早稲田アカデミー 王子校の口コミ・評判
回答日:2025年01月13日
早稲田アカデミー 王子校 保護者(父親)の口コミ・評判【2019年04月から週3日通塾】(106663)
総合評価
4
- 通塾期間: 2019年4月〜2022年1月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 早稲田大学高等学院中学部
総合評価へのコメント
総合的な満足度
子どもを学校の先生同様に、性格や得手不得手を理解頂いており、きちんと先生方が子供とのことをよく見ていただいているんだなと認識した。親も子供と一緒になって、受験を乗り越えるんだという意識が強く、必ずこまめに電話連絡いただけるのは、親にとっても大変ありがたい。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
子どもとのコミュニケーションを大事にしてくれるおかげで、親とも綿密に塾長をはじめ連絡を大事にしていただけるため、そのへんは受験の経験がない場合は非常に助かった。また、心配事もマイナス思考ではなく、いろいろな考え方をていじされていくため、ありがたい。あってない点は特にはない
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 王子校
通塾期間:
2019年4月〜2022年1月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
51
(四谷大塚日曜教室)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(合不合判定テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、休みのそれぞれの特別講習
この塾に決めた理由
家から近く、駅から歩いても明るい大通りを7、8分あれば着ける場所だったから。また、説明会の先生の人柄を見て、子どもに合いそうだなと思ったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾長先生のほか、各科目ごとに先生が専門にいる。ただし、バイト感覚の学生のような先生は全くおらず、長年の経験等を活かした、この塾の先生であるため、安心できる。また、子どもの特性や心理をよく理解しているため、安心して任せれることは言える。怒鳴ったり、むやみに子どもを責めるということもない。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業前後に、連絡をしておくと、スムーズ
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
最終学年では成績ごとにクラス分けが2カ月おき程度に行われる。授業は、科目ごとに先生がいる。流れは翌週の日曜教室のカリキュラムの説明が中心となり、生徒は15人から25人程度となる。先生自体は怒鳴ったり、子どもを責めたりということはなく、特にガヤガヤし過ぎということもなければ、しんとしといるということもない。
テキスト・教材について
塾専用のテキストと、類題プリント
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基本的には四谷大塚の日曜教室のスケジュールに準拠して、授業は進められていく。予習はあまり求められておらず、どちらかというと復習に重点が置かれているため、宿題は授業のやった類題や過去の学校で出題された問題のプリントがたくさん出されるため、理解が出来ているか明確になる。
定期テストについて
1ヶ月に一度理解テストがある場合がある
宿題について
その日に授業でやったことの類題や過去の学校で出題された問題を先生が独自にプリントにしてしゅくだいとなることもある。また、時間内に終わらなかったものが宿題になることも
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
風邪等で欠席した場合や、テストが返ってきて、あまり成績が振るわなかったときに、塾長から直接かかってくることがある。勉強方法や親の子どもの声かけの仕方等のアドバイスをしていただける。
保護者との個人面談について
月に1回
こちらも塾長がでてくることもあるが、成績に対する勉強の仕方、家での過ごし方、不得意分野、不得意科目の克服の仕方等、親が疑問に思っていることも含めて話できる
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
塾長から電話連絡をしていただけるため、こちらはどのように家で対応したらいいか、どのように声がけをすればいいかなど、お聞きし、長年の経験での御はなしをいただいた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
年数はそこそこ経っていそうたが、それなりに整備されている
アクセス・周りの環境
大通り沿いに面しており、一階はスーパーも入居しており、大人の目もある場所
家庭でのサポート
あり
宿題として類題プリントがたくさん配付されるので、子どもではなく、親が科目ごとに整理をし、いつまでにやるべきか等整理をした。また、問題の丸付けは、子どもだといい加減にしてしまうため、親が厳しい目で付けた