塾の総合評価:
回答日:2026年8月17日
品川翔英高等学校に合格した湘南ゼミナール 総合進学コース 日吉校の通塾体験口コミ(生徒 / さらださん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
神奈川県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
湘南ゼミナール 総合進学コース 日吉校
通塾期間:
2023年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(進研模試、全県模試、塾内模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
夏期講習、年間授業、勉強合宿、テキスト
この塾に決めた理由
湘南ゼミナール 総合進学コース 日吉校に決めた理由は、講師と生徒の一問一答形式で思考力を鍛える独自の指導法や、地域に密着した手厚い受験対策、そして駅からの通いやすさに魅力を感じたからです。
講師・授業の質
講師陣の特徴
湘ゼミ日吉校には、熱心な正社員のプロ講師と、近隣の慶應義塾大学などの優秀な大学生講師がバランスよく在籍しています。教師歴としては、受験や内申点対策に精通したベテラン講師から元気のある新人講師まで幅広く担当されています。新人であっても、本部の厳しい「QE授業」の研修や模擬授業の基準をクリアしてから教壇に立っているため、どの先生も指導の質が高く安心して授業を任せられます。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は集団指導の形式ですが、講師の一方通行ではなく、生徒へ頻繁に質問を投げかける双方向のスタイルで実施されています。常に生徒が参加・思考できる流れが作られており、緊張感がありつつも、和気あいあいとした発言しやすい雰囲気が特徴です。授業前後には質問もしやすく、活気と親しみやすさが両立しています。
テキスト・教材について
めっちゃ分厚いですが、気折れしないでがんばりましょう
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
湘南ゼミナール日吉校のカリキュラムは、独自の「合格逆算カリキュラム」に基づいており、入試本番から逆算された段階的な学習サイクル(授業・宿題・小テスト・模試)が徹底されています。また、テキストを使用せず一問一答で進める双方向型の「QE授業」が特徴で、自ら考える思考力が鍛えられます。レベル感としては、学校の教科書内容に先行する先取り型であり、公立トップ校合格やハイレベルな問題にも対応できる「やや高め〜高レベル」な設定となっています。中学校別の定期テスト対策も無料で行われ、内申点アップにも強いカリキュラムです。
定期テストについて
単元テストやまとめテストの結果は個人成績表(帳票)として出され、平均点や自分の順位、弱点単元がグラフなどで可視化されます。これにより、生徒は「なぜ間違えたのか」を振り返る力を養い、講師から具体的な家庭学習のアドバイスを受けるための指標となります。
宿題について
科目によりますが、1週間の宿題量はテキスト1〜3章分やプリント数枚ずつなど、かなりボリューミーでした。学校の宿題や部活動との両立がとても大変で、最初は終わらせるだけで精一杯でしたが、毎日計画的に勉強する習慣が身についたと感じています。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
独自の連絡アプリ「School Manager」による入退室通知や、講師からの定期的な電話・面談による手厚い情報共有
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
すみません。私は保護者ではないのでそこまではあまりわかりませんが、進路や成績について話されたのでしょう。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
単に「頑張ろう」ではなく、小テストや過去のデータに基づいた具体的な弱点(ケアレスミス、公式の理解不足など)を指摘されたこと。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
少し狭いかも 騒音はあまりしないですね、衛生面もパートさん?が綺麗にしてくれて特に問題はないですね
アクセス・周りの環境
駅から徒歩一分以内なのでアクセスはとても良い
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業がとにかく活気にあふれていて、毎回通うのが楽しかったです。先生方の教え方がユニークで分かりやすく、難しい単元でも興味を持って取り組めました。周囲の生徒たちとも切磋琢磨できる環境があり、塾に行くことが自然とモチベーションの維持に繋がりました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
私の性格は負けず嫌いなところがあるため、湘南ゼミナールの「QE授業」による適度な緊張感や、周囲の仲間と競い合える環境は非常に合っていると感じます。一方で、内向的な一面もあるため、大人数の前で間違えることに少し抵抗を感じる瞬間があり、その点はまだ塾のスタイルに完全に馴染みきれていない点です。