目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
京都府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
四谷学院 神戸校
通塾期間:
2025年3月〜2026年1月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
47
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
57
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月間授業費、夏期講習や冬季講習の授業料、テキスト代、
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
神戸校はほとんどがベテランの教師であった。教師の学歴も、通っている生徒の目指す学校が多いため、勉強以外でもためになる話を聞けた。指導歴の長い教師が多いため、過去問などの分析についてもよくされていて、解く上でのテクニック的な要素、各生徒の理解度に応じたアドバイスをもらえた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
1言ったら100で返ってくるような感じで、生徒からの質問対応は丁寧だったように思う。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的に教師の裁量で行われた。生徒とのコミュニケーションを基盤進める先生や、講義型で進める先生もいた。特にテキストの順序にとらわれることもあまりなく、各教師の個人的なスピードと内容で行われることがほとんどであった。授業の自由度が高いため、生徒からの要望も受け入れられやすかった。
テキスト・教材について
四谷学院が独自に作っているテキストを使っていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
集団授業と個別指導のハイブリッド型であった。個別指導で各教科の基礎能力を固めた上で、集団授業で演習問題など実践的なことを行い、アウトプットとインプットの両面から学習を進めることができるシステムとなっていた。
定期テストについて
フォローアップテストといった、各教科の基礎的な技能を大体2か月に一回ほど行われていた。
宿題について
宿題は特に出されないことが多い。しかし、自主的に復習や予習をしていかないと、追いつけないスピードの授業が多い。先生の補助的なものは特にない。自分の努力次第と言ったところであった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
生徒が授業を受け始めました、受け終わりましたの報告。一週間ごとの自習室の利用回数と時間の合計など、子供の学習状況について。模試等のテストの結果。休講などの連絡など。子供に共有されていたものは全て親にも連絡がいっていた。
保護者との個人面談について
半年に1回
学習面またはそれ以外で困っていることはないか、現在の学習状況と目標をひかくして、これからどのように自主学習、授業を進めていくかを相談していた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
もうちょっと頑張ろう、勉強のペースをあげよう等の励ましじゃないタイプのアドバイスが多かった。成績が下がった時は、なぜ下がったのかなど原因の追求を一緒にしてくれた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室の席数が多く、いつ行っても大体空いていた。設備も綺麗で特に不満なく勉強を進めることができた。
アクセス・周りの環境
学校の帰り道にあり、駅から徒歩10分以内でアクセスしやすかった。人通りの多い商店街の一角にあるため、安全面も十分である。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
個人の自由度が高いこと、インプットとアウトプットの二方面から学習が進められる環境は非常にいいと思う。しかし、自由度が高い分能動性が必要となるため、システムを使いこなすのが人によっては難しいと思う。とりあえず塾に行って強制的に自分を勉強モードに切り替えたい、などと考えるタイプの人には向かないと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
私はあまり大人数で授業を受けたりするのは苦手かつスケジュールを縛られるのが不快と感じるタイプである。四谷学院は自分でスケジュールを組み立てられる部分が多く、かつ集団授業も人数が多いところで10人ほどであるので、自分で自分に合った受け方ができた。ただ、かなり放任主義で、設備や制度は整っているが、自主的に受けなければサポートが無いに等しい、つまり自分のモチベーションをある程度自分自身で保てる人でないとシステム自体をうまく使うことが難しかった。