回答日:2025年12月18日
日本女子大学に合格した四谷学院 千葉校の通塾体験口コミ(生徒 / YHさん)
総合評価
4
- ニックネーム: YH
- 通塾期間: 2022年8月〜2024年1月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 千葉大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
通信授業など、完全に主体的な授業形態が合わない人、または気軽に通える自習スペースが欲しい人におすすめしたい。ある程度強制力がある授業形態なので、科目によってやる気にムラがあるなどといった人は合うと思う。あと、とにかく受付の雰囲気がとても良く、頼りがいもあり頑張ろうという気持ちになる。自分のペースを守りつつ、苦手をいち早く克服したい人などは相性がいいのではないだろうか。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
基礎が一からやり直せる55段階という授業があったが、それが自分にはとても合っていた。得意なところは一日で3つ進めたり、逆に苦手なところは時間をかけてやれた。合格するまで次の段階に行けないので妥協出来ないのも良かった。 逆に集団授業は予想よりも受動的で少し合わなかった。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
四谷学院 千葉校
通塾期間:
2022年8月〜2024年1月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値:
61
(駿台模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 夏季、冬季講習料 テキスト代 模試代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロの人しかいないのが売りの塾なので、常に安心感があった。どの先生も何年も塾講師をしている人ばかりなので頼りになる。癖の強い先生は少なく、合う合わないを心配する必要はあまりない。一方受験相談を担当する先生は当たり外れが大きいように思う。私は途中で先生が変わってしまったので大変だった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
その場で対応してくれることが多い。 基本受付に行けば解決する。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で、受動的なものと発言を多くするものが半々。発言するクラスでも、先生が当てて生徒が答えを言うといった簡単なものだった。流れとしては学校と似ていて、先週の復習をしてから今週の内容と言った感じだった。真面目な人が多かったからか、発言する時以外は教室はとても静か。
テキスト・教材について
オリジナル
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベル別にクラスに分かれる。授業形態は学校と似ていて、10何回かの授業で単元をこなしていく。自分で取りたい授業を取るスタイル。場合によっては通っている塾で開講されてない場合もある。「ベクトル」だけのような弱点克服用の授業から、国公立演習のようなハイレベルの授業まで幅広くある。
定期テストについて
定期的に模試のようなものがある。回収されるような小テストはなかったように思う。
宿題について
英語は予習復習両方、他の科目は復習が宿題になっていた。内容は多すぎず少なすぎず、適量だった。分からなかったところは先生に聞けるので、出来なくても気負いすることも少なかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年に1回
特になかったように思う。主に金銭面関連で書類などを定期的に手渡しされたが、保護者への特定の連絡手段のようなものはなかったきがする。
保護者との個人面談について
1年以上
電話で予約すれば行えるという方式だったと思う。利用したことがないので、詳しいことは分からないが、生徒との面談と同じで、個室で先生と対面で行うと思う。主に親側の質問に塾側が答える方式だと思う。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
55段階では、その場でプチ講義をしてくれる。基本的に自分でなんとかする方式。アドバイザーに相談すれば、来期の授業の見直しなど一緒に考えてくれる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
入口に赤本が置いてある棚。全体的に白を基調とした建物で清潔感あり。一階にはご飯を食べれる休憩スペースと、相談室。ワンフロアごとの広さは普通だが、縦に長いので全体で見たら広い部類の塾だと思う。
アクセス・周りの環境
千葉駅西口を出てすぐ。目の前にファミマがあり、さらに近くにセブンがある。