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四谷学院 四谷校

塾の総合評価:

回答日:2026年7月6日

成城大学に合格した四谷学院 四谷校の通塾体験口コミ(生徒 / えすさん)

総合評価

5

  • ニックネーム: えす
  • 通塾期間: 2024年2月〜2025年3月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 明治学院大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

総合評価として非常に満足しています。四谷学院の「科目別能力別授業」と「55段階個別指導」の組み合わせは、基礎に不安がある受験生にとって最強のシステムだと確信しています。 授業だけでなく、自習室の環境(静かで集中できる個別ブース)が非常に充実していたことや、受験コンサルタントが常に進路やメンタルのケアをしてくれたことも高評価の理由です。 大手の予備校でありながら、生徒一人ひとりを「その他大勢」にせず、顔と名前、そして学習状況をしっかり把握して伴走してくれる塾でした。基礎から着実に実力をつけて志望校に逆転合格したい人には、自信を持っておすすめできます。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

【合っている点】 基礎から段階的にステップアップできる「55段階個別指導」が自分には完璧に合っていました。大人数の前で質問するのが苦手なタイプでしたが、1対1で先生が目の前で採点してくれる環境のおかげで、わからないところをその場で潰す習慣がつきました。自分のペースで進められるため、勉強への主体性も身についたと感じます。 【合っていない点】 良くも悪くも「自分から進めていく」部分が大きいため、自己管理が極端に苦手な人や、サボろうと思えばサボれてしまう環境でもあります。また、55段階の進捗ペースを自分で意識していないと、後半の応用レベルに到達する前に受験期を迎えてしまうリスクがあるため、完全に受け身の姿勢の人には不向きかもしれません。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 東京都
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 四谷学院 四谷校
通塾期間: 2024年2月〜2025年3月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 大学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 45 (全国入試模試)
卒塾時の成績/偏差値: 52 (全国入試模試)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

テキスト費用、塾に通うための通塾費用、塾の費用

この塾に決めた理由

基礎が全く固まっていなかったため基礎をやらないといけないと考えていたが時期が遅いと感じ、どうしようか迷っていた時に駅のホームにあった広告を目にして基礎を今からやっても間に合うと思い、四谷学院にきめた。

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講師・授業の質

講師陣の特徴

四谷学院の講師の方々は、非常に親しみやすく、質問がしやすい雰囲気を作ってくれました。集団授業の講師は、ただ一方的に教科書を読み上げるのではなく、受験で狙われやすいポイントや、つまずきやすい本質的な部分をわかりやすく噛み砕いて解説してくれます。 また、四谷学院の最大の特徴である「55段階個別指導」の講師(採点官)の方々は、生徒一人ひとりの答案のクセを見抜く力に長けています。正解している問題であっても、「なぜこのプロセスで解いたのか」を口頭で確認されるため、なんとなくの勘ではなく確実な理解が身につきました。記述問題の添削も非常に丁寧で、部分点を確実にもぎ取るための具体的なアドバイスを毎回いただけたのが嬉しかったです。モチベーションが下がっているときには前向きな言葉をかけてくださり、精神的な支えにもなりました。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

四谷学院は、他の大手予備校に比べて圧倒的に「質問がしやすい環境」が整っています。 まず、55段階個別指導の時間帯は、自分が解いたテストを先生の目の前に持っていき、その場で採点・解説をしてもらうシステムになっているため、疑問に思ったことをその場でダイレクトに質問できます。1対1の対話形式なので、「こんな初歩的なことを聞いたら恥ずかしい」と思うような基礎的な内容でも、先生方は嫌な顔一つせず、理解できるまで丁寧に噛み砕いて教えてくれました。 また、集団授業の講師の方々も、授業前後や休み時間に講師室に行けば快く質問に応じてくれます。講師室の入り口はオープンで入りやすく、どの先生も親身になって記述の添削や問題の解き方のコツを教えてくれました。さらに、日々の学習計画や志望校の相談については、受験コンサルタントがいつでも面談に乗ってくれるため、勉強面でもメンタル面でも、わからないことや不安を一人で抱え込まずに即座に解決できる手厚いサポート体制でした。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

