早稲田アカデミー 志木校の口コミ・評判
回答日:2025年02月03日
早稲田アカデミー 志木校 保護者(父親)の口コミ・評判【2020年02月から週3日通塾】(110610)
総合評価
5
- 通塾期間: 2020年2月〜2022年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 早稲田大学本庄高等学院
総合評価へのコメント
総合的な満足度
受験した高校には難関といわれているところも含めて、すべて合格することができたことと、なにより本人が塾が楽しいと言って、まったく嫌がる気配を見せなかったことが大きいです。部活をしながら、それを終えて走って家に帰ってきて、親から見てもきつい生活をおくっているな、と感じていても、子どもは一言もそんなことは言わずに通っていたことも高評価の理由です。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に合っている点・合っていない点について。 中学校の授業とは別に、もうひとつ講義を受けるイメージなので、中学校の授業いっぱいいっぱいになっているようなら、塾にはいかないようほうがいいでしょう。学年でも上位にいるなら、難関といわれる塾で、上の学校を目指すのはとてもいいと思う。その場合には、塾の活用が大いに期待できるので、合っていると思います。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
アルバイト・契約社員
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 志木校
通塾期間:
2020年2月〜2022年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
67
(北辰テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(北辰テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
費用の内訳について: 年間授業料、季節講習費用、テキスト費用、施設管理費、その他かかった費用。 これらの各項目別の詳細についてはもう覚えておりませんが、毎月の塾代金が5万円前後、年間が80万円程度だったような記憶があります。
この塾に決めた理由
住んでいる地域から、通うのに不便な場所ではなく、 どちらかというと通いやすい場所にあること。 また、最寄りの駅からも歩いて数分のところにあり、該当も多く安全面でも 問題がなかった。 また、志望する高校群に、合格する実績が多くあり、周りで行っている 保護者等からの情報も悪くなかったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師について。 大学生の講師や、社会人アルバイトなどの講師は皆無であり、すべて正社員のプロ講師として働いていた。新人の教師には特に当たらなかったので、わからないが、すべて経験年数がそれなりにあって安心できる講師であった。 教え方も分かりやすく、子どもから不満などは聞いたことがない。 また、人柄も問題を感じることはなかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒からの質問への対応内容について。 問題の難しいものは個人的に質問へいき、すぐに答えがでそうにないものについては、次回の塾のときに教えてもらっていた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業の形式・流れ・雰囲気について 授業の形式は、集団授業形式で、一クラスあたり20~30名ほどがいたようです。 双方向の授業も展開されていましたが、知識を与える授業では、教え込む形式も実施されていました。 中学校が異なるクラスメイトとの仲もよくなるなど、塾全体の雰囲気もとてもよいものだったと思います。和気あいあいとする中にも、お互いに切磋琢磨するようなところがあったようです。 小テストもよく行われており、生徒の理解度をしっかりと把握されていたのでしょう。コロナ禍では、オンライン授業にも対応していました。
テキスト・教材について
テキスト・教材について。 塾で使用しているテキストは、とくに覚えていませんが、オリジナルのテキストやプリントも使用していました。冊子形式のものは、全国的に使用されている塾専用のものかもしれません。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムについて。 中学2年生の春までに、中学校で学ぶすべての範囲を、すべての教科で終わらせられるようなカリキュラムを組んでいる。そのため、中学校の授業とは連動しない。それなりに高いクラスに配属されていたこともあり、授業の内容のレベルも高く、スピードは速く進んでいたように感じる。
定期テストについて
塾内の定期テストについて。 塾内で行われている定期テストもありました。特に模擬試験として、多くの教室が参加しているもので、その総合順位などがわかる資料ももらっていました。 月に2回くらいは実施されていたのではないでしょうか。
宿題について
宿題について。だいたい次のような感じだったと思います。 1週間の宿題の量(中学校2年次) 国語:テキストの指定ページを4~5ページ 数学:テキストの指定ページを2~3ページ 英語:単語や熟語など、3~4ページ
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
保護者への連絡内容 。 塾から家庭向けに黙っていても連絡が来るようなシステムはなかったと思う。 模擬試験の成績表が返ってくるくらいで、特に塾からの定期的な連絡はなかったと思います。 こちらから連絡した場合は丁寧に教えてくれました。 もし、話していたとしたら1か月に1度くらいの割合でしょうか。
保護者との個人面談について
1年に1回
保護者との個人面談内容について。 模擬試験の結果から、どこらあたりまで合格できるのかの見通しや、普段の授業中の様子、楽しそうなのか、辛そうなのか、友人たちとどうコミュニケーションをとっているのか、などの話題が中心。 コロナ禍でもありましたが、1年に1回くらいの割合だったでしょうか。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振の時の塾側のアドバイスについて。 成績不振になるのは、誰でもあり得ることで、そのときそのときごとに落ち込んでいたら前に進めません。弱点分野なら、強化して弱点とならないくらいまで繰り返すことです。それで落ち込んでいるようなら、塾にはあまり向かない性格なのではないでしょうか。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
全体の設備はそんなに新しくはない状況です。 騒音対策としては、全面が道路ですが、特に授業が聞こえづらいなどはなかったようです。 衛生面についても特段の問題は感じていなかったようです。
アクセス・周りの環境
住居を構えている地域から、通うのに不便な場所ではなく、どちらかというと通いやすい場所にある。 また、塾の場所は、塾の最寄りの駅からも歩いて数分のところにあり、該当も多く安全面でも問題がない。
家庭でのサポート
あり
家庭でのサポート活動についてのアドバイス。 私が考えている、子どもへのサポート方法はまったく間違えていない。「子供の勉強時間にはできるだけ家族もテレビを消すなどの、勉強の環境作り」。また、「受験勉強だけでなく、お手伝いや学校生活なども大切にさせること」。そしてなによりも大切に考えていた「生活リズムが崩れさせないように心がけること」はすべて適切だよ、と。だから、子どもを信じて、そして、自分を信じて、子どもが行きたい学校に行けるように、子どもに目をかけ、一緒に歩んでいってください。