塾の総合評価:
回答日:2026年9月15日
桜蔭中学校に合格した早稲田アカデミー 高輪台校の通塾体験口コミ(保護者 / れいさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
2001~2500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田アカデミー 高輪台校
通塾期間:
2020年10月〜2024年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
46
(マンスリーテスト)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(合不合判定テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 60万程度 季節講習代 20万程度 教材 10万程度 その他、模擬試験代やオプションの土日の志望校別特訓等
この塾に決めた理由
家の近所で通塾しやすいから。サピックスや日能研も通える範囲の場所にあったが、高学年になると遅い時間まで授業があることを考慮し、最も自宅から近い塾にした。
講師・授業の質
講師陣の特徴
小6はベテランの先生が教えていたが、低学年は大学生のアルバイトもいたと思われる。 別の先生は皆熱心で授業後も質問に応えてくれたり、保護者との面談も随時行ってくれた。 体育会系な雰囲気で、季節講習ではハチマキも巻いて指導してくれた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業後に残って質問に行くと教えてくれた。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
オンラインでも参加できた。先生方は対面で授業を受けている生徒だけではなく、オンラインで受けている生徒の様子もよく見ており、自宅からでも緊張感を持って授業に参加することができた。 クラスにより差があるとは思うが、基本的に私語のない緊張感のある雰囲気だった。
テキスト・教材について
四谷大塚の予習シリーズがメインだが、早稲田アカデミー独自の問題集も少し使っていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
四谷大塚の組分けテストの結果によって、クラスが分けられていた。能力に応じて、同じテキストでも取り扱う問題が異なっていた。宿題の範囲もクラスによって異なっていたと思う。小6までにほぼ全ての分野の授業が終わり、小6では問題演習を行っていた。
定期テストについて
小テストは毎回授業の最初に行われていた。生徒同士で採点し、全員点数を聞かれていた。モチベーション向上のために行われている側面もあったと思う。
宿題について
理科と社会が特に多く、四谷大塚の予習シリーズの他、早稲田アカデミー独自の練成問題集もありこなすのが大変だった。 国語と算数は予習シリーズだけだったが、それでも多かった。 国語は漢字・語句のテキストと文章題、算数は演習問題集(基本問題から実践問題まで見開き3ページ)あった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
宿題を提出していない、私語が多いなど注意事項がある場合は電話で連絡がきた。その他、成績が上がった時などポジティブな内容の連絡もあった。
保護者との個人面談について
半年に1回
直近の模試の偏差値の資料を渡され、全体の中での立ち位置やその時点で志望校に届くか可能性があるかなどの受験を見据えた内容であった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
問題点を洗い出し、苦手な分野に関しては基礎的な問題からひたすら反復した。理科が入試直前まで苦手だったが、小5の基本的なプリントから見直したことで直前期でも実力がついた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
現在は移転したので不明
アクセス・周りの環境
高輪台駅からやや離れていたが、現在は駅近くに移転したので通塾に便利だと思う。
家庭でのサポート
あり
プリント量が多かったので管理をし、宿題の丸付けと直しのチェックも行っていた。習熟度が不十分と思われる分野に関しては、先生に相談をしてどのような対策をすれば良いか教えていただいた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
熱心な先生が多く、とても面倒見が良かった。我が家には合っていたが、雰囲気が体育会系で宿題の量が多いので、家庭によっては合わないかもしれない。授業の開始時刻や日数などは、比較的他塾よりも学校と両立しやすいように思われる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
体育会系な雰囲気で、生徒は苗字を呼び捨てにされたり、ハチマキを巻いて講習に参加しなければならないので、雰囲気が合わないお子様もいると思う。そのような雰囲気が好きな場合は楽しく授業に参加できそうだ。 宿題の量が多いので、親のサポートも必須である。