回答日:2025年12月30日
東洋英和女学院中学部に合格した早稲田アカデミー 早稲田校の通塾体験口コミ(生徒 / えみさん)
総合評価
5
- ニックネーム: えみ
- 通塾期間: 2020年4月〜2023年2月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 広尾学園中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
早稲田アカデミー小学部の塾としての総合評価が高い理由は、指導の一貫性と本気度の高さにあります。授業・宿題・テスト・面談までが連動しており、子どもの学力を多角的に把握したうえで指導してくれます。講師の熱意が強く、目標意識を持たせる指導が徹底されているため、努力する力が身につきやすい点も評価されています。一方で負荷は大きいものの、「結果につながりやすい環境」が整っていることが総合的な評価の理由だと感じます。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾にあっている点 早稲田アカデミー小学部は、競争のある環境で力を発揮できる子にあっています。周りと比べながら「負けたくない」「もっと上を目指したい」と思えるタイプは、授業の緊張感や講師の熱意が刺激になり、成績を伸ばしやすいです。また、宿題やテストを通して努力を積み重ねることができ、目標に向かって頑張るのが得意な子にも向いています。 あっていない点 一方で、プレッシャーに弱い子や、マイペースに学びたい子には負担が大きく感じられることがあります。宿題量や授業のテンポが速いため、消化しきれずに自信をなくしてしまう場合もあります。競争よりも「理解重視」「ゆっくり丁寧」を求める子には、合わないと感じることがある塾です。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 早稲田校
通塾期間:
2020年4月〜2023年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(日能研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(日能研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、テキスト、講習料金
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
早稲田アカデミー小学部の講師は、熱意がとても強く、指導に本気な先生が多い印象です。授業中は厳しめで緊張感がありますが、その分「ここは絶対にできるようになってほしい」という思いが伝わってきます。間違えるとその場で指摘されますが、ただ怒るのではなく、できるまで丁寧に説明してくれます。また、やる気を引き出す声かけが上手で、競争心を刺激するタイプの講師が多いと感じます。怖さもあるけれど、信頼できる存在、というのが通塾者としての正直な気持ちです。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
やさしい
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
早稲田アカデミー小学部の授業は、全体的にとても活気があって緊張感のある雰囲気です。先生の声が大きく、テンポよく進むので、ぼーっとしていると置いていかれそうになります。発問も多く、指名されることがあるため、自然と集中せざるを得ません。一方で、できたときはしっかり褒めてくれるので、やる気が出ます。競争意識が強く、「負けたくない」「次は当てられたい」と思わせる授業だと感じます。
テキスト・教材について
わかりやすい
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
わかりやすいです。学校よりもだいぶ早い範囲をやるので少し戸惑いましたが、先生がゆっくり丁寧に教えてくれたので安心して授業に臨むことができました。カリキュラムについての説明を受けたこともあって、それがとても役に断ちました。また、小学校の予習にもなるのでこのカリキュラムは適切だと思います。
定期テストについて
簡単
宿題について
早稲田アカデミー小学部に通っていると、宿題は正直「量も多くて大変だな」と感じることが多いです。学校の宿題に加えて塾の課題もあるので、遊ぶ時間や休む時間が少なくなり、疲れる日もあります。でもその分、毎日勉強する習慣が身につき、最初はできなかった問題が解けるようになると達成感もあります。大変だけど「力がついている」と実感できる宿題、という気持ちです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
早稲田アカデミー小学部の保護者への連絡は、学習面を中心にかなり具体的だと感じます。テスト結果やクラス内での位置、得意・苦手分野についてははっきり伝えられます。また、授業態度や宿題の取り組み状況なども必要に応じて共有されるので、家庭での声かけの参考になります。良い点だけでなく、改善点も率直に伝えられるため、少し厳しく感じることもありますが、「本気で見てくれている」という安心感を持つ保護者が多い印象です。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
早稲田アカデミー小学部の保護者との個人面談では、子どもの学力状況がかなり具体的に話されます。テストの偏差値や順位だけでなく、どの単元が得意でどこでつまずいているか、授業中の理解度や発言の様子まで説明されます。また、志望校を意識した今後の学習方針や、家庭での勉強の進め方、声かけの仕方についてもアドバイスがあります。良い点と課題の両方をはっきり伝える面談で、厳しさはありますが、方向性が明確になる内容だと感じます。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
早稲田アカデミー小学部で成績不振のとき、塾からは原因をかなり具体的に分析したうえでのアドバイスが出されます。単に「もっと勉強しましょう」ではなく、どの単元でつまずいているのか、授業理解なのか演習量不足なのかを示されます。その上で、復習すべき教材の指定や、宿題の取り組み方の見直し、場合によってはクラスや席順についての提案もあります。また、焦らせすぎない声かけや家庭での関わり方についても助言されることが多く、厳しさの中にも立て直しを重視した指導だと感じます。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
きれい
アクセス・周りの環境
いい
家庭でのサポート
あり
早稲田アカデミー小学部に通う家庭でのサポートは、学習管理が中心になります。宿題の量が多いため、スケジュールを一緒に立てたり、丸つけや直しを確認したりする関わりが必要です。また、テスト結果を見て苦手分野を把握し、復習を促す声かけも大切になります。精神面のサポートも重要で、成績が伸び悩んだときには励ましたり、努力を認めたりすることで子どものモチベーションを保ちます。保護者が「伴走者」として関わる姿勢が求められると感じます。