回答日:2025年12月08日
東京学芸大学附属竹早中学校が志望校の早稲田アカデミー 高島平校の通塾体験口コミ(保護者 / 働いて働いてさん)
総合評価
2
- ニックネーム: 働いて働いて
- 通塾期間: 2022年1月〜2022年2月
- 通塾頻度: その他
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 変化なし
- 第一志望校: 東京学芸大学附属竹早中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
あくまでも個人的な感想で、我が子には合わなかったということです。高島平教室は早稲田アカデミーの中では成績下位の方の教室なので、低学年だとまだ真剣に受験を見据えて集中するというよい、遊び半分の子も多い印象でした。教師がそれを注意しないので、だらけた印象がありました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
この塾がどうこうではなく、我が子には集団で競い合いながらの勉強、自分以外の子供の質問や雑談に時間を使うというスタイルが合わなかったため、早々に退塾しました。コツコツやるタイプの子には集団塾はあわないなと感じました。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 高島平校
通塾期間:
2022年1月〜2022年2月
通塾頻度:
その他
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(四谷大塚)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(四谷大塚)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 入学金 設備利用費 テスト費用 テキスト費用
この塾に決めた理由
カリキュラムがしっかりした実績のある有名塾のなかで、1番通いやすい場所にあったため。また入塾テストがすんなり受けられたのもタイミングが良かった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
申し訳ないが、あまりよい印象がない。 当時の6年生が難関中学の合格報告に来たのだが、あらそう、程度の反応しかしていないやり取りを聞いてしまい、退塾を決意した。講師によると思うが、良い先生と悪い先生の幅が広い教室だと感じた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
教室または教務室に先生がいる時には質問できます。活発な子供さんは質問したりその後雑談したりするのですが、我が子はいつも質問し損ねてしまい、自宅で自分で調べたり、親に聞いていました。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
前回の内容理解度テストから始まり、テキストに沿って視覚的説明も含めて講師から講義、子供は適宜わからない時に手を挙げて質問する形式だった。時に、授業内容を茶化す子もいて、進みが遅い場合もあった。要する時間の割に実が少ないと感じた。
テキスト・教材について
四谷大塚のテキストをそのまま使用していました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
かなり詰め込んでいる印象だった。あたりまえだが学校では未修習の内容で知らない言葉などもあったが、知っていて当たり前で進められたので本人は困っていた。他の塾はわからないので、当たり前のことなのかな、とも思ったが、子には辛かったようだ。
定期テストについて
毎月末にクラス分けテストがある。
宿題について
3年だったので1日に2教科、3時間ほどの授業を受けてきた後に、復習内容のプリントが出る。頑張れば自宅でできる量だったと記憶している。ただ、学年が上がってこれ以上増えると辛いなと思った。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
通塾した期間が短かったので、特段連絡はありませんでした。必要があればこちらから電話して担当の先生の空き時間や授業が始まる前の短時間でお話しすることはできました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
短期間で退塾したため、アドバイスをいただくような機会はありませんでした。だれかがアドバイスを受けているような場面に出会ったこともないので、わかりません。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
ビル複数階を使用しているが、階段を通じて冷気が入るため、仕切りのない廊下やトイレが寒かった。教室にはぎっしり机が並べられていた。講師が感染症などで休むと複数クラスの子供が1クラスにまとめられて授業になるため、かなり圧迫感のある学習スペースだと感じた。
アクセス・周りの環境
商店や他の塾があるエリアにあり、人通りもそれなりにある。駅から近いため、通いやすいと思う。
家庭でのサポート
あり
質問も宿題も、塾で先生に聞いたり自習室(空き教室)で完結できる子もいたようですが、我が子は質問できなかったり、用語の意味がわからなかったりしても、そのまま帰宅したので、かなり自宅でサポートしました。子供次第だと思います。