塾の総合評価:
回答日:2026年9月10日
慶應義塾高等学校に合格した早稲田アカデミー 妙典校の通塾体験口コミ(生徒 / mmさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
千葉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 妙典校
通塾期間:
2021年6月〜2022年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値:
72
(駿台模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 教科書代 特別講義代 合宿代 夏期、冬季講習代
この塾に決めた理由
早慶附属校に入るには早稲田アカデミーが一番適していると考え、早慶附属に特化したカリキュラムがある早稲田アカデミーを選びました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
1人1人にあった指導を展開してくださり、早慶附属校に合格するための講義をしてくださりました。質問対応にも丁寧で、とても先生には恵まれていました。 また面談の機会も多く設定してくださり、勉強へのモチベーション維持の観点からも非常によくしてくださりました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
いつでも生徒の質問には対応してくださり、わかりやすく説明してくださいました。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
わからないところはすぐに解決してくださり、宿題の量も適切でした。威圧的な先生もおらず、最高な環境でした。 過去問を時間通りに解いた後、解説をしたり、数学であれば先生が作成した独自の問題を解くことがあり、非常にバラエティに富んだ授業内容でした。 成績が思うように伸びない時でも、先生方はしっかりと対応してくださりました。
テキスト・教材について
早稲田アカデミー独自の教材で、難関校対策の教科書、早慶附属対策の教科書を主に使用しており、とてもわかりやすく最高の教材でした。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
早慶附属に合格するためのカリキュラムが設定されており、とても満足できるものでした。 問題演習が主で、その後解説をしてくださりことがとても多かったです。早稲田アカデミーの教材をしっかりとマスターすれば確実に早慶附属に合格できると確信できるようなカリキュラムを組んでくださっていました。
定期テストについて
一カ月に一回必ずテストがあり、そこでどの程度伸びているか確認できました。また毎授業単語や漢字のテストがありました。 加えて早慶必勝に入るための模試も存在してました。
宿題について
過去問や小テストの準備が主でした。 やりきれない量ではなく、とても良い塩梅の宿題量でした。 特に数学では、上位校への数学というオリジナルテキストを出されることが多く、難しいですが非常に参考になるテキストで出されることが多かったです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
勉強サポートの仕方であったり、保護者の心配に対して先生が対応してくださっていました。 また、志望校の変更の是非についても詳しくお話してくださりました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が落ち込み焦っていた時期、担当の先生が親身になって面談の時間を設けてくださいました。単なる精神論や励ましだけでなく、答案から弱点を徹底的に分析し、「今は焦らず基礎固めに戻るべき」と具体的な学習計画を再提示していただいたことで、不安を払拭し再び前を向いて学習に集中することができました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備面では全く不自由がなく、全て完璧と言えるものでした。学習する上で最も良い環境といえます。
アクセス・周りの環境
早慶附属に入るために勉強する環境が整えられており、先生方も質問に対して真摯に向き合ってくれて、とてもわかりやすい授業をしてくださいました。
家庭でのサポート
あり
プリントの整理や、模試の結果のファイリングをしてくださっていました。また、夜遅くに帰ってきてからの夜ご飯など受験に特化してサポートしてくれていました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
圧倒的な学習量と熱気ある競争環境という「限界まで引き上げてくれる厳しさ」と、成績不振時には的確な弱点分析で親身に支えてくれる「手厚いサポート」が両立しているからです。単なる知識の詰め込みではなく、生徒一人ひとりの状況に寄り添い、目標達成まで力強く伴走してくれる塾の姿勢が最大の理由です。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
早稲田アカデミーの圧倒的な学習量と熱気あふれる競争環境です。私自身、自らを厳しい状況に置いてこそ大きく成長できると感じるタイプなので、高い目標を持つ周囲の仲間と切磋琢磨しながら、自身の限界に挑戦できる環境が非常に合っていました。熱心な先生方の叱咤激励も、最後までやり抜く大きな原動力となりました。