塾の総合評価:
回答日:2026年8月14日
早稲田大学本庄高等学院に合格した早稲田アカデミー 大宮校の通塾体験口コミ(生徒 / まんちゅうさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
埼玉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 大宮校
通塾期間:
2025年10月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
73
(北辰テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
69
(駿台中学生テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 特別講習料 季節講習料 季節特別講習料 教材費
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
おじさんが多かった。その道のプロで、それぞれが自分の教える教科のオタクのような感じだった。学校の授業よりも、知識と知識を結びつけやすく、記憶に残りやすかった。傾向としては少し昭和的な性格の先生が多かったような気がするが、熱血であることは生徒のやる気アップには必要であると思うし、古臭いギャグが暗記に役立つこともあった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
問題の解説や講座の要約からお悩み相談まで生徒の成績向上につながるならなんでも対応してくれる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
私の校舎の1番上のクラスは男子の割合が多く、生徒間の仲も良かったため、授業はとても楽しい雰囲気だった。オンライン授業を選択することもできるため、部活や学校行事で疲れたときや時間がないときはとても便利だった。
テキスト・教材について
早稲アカの先生が作った教材がほとんどである。特に通常授業の数学と、特別講習用の教材が優秀で、そのテキストの内容を全て頭に入れれば間違いなく合格できると思う。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
目指す学校や個人の偏差値によってグループ分けされているが、1番上のクラスは抜群にレベルが高かった。そのクラスは先生のレベルも他クラスとは違い、優遇されているなと感じた。個人的には1番上のクラスとその他のクラスとの格差は大きいと感じた。
定期テストについて
ほぼ毎授業で行われ、ほとんどの教科で点数の公開があった。テストを回避するためにオンライン授業にすることも何度かあった。塾内模試は様々な種類があり、早稲アカ全体で順位がつけられ、優秀者は名前が一覧で出る。クラス分けテストもある。
宿題について
英語は読解問題1題と文法10ページ、英単語200語、慣用表現100個、頻出表現の例文50文の暗記。300点満点の暗記テストもある。 数学は週2回でその日の授業内容と小テストの復習、次の授業の予習。 国語は様々な学校の過去問と漢字、語彙。漢字と語彙は小テストがある。 理科はその日の授業の復習と次回の授業の予習の映像の視聴。 社会は一問一答の問題集と次回の授業の予習の映像の視聴。一問一答は小テストがある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
その週のイベントやテストのリマインド。1ヶ月ごとにその月の授業内容をお知らせする学年通信が発行される。また、テストの結果や成績優秀者一覧も塾専用アプリで配信される。
保護者との個人面談について
半年に1回
子供の様子。テストの成績から見た志望校合格への現実的なアドバイス。各教科の勉強法について質問される。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
まずはある程度は運で決まっているということ。できる問題、やった問題が出れば解けるし、やったことのないひらめき問題が出ればそれは解けなくて仕方の無いことであるということ。それを前提として、少しでも見たことある問題を増やしていこうというアドバイスを貰った。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
防音の扉がついていた。教室の数も多く、自習室には困らなかった。ただ、ショッピングビルの中に入っていたため、試験の開始が朝早い時は指定された入口以外から入ることができないため不便だった。
アクセス・周りの環境
大きい駅の前だったためアクセスがよくとても便利だった。ただ自宅からはバスで30分とやや遠かった。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (個別指導塾)
苦手な数学の補填のため。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
先生が生徒一人一人に向き合ってくれる。難関校を受験するなら知っておくべき受験のノウハウを一から十まで教えてくれる。塾内のテストがとても多く、試験慣れすることができる。生徒同士の仲が良く、長時間一緒にいてもストレスを感じない。お世辞を言わずに正直な、現実的な意見をくれる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
負けず嫌いなので順位がでたり点数が公開されたりするとモチベーションが上がる。集団授業という形態はライバルが近くに見えるので、相手が頑張っている姿を受け自分も、と思ったり、逆に相手が落ち込んでいるところを見え親近感を感じ安心材料にすることもあった。しかし、通塾日数が非常に多く、特別講座によって週末に8時間拘束されるため、精神的にも肉体的にも負担がかかった。ストレスによる体調不良をすごく感じた。