回答日:2026年02月12日
神奈川県立多摩高等学校に合格した早稲田アカデミー 武蔵小杉校の通塾体験口コミ(生徒 / れいかさん)
総合評価
1
- ニックネーム: れいか
- 通塾期間: 2019年4月〜2022年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 変化なし
- 第一志望校: 慶應義塾女子高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
私には合っていなかった。もちろん全ての人に合わないわけではないだろう、体育会のノリを持っている人や男性にはお薦めしても良いのかもしれない。しかし、コツコツ真面目に取り組むタイプは萎縮しがちである。特に女性が少ないので、男性が怖いという人にもお勧めできない。性別や雰囲気は生徒がどうにかできるものではないので、自分に合った環境を選ぶことが大切である。塾に行かないという選択もありだ。周りが行っているからと言って自分が行く必要はない。私は自分で勉強ができたので、正直必要がなかった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
私には合っていなかった。もともとやりたい勉強があったため、型にはまって窮屈な環境で勉強することが得意ではない。正直辛かった。先生も怖いタイプがいたため萎縮し勉強そのものが嫌になった。全体的に体育会のノリなのと、生徒も先生も男性が多いため、疎外感を感じた。中には講習中のクラスに25人中私を含めて女子2人の時もあり男子校に放り出された気分だった。正直、思春期真っ只中の私にとっては苦しかった。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 武蔵小杉校
通塾期間:
2019年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(河合塾)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(河合塾)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
私が払っていたわけではないので、詳しくは分からない。
この塾に決めた理由
評判が良いため。中学受験高校受験共に実績が高いと感じた。特に難関校合格者が年々上昇しており、合格のためのノウハウが塾内であると考えた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の質はバラバラだった。とても熱血なタイプも多かったが、逆に無気力タイプも多かった。生徒に当ててくる先生も多く、生徒は勉強していたが、中にはしない人もいたため、当てられたら答えを見て答えるという生徒もいた。正直先生にやる気があっても生徒にやる気があるとは限らない。やる気を引き出してくれるタイプの先生もいたが、それはごくわずかだった。気に食わないと机や椅子を蹴飛ばしたり、大声で怒鳴ってきたりする先生もいた。正直怖すぎて、塾が嫌いになった。生徒を萎縮させるタイプの先生ばかりではないが、そういう人もいるので注意が必要だ。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本的には担当の先生が答えていたが、席を外している時には違う先生が対応していた。質問には答えてくれる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は先生が生徒に当ててくるスタイルや先生だけがひたすらに話すスタイル、この2つが多かった。雰囲気は厳かだったが、それは厳しい先生の時だけである、舐められている先生、特に比較的若いタイプの先生が当てはまるが、先生によって明らかに教室の雰囲気が違う.授業中私語があったわけではないが、雰囲気はまちまちだった。
テキスト・教材について
テキストはとにかく多い。普段授業も思いテキストを持ってこさせられるのに夏期講習や冬季講習、春季講習など、いちいち多いため、家がテキストまみれになる。正直授業の分だけで十分にも関わらずあり得ないと感じた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは非常に早いスピードで組まれている。自分の学年プラス1くらいのスピードで進んでいた。中1の時は学校よりも少し早い程度だったので学校の勉強と両立しやすかったが!学年が上がるにつれどんどんスピードが早くなり学校の勉強や自分の勉強と両立しづらくなってきた。正直早すぎて習得しずらいのと、一時できるようになっても時間が経って忘れることも多かった。分かってもないのにとんどん進むため、着実にコツコツ進めたい人にとってはお勧めしない。
定期テストについて
月1回CTと呼ばれるテストがあった。
宿題について
多い。これでもかというくらい出してくる。正直いらないし、やめて欲しかった。1週間で終わるのかという量なので学校の勉強や自分の勉強は疎かになる。本当は塾の勉強なんかよりも学校が優先なので、塾が負担になるくらいなら辞めて良かったと思う。私は3年間続けてしまったので、いまだに後悔してる。高いお金を払ってもらって苦しんだだけだったなんて勿体無い。結局偏差値も対して変わらず、塾の意味はなかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
詳しさは知らないが、生徒の情報やテストや模試等の情報をお知らせしていたと考えられる。生徒のことについて先生と保護者との面談が定期的に実施されていたため、授業内容や弱点、これからの勉強について話し合っていたのではないかと考えられる。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
生徒の情報の共有だと思う。先生から見た生徒の様子や保護者から見て家でどうか勉強に対しての意識や方法、これからのことなどを話し合っていたと考えられる。私が面談に同席しているわけではなかったので予想である。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
アドバイスは勉強方法が主だった。ただ勉強方法は人によって合う合わないがあるため、先生の言ったことが全て正しいわけでもないし、当てはまるわけでもない。だから自分なりのやり方を模索する方が効率が良い。参考程度にはなるが、大きくことが進むわけでもない。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾内はたくさんの教室があった。3階から6階まであり、3階は受付、4.5.6階は教室だった。自分のクラスの教室がドアに張り出されてるためその教室に入る。少し分かりずらいときもあった。たまに生徒に対して教室が狭い時もあった。
アクセス・周りの環境
塾はのアクセスは申し分ない。武蔵小杉駅から徒歩10分ほどで道もまっすぐなため非常にアクセスは良い。迷うこともない。