授業の形式は、適度な緊張感のある「集団授業」と、個人の机で採点・指導を受ける「55段階個別指導」の2つの形式があります。 集団授業では、講師が熱意を持って解説し、生徒たちも集中してノートを取っているため、程よいライバル意識が芽生える良い雰囲気でした。 一方、55段階個別指導の流れとしては、まず教室に入ってその日受ける級のテストを自分で解きます。解き終わったら講師の先生の席へ持っていき、その場ですぐに採点と解説をしてもらう形式です。先生の前に並ぶ時間は少しありますが、一対一で自分の答案を見てもらえるため、疑問はその場で100%解消できます。 校舎全体としては、受付のスタッフや受験コンサルタントの方々がいつも明るく挨拶してくれるため、アットホームで通いやすい、非常に前向きな雰囲気が漂っていました。

テキスト・教材について

四谷学院の独自のテキスト

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

四谷学院独自の「ダブル教育」システムに基づいたカリキュラムは、基礎の穴を無くすのに最適でした。 自分のレベルに合わせた「科目別能力別授業」で全体の理解力を引き上げつつ、「55段階個別指導」で中学レベルの基礎から東大入試レベルまで、段階的に知識を定着させていく構成になっています。この2つが完全に連動しているため、授業でインプットした知識をすぐに55段階のテストでアウトプットし、定着度を確認するという理想的なサイクルが作れました。 55段階は自分のペースでどんどん進めることができるため、得意な科目は先取りし、苦手な科目は時間をかけてじっくり進めるといった柔軟な進め方が可能です。画一的なカリキュラムに縛られることなく、自分だけの合格ロードマップに沿って効率よく勉強が進められる優れたカリキュラムだと感じます。

宿題について

宿題は主に、次の「55段階」のテストに向けた予習や、テキストの復習が中心となります。 強制的に大量の課題を出されて追われるというよりは、次の個別指導で合格点を取るために「自分で計画を立てて進める」という意味合いが強いです。そのため、量としては適切で、自分の復習ペースに合わせて調整しやすかったです。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

3ヶ月に1回

四谷学院からは定期的に「指導報告書」のような形で、55段階個別指導の進捗状況や模試の結果、日頃の通塾状況(出席率)などが保護者宛てに郵送やメールで届いていました。特に55段階の進み具合が可視化されているため、親としても「今どこを勉強していて、どれくらい頑張っているのか」がリアルタイムで把握しやすかったと聞いています。また、夏期講習や冬期講習の前には、最適なプラン提案の案内連絡もありました。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

受験コンサルタントと呼ばれる専門のスタッフの方と、保護者・生徒を交えた三者面談が定期的に実施されました。面談では、現在の志望校に対する判定だけでなく、四谷学院での学習進捗データを基に「秋までに55段階をここまで進めましょう」といった具体的なスケジュールが提示されます。受験校の選定についても、本人の意志を尊重しつつ、併願校の組み方まで親身に相談に乗ってくれたため、親の不安も解消されたようです。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

模試の結果が悪く、成績が伸び悩んでいた時期には、受験コンサルタントの方がすぐに個別で面談の時間を設けてくれました。「結果に一喜一憂するのではなく、どの単元で失点しているかを分析しよう」と声をかけてもらい、55段階のテキストに戻って基礎を解き直すよう具体的なアドバイスをくれました。精神的な焦りを落ち着かせ、次にやるべき行動を明確に示してくれたのが非常に心強かったです。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

自習室が大きく全員集中していたので静かでよかった

アクセス・周りの環境

アクセスはよく塾に電車で5分ほどで行けるところであった

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし