プリントで済まされることもあった。
定期テストについて
古典で毎回古文単語テストがあった。
宿題について
宿題というよりも、次の授業のための予習が必須になる。特に国語や英語長文などは予習が間に合わないと授業に出てもあまり意味が無くなってしまう。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
保護者への連絡は授業料の振り込み関連のみで、成績や受験関連の話、面談の予約などはすべて生徒を通じて保護者に連絡していた。
保護者との個人面談について
半年に1回
面談日までに受けた模試の成績についての話や、今後の学習計画、その時点での受験校の決定などを行った。面談時間は約20分だった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振になっている科目の勉強時間やつまずいているポイントを洗い出してくれて、一緒になって解決策を考えてくれていた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室は広くてきれい。椅子は設計上の問題か、座っていると痛くなってくる。
アクセス・周りの環境
駅から少し歩くが遠くは無い。周囲は飲食店やパチンコ店などがあり、少し空気が悪い通りがある。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾のカリキュラムや自習室の充実ぶりも良く、浪人期を迷い無く過ごすことが出来たのが自分にとって大きかった。特に授業の質が学校とは比べ物にならないほど良く、自分の実力向上に繋がったと確信しているから。ただし、個人的には教室の椅子に座ることが苦痛であったため、そこだけ改善して欲しいと思った。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
勉強をするところなので、友達がおらず、一人で行動していても恥ずかしいとは全く思わない環境になっているところが自分と合っていたと思う。授業が一方的なところも、学校の授業で当てられることが怖くて常に緊張していた自分にとっては精神的に楽だった。