目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
四谷学院 梅田校
通塾期間:
2020年4月〜2022年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(河合塾全統記述模試)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(河合塾全統記述模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、夏期講習代。
この塾に決めた理由
集団授業ではなく、55段階により自分のペースで進めたかった。画一的なカリキュラムに自分を合わせるのではなく、苦手な分野は時間をかけて克服し、得意な分野はどんどん先に進めるという四谷学院独自のシステムに魅力を感じた。基礎から一つずつステップをクリアしていくことで、着実に学力を積み上げられると考え、この塾を選んだ。
講師・授業の質
講師陣の特徴
授業によりばらついているが、いい先生は多くいた。特に質問に対し、正解だけでなく思考のプロセスから丁寧に教える講師に助けられた。今後は講師間の指導力の差を埋め、質の平準化を図る取り組みをぜひ期待したい。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
受付で質問票を出して、指定時間に聞きにいくことができた。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
授業によりばらつきはあるが、いい先生が多く活気がある。55段階指導では先生との距離が近く、質問しやすい雰囲気が非常に良い。クラス授業も適度な緊張感がありつつ、親身な指導のおかげで集中力が維持できている。 一方、先生によって解説の丁寧さやスピードに差がある点は気になった。全体的には質問を歓迎する風土があり、自分のペースと学習プランを両立させやすい環境だと感じている。今後も質の高い指導を期待したい。
テキスト・教材について
55段階テキスト。夏期講習テキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
集団授業で一律のカリキュラムをこなすのではなく、自分のレベルに合わせて基礎から一つずつ積み上げられる点に魅力を感じた。特に55段階個別指導は、自分のペースで進度を調整できるため、苦手分野を放置せずに納得いくまで取り組める。 科目ごとに能力別のクラス編成が行われるため、得意科目はより高く、不得意科目は基礎からと、自分に最適な環境で効率よく学習できると考えた。このように、個々の状況に寄り添ったダブル教育のシステムが、着実な学力向上に繋がると確信して入塾を決めた。
定期テストについて
55段階では、テストを中心に進めていくため、自己の苦手理解に繋がった。毎週テスト。
宿題について
強制的な宿題として課されるのではなく、個々の進度に合わせて「来週までに55段階を4つ合格する」という具体的な目標を講師と共有し、自学自習を促すスタイルであった。このやり方により、やらされる勉強ではなく、合格という成功体験を積み重ねるための主体的な学習習慣が身についたと感じている。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
塾の方から保護者への連絡は基本的にないが、受講している授業に変更がある場合は連絡があった。こちらが問い合わせることの方が多かった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
月に1回面談があり、そこで勉強方法についてのアドバイスを頂いていた。面談があったことで、自分の勉強法について客観視でき、モチベーションにも繋がった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
防音はしっかりしていて、授業に支障はなかった。
アクセス・周りの環境
近くに競馬のイベント会場があり、日曜日は混雑する。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
第一志望である同志社大学に合格できたことが最大の理由ですが、それを支えてくれた四谷学院のシステムに非常に満足しています。特に55段階個別指導では、自分のペースで基礎から徹底的に穴を埋めることができ、着実に実力がつく実感を持てました。 集団授業と個別指導のダブル教育により、戦略的に学習を進められたことが合格への決め手になったと感じています。熱心に指導してくださった講師の方々や、自分の進捗に寄り添ってくれる環境を含め、総合的に見て最高の塾でした。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分に合っている点は、55段階個別指導を通じて自分のペースで学習を進められることです。理解度に合わせて進度を調整できるため、苦手な項目を曖昧にせず、納得できるまで向き合える環境が非常に自分に合っていると感じています。 一方で合っていない点は、自由度が高い分、自己管理が強く求められる点です。やる気が低下した際にペースが遅れてしまうリスクがあるため、常に高いモチベーションを維持し続ける難しさを感じることがあります。しかし、全体としては個人の状況を尊重してくれるシステムに満足しています。