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回答日:2026年6月3日

東京都立日比谷高等学校が志望校の早稲田アカデミー 国分寺校の通塾体験口コミ(生徒 / ぴくとぐらむさん)

総合評価

5

  • ニックネーム: ぴくとぐらむ
  • 通塾期間: 2024年1月〜通塾中
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 東京都立日比谷高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

熱意ある講師陣の丁寧な指導と、競い合える環境のおかげで、通い始めてから目に見えて成績が向上しました。授業前後の質問対応や成績不振時の迅速な電話フォローなど、生徒一人ひとりを細かく見てくれるサポート体制が本当に素晴らしいです。宿題は多く大変ですが、それに見合う成果が出る最高の環境だと思います。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

合っている点:授業に適度な緊張感があり、周りの生徒と切磋琢磨できる環境が本人のやる気を引き出してくれています。宿題の量が多いため、自然と家庭での学習習慣が身につく点も良いと感じています。 合っていない点:カリキュラムの進度が速く宿題も大量なため、部活動が忙しい時期などはスケジュールの調整や体力の維持がかなり大変です。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 東京都
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 国立
教室: 早稲田アカデミー 国分寺校
通塾期間: 2024年1月〜通塾中
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 高校受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 62 (学力診断テスト)
卒塾時の成績/偏差値: 53 (ハイレベルテスト)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

年間授業料 追加テスト料金 講習会費 夏季合宿料金

この塾に決めた理由

家から近く、高校受験と言えば早稲田アカデミー。と聞くほど、難関校への合格実績が高かったから。 学校の友達も7割くらいは早稲アカだった、という説得力もあったからかもしれません。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

プロで、ベテラン先生も沢山います。 社員や大学生の方はあまりいません。 教え方は極めて上手で、生徒ファーストをモットーに掲げ、世界一の授業をするという熱血教師から、緩く優しく、面白い先生まで幅広くいるイメージです。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

授業の前後や休み時間に講師室へ行くと、わからない問題を丁寧に解説してくれます。集団授業ですが個別の質問もしやすい雰囲気です。難しい過去問や宿題でつまずいた際も、解き方のコツを理解できるまで熱心に指導してくれるため、疑問をその都度クリアにして日々の学習を進められています。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

授業形式は集団指導で、講師のレクチャーと問題演習を繰り返す流れで進行します。講師が生徒に質問を投げかける双方向の対話型授業が実践されており、心地よい緊張感の中で集中力を維持できます。校舎内は活気がありつつも、講師と生徒の距離が近く質問しやすいアットホームな雰囲気で、切磋琢磨できる環境です。

テキスト・教材について

上のクラスと下のクラスでは、同じ料金でレベルの違う教材が提供されます。 主に、新中学問題集や、Siriusを中心に、Vocabulary GRIDなどの単語帳もあります。 また、上のクラス限定で配られる、早稲アカオリジナルテキスト 上位校への数学 も配られます。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

高いレベルの私国立・都立高校受験や中学受験に対応したクラスが設けられており、志望校や学力に応じた緻密なクラス分けとカリキュラム調整が行われています。入試本番から逆算した学力アップのステップアプローチが大変よく考えられており、レベル感としては中位校から最難関校を目指すハイレベルな内容です。

定期テストについて

毎回の授業で前回の宿題範囲から「確認テスト(小テスト)」が行われ、定着度を厳しくチェックされます。また、月に1回程度、学力を測る「必勝志望校判定模試」や「選抜試験」、さらに外部の「駿台高校受験模試」などが定期的に実施されます。これらのテストは上位クラス(特訓クラスなど)の維持や昇格の基準になるため、常に高い緊張感を持って臨めます。自身の偏差値や志望校との距離が数値で明確に分かり、受験期のモチベーション維持に最適です。

宿題について

宿題は3教科(または5教科)ごとに毎回テキスト数ページ分が出され、1週間の総量としてはかなり多い部類に入ります。次の授業までに終わらせるには毎日数時間の家庭学習が必須で、部活動との両立は大変です。しかし、この圧倒的な量をこなすことで応用力が鍛えられ、本番の入試を戦い抜く自信と体力がつきます。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

3ヶ月に1回

定期的な電話連絡があり、塾での様子や小テストの合格状況、授業への集中度などを細かく報告してくれます。また、志望校選びの相談や、家庭での学習姿勢に対するアドバイスも具体的です。模試の成績が下がった際など、要所要所でタイムリーにフォローの連絡をいただけるため、非常に安心感がありました。

保護者との個人面談について

半年に1回

面談では、直近の模試結果やクラスでの様子をもとに、具体的な志望校の選定や合格ラインに届くための課題を話し合っています。都立高の推薦対策や私立の併願戦略など、高校受験の最新情報を詳しく教えてくれます。家庭での効果的な学習の促し方についても親身にアドバイスをいただいています。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

模試の結果が悪かった時やクラス落ちの危機の時には、すぐに先生から電話をいただき、具体的なアドバイスをもらえます。精神的なフォローだけでなく、「まずはこの単元の確認テストを完璧にしよう」「宿題のこの部分を優先して解いて」など、今やるべき学習の優先順位を明確に示してくれるので迷わず再スタートできています。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

校舎は8階建てで、基本生徒は螺旋階段で教室まで移動します。ですが、保護者や怪我をした生徒は、備わっているエレベーターを使うことができます。また、防犯対策として、塾に生徒が登校できたかをメールで報告する、Hotcompassが付いていたり、塾に行くことができない場合は、授業をzoomで受けられます。 2026年現在、1回の駐輪場や8回の教室の改装工事が終わったばかりなので、設備や衛生面を心配する必要はないでしょう。 ですが、4階にある401と402、402と403の教室は仕切りが壁ではなく、取り外し可能のパーテーションになっているため、隣の教室から声が漏れてくる時があります。それ以外の教室と教室の間は防音材入りの壁になっているため、あまり心配しなくていいでしょう。

アクセス・周りの環境

先生と生徒の仲が良く、教室は広いです。 また、先生もバイドで入っているのではなく、しっかりと職業として、ハイレベルな先生が9割です。生徒は授業中の私語や態度が非常によく、集中できる空調も整っています。

家庭でのサポート

あり

塾の宿題が非常に多いため、溜め込まないように1週間の学習スケジュールを一緒に確認し、計画的に進められるよう声かけをしています。また、大量に配られるテキストやプリント類の整理をサポートし、いつでも復習しやすい環境作りや、夜遅く帰る際のお弁当の準備など体調管理に気をつけています。

併塾について

なし