目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
埼玉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
四谷学院 池袋校
通塾期間:
2021年4月〜2022年1月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(駿台模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、模試受験費
この塾に決めた理由
家から近かったから、大手なので受験情報をたくさんもっていたから。他の塾にも通っていたがその補助的な感覚で通っていた。高校の友人も多数通っていたので、情報を共有しやすい環境であった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
担当する先生によってまちまちだが、分かりやすい先生も多かった。特に数学の先生は分かりやすい、個々に合わせた教え方をしてくださる人が多かった印象。逆に英語の先生はあまり分かりやすいと感じたことはなかった。自分で進めるか学校の先生に聞いた方が分かりやすかったので、そこまで参考にならなかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
人によるが基本的に困りごとに真摯に対応してくれる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
段階別授業しか受けていなかった。最初は慣れるまでシステムがよく分からなかったが、慣れると個々のペースで進められるところが良かった。段階別は個々に進めていくので友人と同じ授業だとしても一緒に自習している感覚に近かった。静かな中で自分で問題を解き、前に行って先生から添削や解説を受けるかたちだった。
テキスト・教材について
四谷独自のテキスト。このテキストないと段階別授業が受けられない。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
普通の授業で知識を習い、段階別授業で習った知識を使ってアウトプットするというシステムだった。自分は段階別の授業のみを受けていた。テキストが分野ごとやレベルごとに分類されていて、苦手分野が明確化されやすいように出来ていた。一方で苦手分野で引っかかっていると次の項目に進めず、得意分野を伸ばすことは出来ないと感じた。
宿題について
段階別だけだと宿題は基本ない。個々で進めるので、自学が重要視されて大切になると思った。別の塾も通っていたので、宿題が明確にないのは逆にいいなと感じていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
本人の困りごとがないかの確認や模試の結果や進み具合などが多かった。受験直前は模試や共通テストの点数を言えば今のままでも大丈夫そうかの連絡にも対応してもらえた。
保護者との個人面談について
半年に1回
個人連絡とほとんど同じで困りごとがないかの確認や進捗状況の報告が多かった。また本人の意欲や授業を増やすか減らすかの相談もしていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
授業を増やすこと、模試を多く受けて慣れること、先生への質問内容を増やすことなどを提案された。相談したら真摯に対応してくれ、今の自分に合った大学の提案などもしてもらえた。ただ、もう1つの塾にその大学を提案されたことを言うとあまりよくないと言われたので、自分で判断できることが重要になると感じる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
道路沿いだがそこまでうるさくはない。
アクセス・周りの環境
池袋なので夜はあまり治安はよくない。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (個別指導塾)
個別で真摯に1対1で対応してもらえるから。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
主体性があるかで大きく変わると思ったから。自分でどんどん進められる人は段階別授業があっていると感じる。一方でサボりがちな人はあまり通っていても意味はないと思う。個人で進める上、友人と切磋琢磨しにくい状況であることもデメリットの1つになり得ると感じた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個々で進められる点においてメリットが多いと感じた。逆にサボりがちな性格だと段階別は全く進まなくなると思うので主体性があり継続できることが重要になると感じた。周りにもここ以外の塾に通っている人もいたので、補助で使うにもいいと思った。