塾の総合評価:
回答日:2026年8月13日
九州大学に合格した四谷学院 福岡天神校の通塾体験口コミ(生徒 / ベルさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
福岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
四谷学院 福岡天神校
通塾期間:
2021年6月〜2023年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
63
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料と夏期講習などでの講習代があり、テキスト代は普段の授業用と講習時のみ使う特別テキストでそれぞれ買う必要があった。
この塾に決めた理由
高校からの帰り道にあり、同じクラスの友達も通っていたから。体験授業の際も、自分のペースで勉強が進められるのが自分に合っていると感じたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
個別指導のみ、大学生バイトが講師をするコースがあるが、他は全てプロの講師による授業が行われていた。様々な講師がいたが、個性的な講師が多いように感じた。たまに厳しい講師もいたが、基本的には個性的で面白い話をしてくれるなど、話しかけやすい雰囲気だった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
時間がある時であれば親身になって質問に答えていただけた。控室に質問をしにいけば、誰かしら解答のできる講師がいたイメージ。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業と、大人数のいる部屋で各々プリントを解いて講師に都度個別指導してもらう形式(55段階)の授業があった。集団授業は他の塾と大差はないが、後者は自分のペースで黙々と進められつつ、分からないところはすぐに講師に聞けたため、かなりやりやすかった。
テキスト・教材について
基本的に塾指定のテキストが全科目分あり、集団授業時に講師が過去問のプリントを印刷することが多かった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
授業は入塾時のテストでレベル分けされたのもあり、難易度は適切で合ったように感じる。学校によっては(私立に通っている場合など)、進み方が塾と学校で違ってくる場合があるが、55段階では進み方を自分の好きなように変えられるため、あまり困らなかった。
定期テストについて
定期テストが学期ごとにある。基本的にクラスごとでその学期中にやった範囲が出題され、順位も出る。苦手な範囲を把握して、周りとの差を埋めていくためのテストだった。
宿題について
明確な宿題は科されないが、プリントの進度が遅い場合は気にかけてもらえる。特に55段階では、良くも悪くも自分のペースで進めることになるため、宿題は科されないが、自主学習をしないとなかなか進められないといった感じだった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
学期ごとに塾で行ったテスト及び他で受けた模試の結果から検討した現在の生徒のレベルから、苦手分野の割り出し、長期休みでの講習の案内やこれからの計画などを連絡していた。基本、生徒と担当コンサルタントとの相談があってからの連絡なため、生徒も内容は事前に知っている状態だった。
保護者との個人面談について
1年に1回
志望校をこのままのレベルにしたままでいいかや、講習の案内などで偶に個人面談が入る程度だった。基本は電話で連絡されるだけなこともあり、個人面談はほとんど経験していない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
数学が伸び悩んだ時期があったが、担当のコンサルタントから講習を勧めてもらったり、模試の結果から苦手な分野を分析してもらったりして、これから何をやるべきかを明確に教えてもらうことができた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室は定期的に見回りの人が巡回しており、掃除もされているため館内は清潔だった。トイレも不衛生で困ったことは一度もなかった。
アクセス・周りの環境
西鉄福岡(天神)駅から徒歩10分くらいと距離は近いものの、目の前の通りにバーがあったりなど、治安はそこまで良いとは言えない。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
天神のほぼ中心部に位置しており、周りの治安は気になるもののアクセスはとてもいいと言える。55段階というシステムも、自分のペースで進められる点は他の塾ではあまり見られない点であると感じる。長期休みでの講習では、教科もしくはそれより細かい分野ごとで取りたい講習を選んで取ることが出来、苦手潰しに有用であると感じた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
55段階は自分のペースで進めていくシステムであるため、得意な分野は早々に終わらせて、苦手な分野をじっくり時間をかけてやることができた。 一方で、自分のペースで進めていく関係上、苦手な分野で詰まってしまうとなかなかそこから抜け出せず、モチベーションの低下につながる場合もある。良くも悪くも、生徒のやる気にかかったシステムであると感じた。