回答日:2026年02月10日
昭和第一学園高等学校に合格した早稲田アカデミー 国立校の通塾体験口コミ(生徒 / ちぇいまんさん)
総合評価
3
- ニックネーム: ちぇいまん
- 通塾期間: 2020年3月〜2022年11月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 変化なし
- 第一志望校: 東京都立上水高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
総合的に見ると、早稲田アカデミーは難関校合格を目指す生徒にとって、環境・情報量・指導体制が整った塾だと言えます。熱量の高い授業と競争意識のある仕組みで、やる気を引き出される生徒には大きな効果があります。一方で、学習量やスピードについていくためには本人の主体性と家庭のサポートが必要で、全員に万能というわけではありません。合う生徒には非常に力になるが、合わない場合は負担が大きくなりやすい塾、という評価になります。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
この塾は、競争のある環境で刺激を受けながら成績を伸ばせる生徒や、目標校が明確で多少厳しい指導にも前向きに取り組めるタイプには合っています。一方で、マイペースに学習を進めたい生徒や、基礎をじっくり固めたい場合、頻繁なクラス替えや学習量の多さが負担になり、合わないと感じることもあります。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 国立校
通塾期間:
2020年3月〜2022年11月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(V模擬)
卒塾時の成績/偏差値:
45
(ベネッセ学力模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 教材費 など
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
早稲田アカデミーの教師は、全体的に熱量が高くて勢い重視なタイプが多い印象です。声が大きく、テンポの速い授業で生徒を引っ張るスタイルが目立ちます。「本気でやれば伸びる!」みたいな精神論も多く、叱咤激励が強めな先生もいます。面倒見はよく、成績や志望校へのこだわりが強い一方で、合う合わないははっきり分かれそうです。なんとなく体育会系寄りなきがします。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
ちゃんと教えてくれます
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
先生によってそれぞれです。だいたいは、最初小テスト実施、宿題チェックなどから始まり、その後授業が始まります。授業では結構生徒が当てられます。なので寝ないように気をつけてください笑寝てても起こされますが、、、
テキスト・教材について
わすれました
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは難関校合格を強く意識した構成になっており、進度はやや速めです。基礎事項の確認よりも「入試で得点する力」を重視していて、応用問題や過去問演習が多く組み込まれています。学年やクラスごとに細かくレベル分けがされ、定期的なテストとクラス替えを通じて競争意識を高める仕組みです。復習を前提としているため、自主的に学習できる生徒には効率的ですが、ついていけないと負担が大きくなりやすいカリキュラムだと思います。
定期テストについて
ちゃんと勉強すれば、簡単です。
宿題について
多い先生と少ない先生がいます。ですが、ほとんどの先生が宿題をだしてきます。(しかもおおい)結構内容は難しくなっています。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
授業の進度や今後のカリキュラム予定、テストや模試の実施案内と結果の見方、クラス替えや基準についての説明や志望校選びや面談案内、講習会・特別講座の宣伝などです。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が思うように伸びないときは、まず結果だけで判断せず、どの分野でつまずいているのかを整理することが大切です。授業内容の理解不足なのか、復習量が足りないのかを確認し、優先順位をつけて取り組むと改善しやすくなります。また、宿題やテストの解き直しを丁寧に行い、分からない点は早めに先生へ相談することも重要です。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
あまり広くはない
アクセス・周りの環境
家から近く、通いやすかった。 駅からも近いので、電車通学もしやすいと思う。