塾の総合評価:
回答日:2026年5月12日
滋賀県立膳所高等学校に合格した京進の中学・高校受験 TOP∑ 彦根校の通塾体験口コミ(生徒 / 江戸瀬音さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
滋賀県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
京進の中学・高校受験 TOP∑ 彦根校
通塾期間:
2022年12月〜2026年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
48
(京進新中1トライアルテスト)
卒塾時の成績/偏差値:
72
(京進県立高校模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
各種季節講習料一年あたり20万円 月謝一月あたり5万円後半 教材等にかかる料金8万円 タブレット保険料月550円
この塾に決めた理由
この塾の教室長の先生が第一志望の高校に絶対合格させると評判のある方であり、それを裏付ける合格実績があったためこの塾を選びました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロの講師中心です 校長は20代から校長になられている方で教えることに関して言えば一級品です また社会を担当されている先生はブロック長を務めつつ社会を教えられています そして昨年本部よりベテランの理数系の先生が派遣され理系においては恐らく私学の学校の先生すら超えるほどの方です
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
1つ一つの質問に対して理解できるまで懇切丁寧に答えていただけます
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的にオンライン授業に対応しているため毎日オンライン授業で受けている方もいらっしゃいました。 また、塾内テストである滋賀県立高校模試や京進統一テスト、週日テストや実力テストの順位が掲示されるためまるで勝負のように各個人各々が緊張感を持って取り組める環境でした。
テキスト・教材について
3年時には京進の社内で作られた様々な私立学校や他の都道府県の過去問良問集のようなものをひたすらやり続けます
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
成績によってクラス分けされておりその中の最上位クラスであるSクラスでは2年生のうちに三年範囲を終了させ2年生の3月から入試前までずっと受験対策をするというとても早いカリキュラムもあれば 学校と同じ進度で進むクラス、学校より一ヶ月先取りするコースもあります
定期テストについて
滋賀県立高校模試は2年からあり3ヶ月に一度あります 統一テストは一年からあり3ヶ月に一度あります 週日テストは週に一度習熟度を測るものです
宿題について
宿題の量は所属クラスや学年によりけりな部分がとても大きいですが一教科あたり5ページほど出されていました 主観的にはそこまで量は多くないです
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
生徒のテストの点数や学習での家庭でのサポートをお願いしていたり、塾に生徒がいる状態での避難経路についてなどです
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
生徒の成績の上下について家庭と塾でどのように連携し改善していくかどうかといった面談や進路指導等が主となっています
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
テストでわからなかった問題はテスト後に解説する授業がありそこで何故この問題を間違えてしまったのかを理解できるようになります
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
京進彦根校は縦長の形であり教室数はおよそ10〜15室程度です。 他の校舎に比べると教室が狭く教室数も比較的少ない方となっています 数年前にクーラーとトイレが新しくなったため温度やトイレ等で悩むことはないかと思います
アクセス・周りの環境
彦根駅から徒歩5分程度の距離にあります。また、近くには滋賀県No.2のハイレベルな進学校の彦根東高校があります 駅前ということでたまに叫び声や奇声が聞こえますが交番が近く比較的安全です
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾の先生方の質が地域No.1レベルで高く彦根市周辺では最も合格実績の多い塾である点や、自分の成績を確実に上げてくれるということ、 自分が県下トップの膳所高校に入学できた点からこの総合評価をつけさせていただきました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
ワタシが自分が塾にあっているなと感じたのは成績が張り出されている点です 京進に所属する全ての生徒との勝負と考えていました。 そのあたりはとても楽しかった経験でありそれらがワタシが京進と自分の性格が合っているなと感じた点として挙げられる要素だと個人的に思います。