塾の総合評価:
回答日:2026年8月16日
長野県諏訪清陵高等学校に合格した古賀塾 Advance 伊那東校の通塾体験口コミ(生徒 / るうさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
長野県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
古賀塾 Advance 伊那東校
通塾期間:
2022年6月〜2024年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(ナガモシ)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
教えられていないためわからない
この塾に決めた理由
友人が通っていたため。 個別指導なので集中しやすいから。 家から、学校から近いから。 周りからの評価が高く、進学実績があるから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生が多いためとてもフランクに接してもらえた。また、こちらも緊張せずに関われたと思います。とくに、農学部の先生方で実験や研究の話をしてくれることが多く、そのような大学に進学したい私はとても興味深い話をたくさん聞くことができたので良い時間でした。ですが、生徒が講師のプライベートを聞いたりすることがあるのでそれは良くないと思いました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わかりやすく問題解決を手助けしてくれました。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
ほぼ個別指導なのでわかりやすい。担当の先生が決まっていることが多いので、世間話をするくらいには良い雰囲気だったと思う。ただ、話す時間が長い講師の方もいるのでそれは注意です。一コマの授業の流れは、宿題の確認→今日やるところの確認→問題を解く、質問→宿題決定 という流れで毎回進めていました。
テキスト・教材について
塾から渡されたものを使用していた
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
個人に合わせていた、というのが主な感想です。塾全体での授業は夏期講習以外だとなかったので、個人の進度ややりたいこと、苦手なことを講師が見極め、必要な教材を用意して、それを解いていました。ただ、教材を無料で下さることがあるのですが、昔のものが多く今の範囲とは変わっているものがあるので気をつけた方がいいと思います。
宿題について
その日の終わりに指定されたものを次の授業の時に持ってくる。宿題は講師と相談していた。 宿題をし忘れたときなどは、その日の初めにやってからその日の授業に入っていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
面談などの時間連絡や、夏期講習のコマ割りの連絡を主にしていました。また、家庭学習に力を入れている家庭は塾側から勉強を促す連絡がされていました。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
進路や普段の様子、長期休みの講習のコマ数の相談などがメインだった気がします。親と講師だけの場合もあれば、三者面談の時もあります。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振時の指導は、原因の特定と戻り学習で基礎の穴を埋め、演習とフィードバックで「わかる」を「できる」へ変えていた。さらにタスク管理とプロセスの承認による心理的サポートを通じて、生徒の自信をつけていたと思います。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
冷房が効きすぎていたと感じた
アクセス・周りの環境
良い
総合評価へのコメント
総合的な満足度
1対2の個別指導や担任制が採用されており、質問しやすく分かりやすいという安心感がある一方で、授業の進め方や教え方が手堅くスタンダードであるゆえに、良い意味でも悪い意味でも「想像の範囲内」に収まりやすい点。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点は学習習慣の定着や部活との両立などペースメーカーになることです。また、監視されているので勉強に集中できました。合っていない点は劇的な成績アップには物足りず、受動的だと現状維持で終わるため「ふつう」になりやすいところです。