講師陣の特徴
授業をしてくれる講師は、経験値の高そうな社員の方々だったと思います。
正規の授業前に希望者のみ参加できる補講があり、子どもから聞いた限りでは学生バイトのような若い先生だったようです。また、自習中の質問対応も、いつもの先生が授業中のときにはバイトの先生が教えてくれることもありました。
バイトと思われる講師も含め、どの方も教え方が面白く、小ネタや時事ネタを交えながら説明してくれるため記憶に残りやすかったようです。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
自習中は自分で講師に質問し、回答を得ていました。
ちょうど入塾した年に、コロナによる非常事態宣言があり、授業がオンラインになった期間があります。その際は、質問をメールで送り、回答をいただいていました。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は集団授業です。
比較的和気あいあいとした授業だったようですが、講師によっては緊張感高まる教科もあったそうです。
また、5,6年生ではクラス(学力別)によっても授業中の雰囲気に違いがありました。
テキスト・教材について
「予習シリーズ」というテキストです。
例えば算数であれば、解き方から回答までを載せてある類題、比較的簡単な例題、練習問題、応用問題とあり、小学生にもわかりやすい構成でした。
予習用の動画配信があり、親がつきっきりで勉強をみてあげられない環境でも、子ども自身だけで確認しやすい環境でした。