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回答日:2026年6月18日

洗足学園中学校が志望校の早稲田アカデミー 三軒茶屋校の通塾体験口コミ(保護者 / るーさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: るー
  • 通塾期間: 2024年1月〜通塾中
  • 通塾頻度: 週3日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 変化なし
  • 第一志望校: 洗足学園中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

私が早稲田アカデミーを総合的に高く評価する理由は、圧倒的な熱量を持つ講師陣と、切磋琢磨できる競争環境が、子どものやる気を最大限に引き出してくれるからです。宿題量が非常に多く、親である私がスケジュール管理や課題の取捨選択を密にサポートする必要があるため、家庭への負担は決して軽くありません。しかし、その分だけ塾と家庭が一体となって目標に向かえる体制が整っており、親身なフォローも含め、本気で志望校合格を目指すうえで非常に頼りになる塾だと実感しているからです。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

私が早稲田アカデミーについて、子どもに合っていると感じる点は、講師の方々の熱烈な指導と、テストの点数でクラスや席順が決まる明確な競争環境です。この「体育会系」の雰囲気が、結果的に本人の負けん気を引き出し、学習への高いモチベーションに繋がっています。一方で、合っていないと感じる点は、やはり宿題の膨大さとカリキュラムの進度の速さです。一度つまずいたりスケジュールが狂ったりすると、課題が雪だるま式に増えてしまい、ただこなすだけの消化不良を起こしそうになります。日々仕事がある私にとって、親の緻密なスケジュール管理や課題の取捨選択が常に不可欠である点は、非常に負担が大きく、家庭の状況にはあまり合っていないと悩む部分でもあります。

保護者プロフィール

回答者: 父親(40代・会社員)
お住まい: 東京都
配偶者の職業: 主婦(主夫)
世帯年収: 1501~2000万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 早稲田アカデミー 三軒茶屋校
通塾期間: 2024年1月〜通塾中
通塾頻度: 週3日
塾に通っていた目的: 中学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 50 (全国学力試験)
卒塾時の成績/偏差値: 55 (全国学力試験)

費用について

塾にかかった月額費用: 50,001~100,000円
塾にかかった年間費用: 700,001~1,000,000円


塾にかかった年間費用の内訳

授業料 テキスト代

この塾に決めた理由

家から近かった。周辺に大手の塾が少なく、この辺りではここしか選択肢がない。ここ以外を選ぶとなると、個別塾等を選択する必要がある

講師・授業の質

講師陣の特徴

成績については定期的に電話でレポートしてくれる。家での勉強の状況を聴取してきたり、塾での勉強の状況についても丁寧にレポートしてくれる。講師の知識状況については知る由が無いが、子供本人は何とか進められている状況だと思う。総じて丁寧な対応だと思う

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

詳細不明だが質疑はしている様子

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

私が早稲田アカデミーの授業の形式や雰囲気について感じているのは、非常に活気があり、講師の熱量が高いということです。授業は単なる一方通行の講義ではなく、生徒にどんどん質問を投げかける対話型の流れで進むため、子どもも常に適度な緊張感を持って集中できているようです。一方で、進度が速く競争を強く促す「体育会系」とも言われる熱い雰囲気があるため、子どもによってはプレッシャーに感じてしまう場面もあるのではないかと、親としては少し心配になることもあります。それでも、クラス全体で本気で目標に向かう空気感は、勉強への大きなモチベーションに繋がっていると感じています。

テキスト・教材について

量的には普通程度

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

クラスがいくつかに分かれている。子供のクラスが上がっていくと本人もモチベーションが上がるようだが、その逆でSから落ちるとモチベーションが保てない。カリキュラム的にはサピックスに比べれば、まだやさしめだと考えられるが、ついていけない子供はそこそこいると思われる。

定期テストについて

組分けテストが数ヶ月に1回ある

宿題について

私が早稲田アカデミーの宿題量について感じているのは、他塾と比較しても非常に膨大であるということです。反復練習を通じて知識を定着させるという指導方針は理解できるものの、子どもが単独でスケジュールを管理し、全量をこなすのは現実的ではありません。そのため、親である私が子どもの学習状況や疲労度を見極め、優先順位をつけて課題の取捨選択をサポートする必要があり、家庭での負担は決して小さくないと感じています。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

私が保護者への連絡内容について感じているのは、個別フォローが手厚く、塾との距離が近いということです。定期的な保護者面談や専用アプリでの成績共有はもちろんですが、テストの結果が振るわなかった時や、授業中の子どもの様子で気になることがあった際には、担当講師から直接お電話をいただくこともありました。家庭と塾とで細かく学習状況やメンタル面を共有できるため、親としては非常に安心感があります。一方で、塾からの期待や熱意を感じる分、家庭でもしっかり学習管理をしなければという身の引き締まる思いもしています。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

私が成績不振の際の塾側のアドバイスについて感じているのは、非常に具体的で実践的なフォローがあるということです。テストの点数が落ち込み悩んでいた際、担当の先生から連絡があり、「今は焦らず、まずは宿題の基本問題のみに絞って確実に取り組みましょう」と課題の取捨選択について明確な指示をいただきました。また、子ども本人に対しても授業前後に個別に励ましの声をかけ、質問教室や補習の利用を促してくれるなど、学習面だけでなく精神面からも手厚く支えてもらえるため、親として大変心強く感じています。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

中は見れない

アクセス・周りの環境

繁華街なので夜は心配

家庭でのサポート

あり

私が家庭で行っているサポートの大部分は、膨大な宿題のスケジュール管理と学習の進捗管理です。早稲田アカデミーはこなすべき課題が非常に多いため、子どもの疲労度やその週の理解度を私が見極め、「今日はどのテキストを優先してやるべきか」の取捨選択を行っています。また、丸つけや間違えた問題の解き直しに付き添うだけでなく、テストの点数で一喜一憂しすぎないようメンタル面のフォローを行ったり、プリント類を整理してすぐ勉強に取り掛かれる環境を整えたりと、学習の伴走者として細かなサポートを行っています。

併塾について

なし